想
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オイル交換しようと思ったら、バッテリーが上がってたりする今日この頃。 みなさん、盲腸には気をつけてください。
ということで。
4日(木) 急激に吐き気に襲われ、13時前に会社を早退。 かかりつけの病院へ行くも、午後の診察は16時からと言われる。 仕方なく、歯医者と見なしていた最寄の病院へ。それでも午後は14時から。 吐き気を抑えながら待つこと数十分。(じじばばは、診察券だけ出してゴゴイチで来る。) 待ちきれず吐く。最初から緑色。喉の奥が痛い。水が変に甘く感じられる。 やっと呼ばれて事情を説明すると、熱を測らされた。37度の微熱。 触診。押されると、下腹部の右端辺りがやけに痛い。
グリグリグリ←触る音。というか、明らかに狙って押してる感じ。 「ここはどうですかー」 「痛いです、いたたた」 「ここはねー、盲腸の場所なんですよね」 (は?)「そ、そうなんですか」 「吐き気とか、上から症状が来ることもありますからねー」 「・・・へぇ・・・」 「ま、押して痛いくらいなら平気でしょう。とりあえず、採血しましょうね」 ということで、たっぷり採られて帰宅。薬を飲むための簡単な食事の後、すみやかに寝る。 夜の仕事はキャンセル。余裕持ってやってて良かった。
5日(金) 仕事前に採血の結果を聞きに行く。 「軽い炎症を起こしてますね。白血球も11000くらいだし」 「はぁ・・・」(11000って言われても多いのか少ないのかわからんよ素人は) 「じゃ、もう2日分だけ薬出しときますから。今度は火曜に来てください」
まだ疑われてる。 しかも、出ていく金が、けっこう馬鹿にならない。(いいカモなのか?) 得たモノといったら、盲腸は風船みたいなもの、というわかりやすい説明くらい。
金と時間が余ってないなら、病気はしないに限ります。
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