マスカな話

2005年02月19日(土) 牡蠣

柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺

これ正岡子規の歌でしたっけ。
印象に残っているということはいい歌なのでしょう。
野球も好きだったそうなので好感が持てます。
ちなみに数年前、野球殿堂入りしてますよ。
一時期、『野球』という言葉を作ったのは
正岡子規だという逸話もながれたくらいですからね。

でも今日の話題は柿ではなくて牡蠣です。
親戚から新鮮な岩牡蠣(殻付き)をもらったので食しました。
最初は生でいってみました。
通常の養殖されている牡蠣とは違ってかなり味にクセがあります。
これは敬遠されるかも・・・うまいと思うひといるだろうけど。
私は・・・う〜ん、どうだろう。微妙なところです。
でも牡蠣の殻あけるのは苦労したよ。
生だとまったく殻が開かないから一部分だけ壊して
そこにナイフを差し込んでこじ開けましたよ。
頑丈なものです。
また、焼き牡蠣も食しました。
これはうまいですね。
暖めると殻が開きやすくなって数段食べやすくなりましたよ。
取れ立ての生だけあって味が違います。
海の香り、味が強いですね。調味料不要でした。
焼いてそのまま食べた方がうまい。
自然の味がうまいことをみごと証明してくれた岩牡蠣くんに拍手!!

食した後に残ったのは牡蠣殻の山でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


マスカ [HOMEPAGE]