想
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| 2004年11月27日(土) |
週末/<ふ→へ>/衝撃的な |
やっと週末だ。 と思ったが、実は今日も臨時の仕事だった。 稼げ稼げ。
昨日から、夜の仕事が週5日になった。 その関係で、今日と明日も完全な休みではなくなった。 先に言っておいたが、僕は物理も生物もわからない。 おいおい、いくらなんでもそんなところで嘘をついちゃまずいだろう。 引継ぎくらいしっかりやってくれよ。
今日はパーマをかけなおした。ロッドを細くしてもらったら結構しっかりとかかっている様子。 夕飯は味噌かつ膳。八丁味噌を買ってきて自分で作りたいくらい好きだ。
****** ふたたびここへ。 <振り向けば いつも泣いてる僕がいて 忘れたいから とにかく前へ> <踏み出そうとするたび感じる、一つの壁> <古き良き時代はどこへ?> ******
23日 フラッシュバックする辛い映像より、じわじわ迫る温かい思い出の方が痛い。 つまり、僕は健康だってことだ。
*** 18日 高校。窓の外に顔見知りの子が飛んできた。フレームが目立つ感じの眼鏡をかけた、きりっとした雰囲気の、でも女の子らしい女の子。特に仲が良かったわけじゃないから名前は忘れたけど顔はよく覚えてる。上の教室から降ってきた感じだった。あたしは教室の奥にいた。みのりちゃん呼んで、と名指しであたしを呼ぶ声が聞こえたので慌てて駆け寄ると、彼女は窓の手すりを放して真っ逆さまに落ち、地面に叩きつけられて死んだ。二階か三階の高さだった。ぶつかった瞬間はさすがに目を背けてしまったけど、自分のやるべきことはわかってた気がして、翼をくださいの2番を一生懸命歌った。周りも一緒に歌ってくれた。空は晴れてた。
その前は、高校を卒業する頃のこと。よくあることだけど、そのシチュエーションにもかかわらず顔ぶれは中学だった。卒業文集みたいなのをクラスのみんなで書いてた。そういえばあたしの前に書いてたのは下重だった。学校とは全然関係ないヒト。緑色の透明っぽい下敷きみたいなものに書いた。みんなは白い何かで書き込んでたのに、あたしはオレンジの色鉛筆で、書きにくかった。書くのにとても時間がかかってしまった。あたしの後ろはアツシで、書き終わって見ると少し後ろにダイスケがいた。場所は廊下だった。学校によくある無機質な印象の掛け時計があった。アツシは弟の誕生日のことで他の友達から何か言われてた。ダイスケは変なことを書いてた。内容は忘れた。あたしは縦書きで何かひとこと書こうと思ったのに書ききれなくて、気づいたら横書きで結構いっぱい書いてて、あーまたこんなに書いちゃった、と思ってた。
*** 明日の昼、日比谷で「コニー&カーラ」を観ようと思う。 その後、水天宮前で仕事。 最近の僕は働き者だ。
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