さて。
自分が3人くらいいたらいいなぁ。 修羅場に追い込まれたとき、そんなことを考える人がいます。
そこで実際に3人になってみました。
―――なんて事はできないのでどうなるか想像してみるにとどめます。
まず、こなせる仕事の量が3倍になります。 ですがパソコンが1台です。 机が一つです。 椅子も一つです。
色々増やして部屋が狭くなりました。 この息苦しさ。 隣を見ると鬱陶しいのが傍にいる。 ……私は逃げ出しました*3。
そして誰も居なくなった。
結局作業はあまりはかどらないので寝ることに。 一つのベッドに3人! 私、寝るときに良く動きます。 寝るというのにストレスがたまりにたまる*3
そして戦いの中へ。
朝。 すがすがしい朝の日差しを浴びながら目覚ましを止める。 そのまま2度寝。 大後悔。 誰が目覚ましを止めたかという事で口論になる。 タダでさえ目覚めた時間が遅かったのに 更に時間が経過した。 お互いの姿と時計を見る*3
そろそろ天井を眺めて涙がこぼれないようにする。
ようやく作業に取り掛かる。 随分遅れてるけど大丈夫。 よく現実逃避するけど大丈夫。 今回に限っては他の自分が進めてくれるだろう*3
やはり自分は自分だと痛感する。
結論。 私はひとりでいいです。
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