KIKI’S DIARY

2003年01月20日(月)


帰国日当日。10時半ロス発の飛行機に乗る。
ロスにはもぅ来ないかな??って思うとすごく寂しい限りです。
飛行機は行きは9時間だったのに、帰りは10時間15分と延びてました。
なぜー!!???

空港にてかおちん&たかし君とお別れ。
2人と一緒に写真をとりまくり。また会えるでしょう。。。
いやぁ、たかし君良かったナァ。あんな彼氏がいて、かおちんうらやましい
お笑い好きだし、ふってくれるし。私と同じように
何でも集めてしまう…地味な趣味まで一緒だし。瓶集め私も開始しますっ
かおちんは数週間後!日本にてあいましょ。

ロスの空港内コンビニで雑誌とお菓子を買う。飛行機内でお菓子は食べた
けれど、どれもまっずーい。シナモン入りのはかろうじて食べたけれど
もっと味に句風をして欲しいものだわ。
今回の飛行機お隣り様は20歳未満だと思われる日本人女の子2人
2人とも良い子で?トイレに1度しか行かず後はずーっと寝ていらっしゃい
ました。年齢もばれないのに、スッチーにワインを勧められても20歳
未満だから飲めないんだよねぇ。と言いあってました。
いまどき珍しい。朝早い便だったからか、私の隣りに座っていた子なんて
ずっと寝起きみたいな顔をしていたしねっ。純な2人が無事東京に着けて
私は嬉しい。

私はワインをがぶ飲み。御飯も全てたいらげる、すごい人になってました
皆が寝ている間に2作の映画が上映されていました。
1本目は英語タイトルはわからないのですが、日本語タイトルは
確か「メラニ−は行く」リ−ス・ウィザー・スプーンが主演です。
この作品は最高。市長を母に持つ彼と付合うメラニ−は
「君を想った分だけ薔薇を送ったよ」と彼にいわれて部屋一面が
薔薇ぁぁぁ。さらに、婚約を約束される時には彼の部下が暗い部屋に案内
したかと思うと、彼が合図をしたとたんに電気がつき
特別用意されたティファニーのお店がずらーり。「好きなのを選んでいいよ」
といわれ。。。ありゃぁ、落ちない女の子いないでしょ。演出最高

結局その男性とは結ばれないんだけどねっ。その断る時の台詞も好き。
メラニ−は元旦那と10歳からの腐れ縁でその人と別れる事はできないっ
と彼に告げる時「過去に心を全てあげてしまったの」と言うなリ。
そんな恋がしたいなりねー。意味不明文が続いたけれど、とにかくメラニ−
最高。次世代クイーンはリース・ウィザーと言われているだけありまっせ

リースは「クルーエルインテンションズ」で共演した主演男の子…名前なん
だっけ??と結婚しています。私は彼が好きだったのにィィ。

2作目は邦画「陽はまた昇る」。西田敏行が主演でビデオメーカーが
全てVHSを使用統一するようになるまでを追ってます。
松下がすっごいブランドなんだと実感したのと、少しVHSの出現が
遅ければベータ使用になっていたのですね。人員削減をさせない
タメに生まれたVHSを愛してあげようと思わせる映画です。
ラストシーンでは私も涙しましたよっ。邦画最高

一週間で6作の映画をみました。やればできるものですねっ。
今回のロスでは友人宅にいたので暇な時にはビデオをみてました。
以前からはまっていた「水曜どうでしょう」ますますはまりました
どうやらローソンでDVDの販売をするみたいですっ。気になる方はGET
です。ミスターラブ。あのカッコ良さでプーさんの物真似をできる人はいな
いでしょう。DVD・・私は買います。3980円。
HPをみていたら、私の学校の近く…永山駅でミスターの監督した
「マンホール」が公開され、舞台挨拶まであったそうです。11月だけど
チャンスを逃すなんて、はぁぁぁぁ。

アメリカと言えば…ロスをあげる人も多いと思うけど、やっぱり
アメリカは東海岸の方がらしさを感じます。西海岸は…きっと
憧れの街と感じる人は少ないはず。観光地は見た目良しかもしれないけれど
ロスはもぅ良いかな??(笑)


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