1日雑記

2004年10月04日(月)


他人の評価なんか気にしてどうする。

なんとなく。
他人の評価を気にしないでどうする。
自分の評価なんてナンセンスだ。

こんなこと考えてみました。

社会で生きていると必要なのは自分の評価じゃなくて
他人から評価されることなんですよね。
仕事であろうと勉強であろうと自分の評価であろうと。
生きていく上で他人と関係を持たないことは不可能ですから。

一方で、自分の評価を自分で下しても
それはなんら意味を持つものではないわけです。

自分に自信が持てる、もてない。
あるいは結果に対しての良し悪し。

そんなものは、例えば自信なんていうものは
もてるように努力すべきもので
後から評価なんざしても意味がないのですよ。

結果に対してだって
ひとつひとつに最善を尽くすべきであって
そうすれば評価なんてひとつも必要ありません。
あるとすれば他人に評価されるケースです。

要するに、大切なのは他人の評価であり
自分は最善を尽くせばそれでかまわないわけです。


……と、思いつきで書いたわけで
明日になれば前言翻すかもしれませんけどね。

web上の心理テストなんて少しやったりするのは
やっぱり物差しがほしいからなのかなぁ。


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