DIARY
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2006年05月13日(土)  実写版開始!

 
 祝、実写版テニ公開開始!


 行って参りました実写テニ。
 いくら近いからって90分も前に乗り込むのは、明らかに気合がカラ回りしすぎです(笑)
 おかげでその情熱がグッズ購入タイムに注がれました。
 あとで後悔するなら買え!
 これヲタクの鉄則! 理性崩壊。

 で、実写版。
 おおおおおお久しぶりな青学姿のしろたん…!!
 …はともかく。
 うん。良かった。
 フツウに良かったですよ。
 いろいろ省略している部分はありますが前半はほぼ原作どおりで。
 後半のオリジナル部分も、怯えるところもあったけど(笑)最後はキチっとまとめていました。
 ポイントは皆既日食で。(違)
 青学キャストに関しては、みゅよりはナチュラルに仕上がってるんじゃないかな。
 あいばのトレーニング姿はダンスに見えます。
 あだちくんとあらきが可愛いよう。

 さいねい跡部にだけはひとこと。
 正直、裏表紙だったhm3の時には「…怒怒怒」と思っていましたが
 ちゃんとさいねいの跡部が出来上がっていました。
 だいたい和樹跡部のプレッシャーの中、よく引き受けてくれたよな…
 ドリライもしっかり見に来ていたもんな…
 和樹スキーの私から見ても跡部良かったよ、と言ってあげたい!

 

 さらに舞台挨拶@川崎が続くのですが…
 観客みんな、放心状態すぎてごめん。
 や、もう…
 上演終わってすぐに始まるのですよ。
 映画の余韻というか衝撃というか城田のオーラというか、にヤラれすぎていて。
 ほんと川崎ノリがわるくてごめん!
 特に主題歌のいえろーちぇりーのみなさん!
 ほんっとごめん…みんな虚脱になりすぎていた…!!(爆笑)
 でもイイ曲だったからCD買うよ。
 ほかの会場ではどうだったんだろう…

 青学ジャージの相葉は、みゆさんの目の前でした。
 でも黄色い声を上げるヨユウが無かった!
 虚脱すぎた!!(笑)(上記に同じ)
 カナタは薄い身体でした。でも身長けっこうあった。
 ナマさいねいは爽やかでした。
 青学ジャージの海堂とタカさんも、しっかり目に焼き付けておきました。
 しまたによりタカさんの方が歓声あったよ。 さすがテニ。

 とりあえず3列目の座席は、舞台挨拶には最高でしたが映画を見る席ではないです。
 アップになるとしろたの毛穴まで見えるけど、ラリーのとき首が左右に動くよ。(笑)
 個人的には部室の小物が萌え。
 乾汁のタンクや水色の歯ブラシ!
 洗顔用ビオレのチューブ!
 ↑コレがいちばん萌えた。 
 にやにやしちゃう…
 


 

 なんていうか。
 私にはテニの本来伝えたいテーマが少しわかったような映画でした。
 たぶん、友情とか青春とか成長、とかじゃないよね。
 テニスと出逢って、テニスを続けていく自分個人個人の立ち位置、かな…
 それを成長と呼ぶのかもしれないけど。
 テニスは個人技だよ、ってリョマの言葉は深い。

 「十人十色 それぞれの道を歩むことで 幸よあれ」

 この歌、いいよ。
 すごいこの映画に合ってる。

 …と真顔で語るあたり、まだテンパっているらしいです(笑)


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