想
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| 2004年09月14日(火) |
いろいろなことをサボってばかりいる。/<な→に> |
北千住で若い子たちがギターやらベースやらボーカルやらやっているのを見た。ちょっと感慨深い。
小学生のとき出会った高校生や大学生は、ずいぶん大きな存在だった。 「大人」とは全然違うのに、大人のように見えた。 彼らの出す音は、楽器にせよ、バイクにせよ、とてつもなくかっこいいものに感じられた。 憧れだった。
でも、それは、すべて「彼」がいたせいかもしれない。
そう思うと、ひどく寂しい。 いま、僕は、ここで、いったい何をしているのかと思う。
****** <何もかも、初めからそこに存在しなかったかのように。> ******
サボっていたあいだに考えていたこと。
・メドゥーサの生え際が見てみたい。
・高校生クイズも新課程か。むしろ2ちゃんか。
・骨導音と、自分の声。 自分の知る自分と、他人の知る自分の、違いの大きさ。 慣れから来る(?)好き嫌い。
こんなことに加えて、金縛りに遭った。 肩に重みがかかる。声がかすれる。自分の声が遠くに聞こえる。 意識は極めて明瞭、に思える。 これは、夢とは違うのだろうか。
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