■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2003年12月06日(土) 土曜の朝は子安武人 ||


■毎週毎週毎週毎週、土曜日は朝からBS2で号泣のマドカです、こんばんは。ったく、「プラネテス」と「スピカ」に週代わりでやられています。今日の「プラネテス」は子安デー。子安と白いカーネーションと桑島法子でノックアウト、もう、涙ボロボロです。先週は「スピカ」の、やっぱりオトコマエだった子安@ライオンさんと、お母さんにウルウルだったし、さらに先々週はノノちゃんがののちゃん・・いや、こおろぎさとみで、思わず「ののみーっ!!」と叫びたくなったし、とにかくとにかく、この秋は(もう冬だけど)NHKが豊作。ここ最近、せつなくなりたがりな私にとっては、土曜の朝が一番楽しみになっている。それにしても今日の「プラネテス」は泣けたな〜。

■「神さまに言っとけ」のあとがきで、榎田作品が30冊目であることを知った。ウチにある榎田作品を数えたら27冊だったので、すなわち3冊が未読ということだ。内、2冊には思い切り心当たりがある。「放蕩長屋の・・」の続編と、「Blue Rose」の続編だろう。「Blue Rose」の続編の方は、是非読んでみたいと思っている一冊であり、機会があればすぐにでも入手したいところだが、「放蕩長屋・・」の続編の方は、まだ考え中。
これは榎田作品の特徴とも言えるかもしれないが、榎田さんの作品に登場する、いわゆる「当て馬」というやつは、もったいないくらいに魅力が炸裂したキャラが多い。だからこそ引っ張られる、ということもあるのだろうけれど、当て馬はどこまでも当て馬、報われない運命である。ただ、その当て馬君たちの人気が高いのであろう、続編ではその当て馬君たちの恋を、別な形で実らせてあげたりする親切さはありがたいのだけれど、そのどれもが、前作よりもちょっと軽めな印象だったりで、こちらとしてはあまり報われた気持ちにならないことが多い。特に、王子沢スキーな私は、確かに「ワーク・デイズ」はすっげー面白かったのだけれど、「オール・スマイル」ほどの熱っぽさを感じることができず、ちょっと残念だったり。当て馬だったのかどうかも今ひとつはっきりしなかった「羽根くんシリーズ」の千疋など、あまり長髪萌えではない私でも「いいの、それで!?」な感が否めない。いや、それはそれで全然ありなんだけどね。ただし、ただーし。「放蕩長屋・・」の春彦に限っては、心から報われてほしい私であり。そんな理由で、なかなか手を出せずにいたりするんだよね・・・。
と、それはいいのだけれど、もう1冊が何なのか、実は皆目わからなくて、ちょっと調べてみたのだが、どうやら「i novels」の1冊らしい。どうせだから、「Sleeping Rose」と一緒に入手してみたい、と思っている。
それより、「エロティック・パフューム」の続編、早く読みたいなあ。っていうか、もっとCD化して欲しいんだよね、榎田作品。
「SOLID LOVE」という作品がドラマCD化されている。確かに、原作先読みな場合はちょっと物足りなさがあるかなー、とは思うし、よそ様ではそれほど高い評価を受けていないっぽいのだけれど、私的にはすっげー面白かったんだよね。正直、子安武人が今まで演じたBLキャラの中では、一番ハマっていた、と思う作品だったりするし。ま、これはあくまで私の見解なわけだけれど。
これ、ムービックさんなのだが、去年のムービックさんと今のムービックさんは、ちょっと違うぞ、って感じで、作り方も何もかも急激に進化していると思われ。続編をどうかお願いします・・特にワーク・デイズをユージで。(結局それかよ)


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