柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺
これ正岡子規の歌でしたっけ。 印象に残っているということはいい歌なのでしょう。 野球も好きだったそうなので好感が持てます。 ちなみに数年前、野球殿堂入りしてますよ。 一時期、『野球』という言葉を作ったのは 正岡子規だという逸話もながれたくらいですからね。
でも今日の話題は柿ではなくて牡蠣です。 親戚から新鮮な岩牡蠣(殻付き)をもらったので食しました。 最初は生でいってみました。 通常の養殖されている牡蠣とは違ってかなり味にクセがあります。 これは敬遠されるかも・・・うまいと思うひといるだろうけど。 私は・・・う〜ん、どうだろう。微妙なところです。 でも牡蠣の殻あけるのは苦労したよ。 生だとまったく殻が開かないから一部分だけ壊して そこにナイフを差し込んでこじ開けましたよ。 頑丈なものです。 また、焼き牡蠣も食しました。 これはうまいですね。 暖めると殻が開きやすくなって数段食べやすくなりましたよ。 取れ立ての生だけあって味が違います。 海の香り、味が強いですね。調味料不要でした。 焼いてそのまま食べた方がうまい。 自然の味がうまいことをみごと証明してくれた岩牡蠣くんに拍手!!
食した後に残ったのは牡蠣殻の山でした。
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