祝、実写版テニ公開開始!
行って参りました実写テニ。 いくら近いからって90分も前に乗り込むのは、明らかに気合がカラ回りしすぎです(笑) おかげでその情熱がグッズ購入タイムに注がれました。 あとで後悔するなら買え! これヲタクの鉄則! 理性崩壊。
で、実写版。 おおおおおお久しぶりな青学姿のしろたん…!! …はともかく。 うん。良かった。 フツウに良かったですよ。 いろいろ省略している部分はありますが前半はほぼ原作どおりで。 後半のオリジナル部分も、怯えるところもあったけど(笑)最後はキチっとまとめていました。 ポイントは皆既日食で。(違) 青学キャストに関しては、みゅよりはナチュラルに仕上がってるんじゃないかな。 あいばのトレーニング姿はダンスに見えます。 あだちくんとあらきが可愛いよう。
さいねい跡部にだけはひとこと。 正直、裏表紙だったhm3の時には「…怒怒怒」と思っていましたが ちゃんとさいねいの跡部が出来上がっていました。 だいたい和樹跡部のプレッシャーの中、よく引き受けてくれたよな… ドリライもしっかり見に来ていたもんな… 和樹スキーの私から見ても跡部良かったよ、と言ってあげたい!
さらに舞台挨拶@川崎が続くのですが… 観客みんな、放心状態すぎてごめん。 や、もう… 上演終わってすぐに始まるのですよ。 映画の余韻というか衝撃というか城田のオーラというか、にヤラれすぎていて。 ほんと川崎ノリがわるくてごめん! 特に主題歌のいえろーちぇりーのみなさん! ほんっとごめん…みんな虚脱になりすぎていた…!!(爆笑) でもイイ曲だったからCD買うよ。 ほかの会場ではどうだったんだろう…
青学ジャージの相葉は、みゆさんの目の前でした。 でも黄色い声を上げるヨユウが無かった! 虚脱すぎた!!(笑)(上記に同じ) カナタは薄い身体でした。でも身長けっこうあった。 ナマさいねいは爽やかでした。 青学ジャージの海堂とタカさんも、しっかり目に焼き付けておきました。 しまたによりタカさんの方が歓声あったよ。 さすがテニ。
とりあえず3列目の座席は、舞台挨拶には最高でしたが映画を見る席ではないです。 アップになるとしろたの毛穴まで見えるけど、ラリーのとき首が左右に動くよ。(笑) 個人的には部室の小物が萌え。 乾汁のタンクや水色の歯ブラシ! 洗顔用ビオレのチューブ! ↑コレがいちばん萌えた。 にやにやしちゃう…
なんていうか。 私にはテニの本来伝えたいテーマが少しわかったような映画でした。 たぶん、友情とか青春とか成長、とかじゃないよね。 テニスと出逢って、テニスを続けていく自分個人個人の立ち位置、かな… それを成長と呼ぶのかもしれないけど。 テニスは個人技だよ、ってリョマの言葉は深い。
「十人十色 それぞれの道を歩むことで 幸よあれ」
この歌、いいよ。 すごいこの映画に合ってる。
…と真顔で語るあたり、まだテンパっているらしいです(笑)
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