1日雑記

2003年11月23日(日) 踊レ

さて、つまらぬ話を一つ。


何度か書いたかもしれませんが
私は人はそれぞれリズムを持っていると思っています。

大小、様々なリズムを持っていて
それが組み合わさって生きているのだと。

心臓の音から始まり、厳密に言うならば細胞、原子
それぞれの振動のリズムから始まり
体調変化といった数日、数ヶ月単位のものもあるでしょう。

ところで、最近一つ考えるわけです。
ダンスというものについて。

音楽、曲、歌。
それぞれについては別にいいんです。
中にはクラシック、演歌、ヘビーメタル、J−POP……
CDを買いに行けばジャンルは色々。
好き嫌いはあれども
音楽そのものを嫌う人は居ないでしょう。

人はそれぞれリズムを持ち、
それに合ったものを好むのではないかと。
あるいは望むものを好んで聞きたがるのではないかと。

まぁこの部分についてはいいのですが
ダンスはどうなるのでしょうか?

日本で言えば、舞踊。
少し前にはジュリアナとか、ディスコとか……。
社交ダンス、クラシックダンス、バレエ、モダンダンス……
表現の方法は違えど、共通しているのは
音楽を背景に踊るという事です。

人が口ずさみたいとおもう欲求同様
踊りたいという欲求がもしかしたらあるのだろうか、と。

確かに、音楽を聴いて指を鳴らす、
あるいは足でリズムを取るといったことは
よくありますが……
私はダンスを踊りたいとは思わないんですよね。

つまり、起源は同じであると思うのに
必ずしもその欲求は普遍的ではないのではないかと。
程度の差かもしれませんが。


多くの場合、歌や踊りは自己表現の手段として使われるんですが……。

わかりそうでわからないんですよ、ダンスというものが。
ダンスという位置づけが。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加