想
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| 2004年11月02日(火) |
メディア/被災地支援 |
BS1でやっていた、「ブッシュ対ケリー」というアメリカ製ドキュメンタリーを見た。 番組のタイトルこそ「ブッシュ対ケリー」だったが、「私たちはケリーを応援します」という番組に見えた。 「華氏911」に使われていた映像がずいぶん含まれていたのが印象的だった。
*** 新潟はいまだ大変な様子である。
NHKがボランティアのために様々な情報を流しているのは優秀だと感じた。 何の人手が足りないかとか、ボランティアセンターの連絡先とか、 これは特に大切なことだが、ボランティアのための食料や宿泊所はないから自分たちで用意しとけ、とか。 阪神淡路大震災のときの教訓が生かされている。気がする。
被災地支援に尽力している企業はどれくらいあるのだろう。 こういうときは、売名行為でもなんでもいいから、一般企業にも活躍してほしいと思う。 とはいっても、既に参加している企業がイメージアップのためにやっているなどとはこれっぽっちも考えていないので、その辺はあしからず。
* 新潟に関連して。 ニュースを見るたびに思うことだが、もう既に亡くなっていることがわかっている娘さんの救出よりも、 元気そうな様子の息子さんの精神的なケアに重点を置いてほしい。
こういうことを書くと、彼女にはまた嫌われるかもしれないが。
*** 「威力業務妨害」なんてものがあるらしい。何をやってもだいたい罪になりそうだ。
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