1日雑記

2004年05月07日(金)


何となく予想はしていたのだが……彼は白血病でした。


研究室内の子なんですけどね。
同時期に研究室に入り
(といっても、彼は留年して3年だったけど)
ある時期から来なくなった。
入院しているという話は聞いたけれど
病名については聞いていなかった。

それが先日研究室のほうに顔をだしていた、と。
直ったのかな?と思い他の人に話を聞いてみたところ白血病、と。


学校の教授でも、白血病の人が居て少人数の講義を受けた。
1年前の話、だ。
その後は知らない。

母親の骨髄ではダメだったようで
その後、合う人が見つかる確率を考えると恐い。


そんな中で、イラクや中東を思えば
一日に何人もの人が死んでいる。

身近な死、というと非常に重くとらえ、
それらの国々の話はあくまで活字としてしかとらえていない。

改めて人が何人も死んでいるこの状況の
異常さと、重さに気づく。

だた、本当のところ……
宗教がらみの死についてはあまり、分からない。
私の考える価値観とは違う部分があるのだから。
人の死という重い事として同列に並べることはあっても
その意味については違いがあるのかもしれない。


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