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2005年12月17日(土)  鍋パ。

高校時代の友人の家で鍋を囲んだ。ちゃんこ(味噌)。参加者は総勢3名。
僕はそれぞれの友人とこれまでに何度か連絡を取っていた。
2人は卒業以来の再会だったようだが、当時は仲が良かったらしく、
何年振りとは思えないくらい自然な場を持つことができた。
酒が一滴も入らない鍋パーティー。僕にとっては激レアだ。


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これから先、どうやって生きていきたいかということを、多くの友人たちが考えている。
それは、何か資格を取るとか、目指す仕事があるとか、そういう些細なこと。
そんなことさえ何一つ考えられていない僕は、やっぱりただのパラサイトだ。


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養老孟司が「死」についてテレビでしゃべっていたが、
主張と具体例が全然噛み合っていなかったので、やきもきした。
現代人の多くが死を日常のこととして感じられないのは確かだろうが、
「先生、その例は余計にイレギュラーなものですよ?」と言いたい。
高校生だってもう少しまともな材料を選ぶだろう。

適切な具体例が説得力を高める。小論文の鉄則だ。


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今日の鍋について言うと、本当に満足した。
わかめウェルカム!餃子万歳!ちゃんこ最高。

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今日の僕について言うと、
つっこみはできても話が広げられないので、話し相手としてはいまいちだ。


真 |MAIL