1日雑記

2004年06月08日(火)

漠然とした考えではあるのだけれど……
人と人との関係でもっとも大切なのは
どれほど相手との時間を共有できるか、ではないかとおもう。

……こんなこと書いてる自分を振り返ると
結構ドライだという気がひしひしと。
わざとそういう風にしているという感じがなくもないけれど。

多分怖いんでしょうね。
傷つくのが。
自分の弱い部分は良く分かってるし
傷つく要素があれば常に逃げようとする。

だから、曖昧に人と接する。

そういうペルソナみたいなものをつけてるうちに
どっちが本物の自分だか分からなくなっていくんだろうねぇ。


なんか変な方向に話が進んだが
書きたかったことは最初の二行なんですよね。

たいした話じゃないんですけど、ネット上の知り合い(?)が
人と付き合い始めたという話をしていた。

うらやましい話だね、と思いながらちょっと考え事。
かれこれ、2年以上ネットという空間を介して
毎日のようにその人と会話をしているわけだが……
それでも相手の何分の1もわからないわけですよ。
もちろん、ネット上っていう限定された空間での会話だけど。

相手のことを聞いてみるとお互い社会人ということもあり
週に1度会えるか会えないかという事らしい。
しかも相手の休みは平日なので
なかなか時間を合わせることも難しいという。

恐らくいくらかの人はこういう出会いなどを繰り返し
結婚していくんだろうな、と。

怖くないのかなって思うわけです。
これから何十年と連れ添う相手であるならば尚のこと。


……ま、転ばぬ先の入院費用とでもいいますか
私にゃ無縁の心配ですな。

あぁ、そういえば昔ながらにお見合いって言う言葉はあるわけだし
そういうのに比べりゃなんぼかいいのかな。


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