何となく予想はしていたのだが……彼は白血病でした。
研究室内の子なんですけどね。 同時期に研究室に入り (といっても、彼は留年して3年だったけど) ある時期から来なくなった。 入院しているという話は聞いたけれど 病名については聞いていなかった。
それが先日研究室のほうに顔をだしていた、と。 直ったのかな?と思い他の人に話を聞いてみたところ白血病、と。
学校の教授でも、白血病の人が居て少人数の講義を受けた。 1年前の話、だ。 その後は知らない。
母親の骨髄ではダメだったようで その後、合う人が見つかる確率を考えると恐い。
そんな中で、イラクや中東を思えば 一日に何人もの人が死んでいる。
身近な死、というと非常に重くとらえ、 それらの国々の話はあくまで活字としてしかとらえていない。
改めて人が何人も死んでいるこの状況の 異常さと、重さに気づく。
だた、本当のところ…… 宗教がらみの死についてはあまり、分からない。 私の考える価値観とは違う部分があるのだから。 人の死という重い事として同列に並べることはあっても その意味については違いがあるのかもしれない。
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