リュカの日記

2017年08月14日(月)

現在午後18時15分。
城崎から帰ってきた。
今日は午前7時頃に目が醒めた。
浅い眠りを繰り返していたので、起きた後で母に「俺、今日あんまいびきかいてなかったんちゃう?」と尋ねたところ「いや、凄いいびきやったで?」と言われ、従兄のT君が「○○(俺の名前)、今日も寝言でぶつぶつ一生懸命吠えてたわ」と言われ、俺は「俺、寝言言ってたん?恥ずかしいわ・・・」と言うと、T君が「いや、大した事ねーよ。いつもの事だな、って思っただけ」とフォローしてくれて少し安心。
朝食はパンを食べ、昼食はカレーを食べた。
朝食の後に、たぶん父や伯母の従兄弟にあたるおじいさん夫婦とその息子さん夫婦、その息子さん夫婦の子供4人、計8人が城崎の家にやってきたけど、昨日の寝る前の薬が効いてたからか、気分は落ち着いたままだった。
午後13時半頃に従兄のN君の運転する車で俺たちもついでに途中まで乗せて行ってもらう事になった。
パーキングエリアで一度休憩し、母とN君はお土産を買っていた。
俺は屋外でタバコを吸っていたのだが、まだ二次性徴も終えていないだろう少年がシャツを胸までまくり上げていて、薄く腹筋の割れたスマートで綺麗なその体に見とれてしまって、じんわりと暖かい気持ちになった。
その子は坊主頭で顔は全然可愛くなかったのだが、その体躯が綺麗に見えて。
その後、レジで並んでいる母たちを待っていたのだが、レジの後ろの方にさっきの子と同じくらい日焼けした髪の毛がサラサラで切れ長の目を持った男の子を発見し、さっきの子の体にこの子の顔があれば最強に可愛いだろうな、と思い。
そんな事を思っていて「やっぱり俺はショタコンなんだ。ショタコンの欲求というのは自分自身で自ら求める『ドキッ』とした感覚で、イケメンだとか若い女の子だとかと接した時みたいに『ビクッ』とした恐怖心は性的欲求とは関係ないんだ」と思い、帰り道の車内で母とN君が結婚だの彼女の話だのをしているのを聞いていてももう気分は不安定にはならなくなった。
ショタコンとしての自分の気持ちを再認識出来たからだろうな。
実家の前でまず母が車をおろしてもらい、次は俺の家の近くまでN君が送ってくれるという。
そこへ母から俺の携帯に電話が入り「○○、まだN君の車の中おる?ちょっと私車の中にさっき買ったお土産忘れてしまって」と言い、俺がそれを声に出して「お土産忘れた?」と言うと、N君が「ああ、これやわこれやわ」とビニール袋を示してくれて、それだと分かり。
母は「あんた、またそのお土産持って実家来てくれへん?」と言われたのだが俺は「じゃあ、9月のパソコン代返す時に一緒に持って行くわ」と。
すると母が「もうちょっと早く持ってきてほしいねんけど」と言うので、俺は「俺も電車賃かつかつやし・・・」と返すと「そこらへんはまた打ち合わせしよ」と言われ、俺「N君に替わる?」と聞くと「いや、ええわ。よろしくとだけ言っといて」と言われたので、母がよろしく言っている旨をN君に伝えた。
通話が切れてから、N君に俺の自宅付近の番地を教え、そこまで送ってもらって家に帰った。
4時間半くらい車に乗っていた事になるのかな。
帰ってきてまず気になるのが、部屋の臭いだ。
城崎の家は綺麗好きの伯母が隅々まで掃除を行き渡らせているから無臭だったが、俺の部屋はヤニと埃で悪臭がきつい・・・
これは慣れるまでしばらくかかりそうだな。
そんな感じ。

12日から15日まで城崎に居る物だと思っていたけど、俺の勘違いだったみたいだ。
実際は12日から14日までの2泊3日だった。

現在午後18時55分。
母にLINEを送った。
「明日時間ある?電車賃だけ出してくれるなら、明日持って行くけど」と。

母から返信が着た。
明日は銀行に行く以外はフリーだけど、何時に銀行に行くかは銀行に問い合わせないと分からないとかで、もし自分が居なければ鍵を使って入ってくれてもいい、電車賃は靴箱の上に置いておく、との事で「了解」と返した。
そしたら「よろしくお願いします」と言われた。
なので、明日早速実家に行く。

ちょっとしばらく休もうと思う。
一服した後、横になろう。
現在午後19時04分。

現在午後19時42分。
明日の午前7時50分に炊きあがるよう、発行玄米をセットした。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲む。


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リュカ

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