今週は中部国際空港が開港しました。 もっと早く取り上げる予定だったのですが もの忘れが激しいので忘れてましたw 地元では「トヨタ空港」といわれているそうです。 くわしい人はなるほどと思われるでしょうね。 トヨタを中心に民間が大部分の資金をだした民間主導の空港ですから。 規模は関西国際空港クラスらしいですが 建設費用は半分程度におさめることができたそうです。 なんでもトヨタから送り込まれたコストカットの刺客の力が大きいようです 半額でつくれるなんて・・・行政主導でつくった関空てあほやな。 無駄金の固まりです。 逆にそれだけのコストカットしてしまうトヨタの近隣地域での権威の強さ これが際だってます。でなければ安くすることができません。 中部国際空港、万歳!っていいたいところですが問題はあります。 まず、冬季の気候の問題。 関空と違い、直接太平洋に面しているためか 天気が荒れてしまうとまったく飛行機が降りられないようです。 今月の初めに、リハーサルのためか着陸させようとしたが 着陸できなかったということがありました。 天気が荒れると使えないのはかなりつらいです。 私は、名古屋空港をサブとして使用する方法を提案したいですね。 名古屋空港と中部国際空港は遠くないので、 名古屋におりても影響がすくないことがよいと思います。 問題はそれだけではないのです。 いづれ羽田が滑走路を追加して国際空港化するので 中部国際空港の需要が減少するおそれがあるのです。 これについては対策が必要なのでしょうけど 私にはよくわからないのでパス。 まだまだ、問題があります。 アジアの空港との競争です。 人件費が安いためより大規模空港建設が容易であるため 着陸料も安く設定できる。 日本の空港は不利になります。 これも詳しいことわからないのでパスw
いろいろ語ってきましたが、 中部国際空港は国内線から国際線への乗り換えが容易と聞きます。 また、日本の空港では初の大浴場を装備したり レストランやおいしい食品を売る店舗をかなり充実させて 空港を街のようにして飛行機に乗らないひとも楽しめるようにしてます。 航空不況等の情勢によって着陸料収入が不安定になる要素があり それだけに頼れない。 だから飛行機以外からの収入増への取り組みがみられます。 さて、中部国際空港は離陸しましたが どこに着陸するのでしょうか。 地獄か?天国か? 今後の推移を見守っていきたいと思います。
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