先日サッカー天皇杯5回戦で J1王者の横浜FMが 来シーズンからJ2へ昇格がきまったザスパ草津に敗れました。 確かに横浜が主力の負傷などから「控え」選手を多く使ってました それでも草津の勝利は勝算に値します。 横浜相手に、二人すくない状況で延長の危機をしのいで 奇跡的な決勝点を奪ったのですから。 草津の選手の多くが温泉街で働いていると聞きます。 午前中は温泉の旅館などで働いて 午後を練習にあてているそうです。 Jリーグのチームでは考えられないですね。 それを乗り越えての勝利は非常に価値があると思います。 次は19日に東京ヴェルディ戦。 戦力的に劣るし、日程も厳しい上に GK小島選手のケガやこの試合で退場となり次の試合出場出来ない選手 勝つのは非常に難しいですが、がんばってほしいですね。
それと日本代表の今年最後の親善試合 ドイツ代表との試合がありました。 0−3での完敗。 FIFAランキングではドイツは日本の一つだけ上なだけですが それ以上の力の差を感じてしまいました。 今回の日本はFWとGK以外は主力選手が少なく、 代表の「控え」の選手が出場している上に ドイツがけっこう本気モード。 GKのカーンもドイツでは評判が悪いらしく 日本を含めたアジア遠征で失敗をしてしまうと 代表から外される可能性が高まってしまいます。 その他の選手も主力が多かった。 日本は中盤の中村や小野、DFの中沢や宮本らの主力不在 それらを抜きにしてもやはりドイツの力のすごさを見せつけられました。 主力がそろっていたとしても 0−1で負けていたか、1−1の引き分けだったと思います。 日本はDFの選手の底上げがまだまだ必要だし 日本代表をひっぱっていってくれるくらいのFWの存在が必要だと思う。 さて、W杯の最終予選はどうなるのでしょうか? 初戦はいわくの北朝鮮戦です。
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