1日雑記

2004年01月19日(月) 責任の取り方

それだけはやっちゃいけなかったと思う。

>強風でサッカーゴールが倒れ
それにあたって亡くなった中学生の
校長先生が自殺されたらしい。


恐らくは責任感が強い人だったのではないだろうか。
新聞で、中学生のコメントに
「生きて責任をとって欲しかった」
などと書かれていたが
これについては相手が中学生という事もあり
テレビは本などで見聞きしたフレーズを
そのまま言っただけではないかと思う。

おそらく責任の所在等というものはしっかりと考えもせず。

ある意見の中に、実際にグラウンドに釘のような押さえを挿し
ゴールを固定すると、部活や体育などで移動するたびに
取り外さなければならないのでグラウンドはぐちゃぐちゃ、
部活の効率も下がるだろう。
サッカーゴールというのはよく動かします。念のため。

実際問題として、なかなかできないことというわけだ。
そこに責任を発生させるのは正直酷いと思う。
そういう意見もあったが、
校長という職業である以上、やはり責任はとるべきだと言うのが
私の意見。

ただし、教育者として死ぬ、ましてや自殺という行為は
するべきではなかった。
どんなにすばらしい先生であっても
教育者である以上は命の尊さを教えなければならなかったはずだ。


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