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2004年09月14日(火)  いろいろなことをサボってばかりいる。/<な→に>

北千住で若い子たちがギターやらベースやらボーカルやらやっているのを見た。ちょっと感慨深い。


小学生のとき出会った高校生や大学生は、ずいぶん大きな存在だった。
「大人」とは全然違うのに、大人のように見えた。
彼らの出す音は、楽器にせよ、バイクにせよ、とてつもなくかっこいいものに感じられた。
憧れだった。

でも、それは、すべて「彼」がいたせいかもしれない。

そう思うと、ひどく寂しい。
いま、僕は、ここで、いったい何をしているのかと思う。

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<何もかも、初めからそこに存在しなかったかのように。>
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サボっていたあいだに考えていたこと。

・メドゥーサの生え際が見てみたい。

・高校生クイズも新課程か。むしろ2ちゃんか。

・骨導音と、自分の声。
 自分の知る自分と、他人の知る自分の、違いの大きさ。
 慣れから来る(?)好き嫌い。

こんなことに加えて、金縛りに遭った。
肩に重みがかかる。声がかすれる。自分の声が遠くに聞こえる。
意識は極めて明瞭、に思える。
これは、夢とは違うのだろうか。


真 |MAIL