1日雑記

2004年01月21日(水)

小泉首相というのは
自分の言葉を本当に信じているのだろうか?
答弁を聞くたびにそう考えてしまう。

政治家というのは文芸作家とは違った意味で
言葉を武器にして戦う職業の人のことである。
その政治家の武器とも言うべき『自らの言葉』を
本当に信じているのだろうか?

私などが聞いても苦しい答弁がここ最近は続く。
遅々として進まない改革をあげ
自民党は改革政党になったという。

それを聞くたびに思うのだ。


彼が本当に信じているのならば
彼は楽天家かもしれない。

彼が自らの言葉を信じていないのであれば
彼を政治家とは呼びたくない。


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