1日雑記

2003年07月23日(水) 自分の体験と照らし合わせると

新聞を見ていた。
例の中学生が精神鑑定を受けるという話が載っていた。
(それ自体は新しい記事でもないが)

先生の評価は情緒不安定。
幼稚園の関係者の中には時々奇声をあげるとかなんとか。

そんな中で、注意しておいたほうがいい、
という園児ということで話がすすんでいたとかなんとか。

まぁ長年やってる人達だろうし、それは事実なんだろうけど。


小学校の関係者の中には赤ん坊のようだ、とか。

挙げればでてくることでてくること。


……幼稚園、小学校でそれが特異なことだとは思いませんでしたよ。
マスコミ……というか、全体の風潮として、
そういう行動があった少年である、と言うことを盛んに挙げているわけです。

まぁ、前兆的な行動を軽視するわけにもいかないでしょうが。

個人的には幼稚園、あるいは小学校低学年の子供を捕まえて
「〜がどうであった」と評価するのはいかがなものかと思うんですけどね。

それでもやっぱり特異である、と言うことがいえるのでしょうか?
自分の記憶、ちょっと掘り起こすと
小学校の頃に、お尻の穴がちょっと切れたってことで
お尻出して先生に見せた、なんて馬鹿なこともやった気がするし
友達は休職の時間に、原因は忘れたけど
学校飛び出したことがあったし……。

これはこれで今思えば「変」なんですけど
子供の感覚を大人が理解できていますか?と問われれば
永遠の命題「親の心、子知らず」「子の心、親知らず」
ってことだと思います。

要するに、少年の取っていた行動が本当に特異なものであるのか?
と言うところに少々疑問を感じてるだけです。
実際のところどうなんでしょうね?


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