KIKI’S DIARY

2002年12月24日(火) 精神的疲労


両親とヨーロッパ旅行しているはずが、税関前で中国人?っぽい
学生が全員緑色のセーラー服を着て大声でわめいている。
税関の建物から中学のバレーボールの顧問細谷が私の方へ笑顔で歩いてくる
そんな最悪な夢をみました。
 
最近、北朝鮮の番組を日本のNEWSなどでよく放送してますが…
人の夢にも影響してくるので止めて欲しい。あのガミガミ>>という声が
私のトラウマを引き起こします。おかげで思い出したくない細谷まで出て
きちゃったじゃん…。

ヨーロッパ旅行の前金?を振り込みました。
振りこむ時に言われても困るんだけど、どうやら25人集まらないと
ツアーは運行しないらしく、さらにそれが分かるのが45日前らしい。
年末年始を挟むから、その日数はさらに短くなり結局ちゃんと
わかるのが1月8日。ツアーだけ申し込んで、他の会社でホテルと飛行機を
予約しようと思っているのに…平気かなぁ??ダメだったらどうしよう。

朝からアルバイト。店長と私でクリスマスケーキをダンボールからだして
ドライアイスを詰める作業をしやした。こうしてケーキに囲まれて
生活するのもあと3ヶ月…と思うと寂しくなります。
今日も外売り。昼頃だったので、結局私が外にいる間は誰も買ってくれ
なかったです↓そりゃねぇ、昼にアイスケーキを買っても冷凍庫に
入らなければドライアイス代を大量に払わなくてはいけないしねっ。
そんなこんなしていたら16時でバイト終了

直で五反田へ向かう。
父が入院していて、イヴの今日、手術だったのです。
そんな日にバイトって親不孝もの??でも、バイト中でもちょっと偉い人を
しているので休むわけにはいかなかったのよぉ。
それにそんな難しい手術でもなかったみたいだし。

父の入院している姿を初めて見たんだけど、こんな重病だったのか?
と思ってしまいました。チューブがいっぱいでねぇ。
でもでも、酸素を吸収するのを口に付けてなくてはいけないのに、
手術が終った直後から「嫌だ…」と言ってハズしていたらしい。
そんな父を持つ娘です。
我侭なはずだわ
酸素吸収する器具が顎に当たっていて…ちょっと笑えた♪

手術では小腸?の2箇所を切って取り出したみたい。一つはふにゃふにゃに
なっていて、もぅ一つは硬くなっていて使い物にならないらしい。
手術後、母が取り出した物を見せてもらったらしく
「ハンニバルを思い出した」と何度も言ってました。
昔はマミーも看護婦として働いていたのにね…なさけない。

もぅ一つ今回の手術で新たになったのが血管癌?の疑いがあるという事
まだ明らかではないらしいけれど、おそらく癌だと思う。
父の父は以前に癌で手術をしているし、父の母は頭の血管が切れて
突然亡くなったから。血管&癌とくれば疑う所じゃなく
絶対と言える…んじゃないかな?

私がマミーに「私も死ぬなら癌かもね」と言ったら否定されなかったし。。
癌はまだ不治の病。私は手術などせず傷の無い綺麗な体のまま???
死にたいですっ。

聖なる夜にこんな宣言…。そんな事もありですかね


 < 過去  INDEX  未来 >


KIKI [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加