1日雑記

2003年03月29日(土) 戦争と将棋と映画

昨日わずかに書いたような気がする
アポロ13っていう映画を見ました。
ビデオでとってあったので。

個人的にこの映画はかなり好きです。
……映画っていっても実話らしいんですけど。
とりあえずお勧めです。

で、アポロ13号は途中でトラブル発生して
乗組員帰還のために色々な人が死力を尽くす。

ちなみに乗務員は3人。
今日、車の自爆テロでアメリカ兵5人が亡くなりましたね。
自爆ですから恐らく車に乗っていた人も死んでしまったでしょう。

この自爆テロの意味を考えることは残酷ですか?
あまりね、消耗戦って好まれないんですよ。
戦闘って言うのは大体において
一撃必殺……
一回の攻撃で致命的な損害を与えることを目的とするんです。
つまり、お互いの数減らしなんて『意味がない』ってことなんです。

もっとも……
戦争なんてものに意味を持たせるから
正当化する人が出てくるんですけどね。

いっそ無意味な殺し合いであるなら
誰もが止めるのだろうけれども。

あぁ……戦争の話なんてしたくなかったのに。


そういえばパソコンにはじめから入っていたので
ちょっと将棋やってみるも、勝てない。
弱くなったなぁ(;;)

あぁ……将棋さえも戦争を模したものか……


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加