1日雑記

2004年09月20日(月)


幸せってなんだろうなーって。

……なんか最近こんな話ばっかりで
自分でもちょっと呆れてるけど。
何のことはない、考えるきっかけは
新聞の天声人語だったわけです。

余生についての話。

後いくばくかの余生を素朴に過ごすために(だったかな)
テレビもラジオもインターネットも捨てて……とか。
大切な書物は捨てるのをためらって……
夜、犬を傍に置いてお酒を、とか。


んで、私だったらどうしたんだろうかなって考えたわけです。
テレビやインターネットや書物といった物は
あくまでも情報を得る為の手段なわけなんですよ。
それを切り捨てて一人、ゆっくりとお酒を飲める。

私なら、人との会話を至福とするんじゃないだろうか、と。

何となくそう思ったんですけどね。
現在の私は一人を結構好みますが
人生における幸せって友人の多さなんじゃなかろうかと。

そもそも日常を切り離したところに
本当に幸せなんてあるんだろうか?


どーでもいい余談です。
私自身、書籍の方がインターネットより何となく好きです。
でも、そろそろ書籍の存在意義が薄れてきたと
理性は言っています。

結局個人が書いて、情報を発信しているという点について
書籍もインターネットもほとんど変わらないんですよ。
編集とかそういう人はいますが
彼らにしてもその分野について詳しいとは限らないわけです。

ウチの大学の教授が
本を出すときに編集者が何もわかってなくて
漢字の変換とかがなってないとかぼやいてましたし。

大量の情報の整理や検索についても
書籍よりもインターネットの方が有用であると思うのは
コンピュータに依存しすぎている私だからなのでしょうか?

(本の方が多量の文章を読みやすいという利点はありますが
 プリントアウトという物もあるわけですし……)


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