| 火事。 |
2001年10月20日(土) |
今日の夜1:30くらいに 外でけたたましくサイレンが鳴っていて。
元中の斜向かいに消防署の分館(?)があって、通る事は珍しくないんだけど。
如何せん近くないか・・・・・・・・・・?
と危ぶんでいたら。
ピピピピピンンンンンポポポポポンンンンンパパパパパンンンンンポポポポポ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンンンンンン(エコー付)
市の放送。
『こちらは〜〜〜〜(省略)〜〜〜〜〜。
うちのすぐ隣にスピーカーがあるため、エコーが強い(他のスピーカーの音も聞こえるから)。 ちゃんと聞こうと思ってカーテンをあけたら。
向こうの方で紅い煙が上がってるし。
ただいま、T町3町目〜〜〜〜(聞き取れず)〜〜〜〜〜〜〜。』
ピーンポーンパーンポーン(エコー省略)。
うちからは遠めだったので、煙があがってるところしか見えなくて。
でも、真っ暗な空に上がる真っ赤な煙が何故か綺麗に見えて。
なんだかぼろぼろ涙が出てきた。
そのあとベランダで、消火するまで(煙が白くなるまで)見てて。 本当は5分くらいだったんだけど、凄く、凄く長く感じた。
今考えると、やっぱり怖かったのかもしれない。
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