ご無沙汰していましたので少々書きますか。
さて、やっと進路が決定しました。 希望どおり、大学院のほうに進むことが決まりましたので。 これでとりあえず今年度の区切りがつきました。
ここのところたいした事書いてないのですこし、面倒なことでも書こうかと。
学生として(高校、大学と)何年か生きてて、 それなりにはまじめに受けています。
私の言うまじめとは、ノートをちゃんと取る、程度のことですが。 まぁそのおかげか、よく人に、わからないことを聞かれることがあります。 大学に入ってからは、その傾向が顕著になったよーな。
で、先日、父の愚痴(?)を聞いてたわけです。 人によくものを聞かれる、など。
まぁ、同一のものと割り切ることはできませんが 話し聞いていて、俺と共通して、勘弁して欲しいな、というのは 書いてあることさえも聞いてくる、ということでした。
実際、俺の場合はノート、あるいは教科書を見れば書いてあるようなことを 聞いてくる人がかなり多かったかな、と思っていたので。
後は、少し考えればわかるようなことを聞いてくる人でしょうか。 自分で考えて行動をするということを余りやらないんでしょうね。
別にその行動自体を非難するつもりはありません。 ただ、もったいないな、と思うわけです。
俺は難しいことではなく、つまらないことを考えることが好きです。 つまらないことを頭の中で転がしている事が結構あります。 そういう時間は俺はすきなんですよ。
でも、時々、そういう考えることをしないで、結論を人に委ねる人が いるんですよね。 そういう人をみると、つくづくもったいないと思います。
考えることができるっていうのは凄いことなんですけどね。
私の通っている大学は、有名大学の隣にあるということもあり、 時々そっちの有名大学のほうのキャンパスの中をとおることがあります。 本屋とかが中をとおった方が近いので。
で、みてると、積極性があるな、と。 私の通っている大学にくらべて、学生自身で動こうとする傾向がつよい。 つくづくそうおもいます。
そういう部分がちがうのかなぁ、と。
考えることと行動することは別ですが、 考えることをせずに行動に移せることも、またないのではないかと思います。
後先考えずにや、無鉄砲、行動が先にでるといった言葉はありますが やはりどこかに考えがあるから行動できるのではないかと。
そして、本当に共感を得られるような行動というのは 考えと行動力、どちらがかけても成り立つものではないのだと。
やっぱり考えることは重要だし、 それを行動に移せないとつまらないですよねぇ。
長い上に何かいてるんだろうかという気になりましたがそんなところです(;;
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