1日雑記

2003年07月28日(月)

今日は「そういう」日のようなので、思想が危ないのはご了承ください。

要するに、例によって渋谷に行きました。
通り魔事件とかがあった場所と言うことで
そういう事について考えたりしていました。

いや、それに限らず、例えば殺し屋と言うものについて考えたわけです。

実際に居ようが居まいが、そういう思想があることは間違いないわけです。
人を殺すことを生業としている人ですが。

渋谷歩いていたら、凄い多くのひとがいました。
人は凄く多い。
この中の何人かを殺したとしても、何が変るのだろうか?と。

恐らく、何も変らない。
人通りが少なくなることもない(一時的にはなるだろうが)

人と言う種は多すぎて、絶滅の心配もない。
殺しという要素を否定する理由はどこにあるのだろうか、と。


もっとも、そんなことをする気にはなれないが。
なぜかと聞かれれば生理的に受け付けないし、
やる気もないからだ。
絶対にやらないことを俺は知っているから、こういうことを考える。

ちなみに、幼稚園から知っている人が居る。
そういう人をみて、理不尽にそういう命が奪われることに
絶えがたいからこそ、殺す行為がいけないことなのだな、と
改めて知ることになった。



余談であるが、なぜ殺しがいけないかと、理論的に問われて
明確に答えを見つけることができなかった。

人に限らず、である。
そこあたりにいる、犬猫を殺してはいけないと言う。
では、なぜか?

食事をする為に動物を殺すことは許される。

ならば、食べる為ならば犬猫を殺していいのか?

牛鳥を絞めてる人は、自分が食べるもの以外の生き物を殺してるし。

保健所で野良犬を殺すのは?

食べもしない魚釣りはいいの?
ただ、苦しめるだけのキャッチアンドリリース。

植物は?生き物でしょ?

何年か生きた時点で、良いことと悪いことはある程度わかるが
それが何による価値観(善悪)であるのかは未だに不明。
なにか基準となるようなものがあるわけでもないのに。


まったく……物騒な話ばかりだ


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