リュカの日記

2016年09月24日(土)

現在午前2時38分。
昼食を食べた。

現在午前3時26分。
「ネコソギラジカル(下)」を最後まで読み終えた。
これで「戯言シリーズ」は終了だ。
柏原に向かう電車の中じゃ、「戯言シリーズ」のスピンオフの「人間シリーズ」を読もうと思う。

「クビキリサイクル」と「クビシメロマンチスト」と「ヒトクイマジカル」の本の帯がそれぞれ千切れたり千切れかけていたりしたので、帯だけ捨てておく事にする。

現在午前4時11分。
礼服に着替えた。
後は出かけるだけだ。
まだ1時間くらい猶予があるけど。

現在午前5時09分。
そろそろ家を出ようと思う。

現在午前8時08分。
柏原の家に到着。
祖母に「はやっ!」と言われた。

柏原の家で母にパソコンの事を相談した。
「36回払いで月6000円でパソコンローンで買おうと思う。3万3000円くらい利子取られるけど」と言うと、母が「それはあかんわ。それなら私が買ってあげる。その代わり毎月5000円ずつ返して」と言われたので、そうする事にした。
リビングで従弟のE君と「斎木楠雄の災難」という漫画の話題で盛り上がっていたら、母が興味を持ったみたいで「読んでみたい」と言ってきた。
その後、母と一緒に墓掃除に行った。
掃除が終わり、家に戻る。
この時点では、俺と母、叔父家族3人と叔母の妹のCさん、そして祖母の7人だった。
午前11時前にお寺さんが来て、読経を始めた。
午前11時過ぎに弟家族が少し遅れる形で読経の途中から参加してきた。
これでうちら親戚家族10人が揃った。
読経の最中、1人ずつ祖父のお骨を別の布袋に一欠片ずつ菜箸のようなもので移して行った。
最後に祖父の長男である叔父が残りのお骨を全て布袋にまとめて移し、お焼香を1人ずつして、お坊さんと一緒にお墓に納骨に行った。
既にお墓のお骨入れの正門みたいな部分は開かれていて、石屋さんが待機していた。
お墓のお骨入れには既に墨で文字が書かれたような布袋が一つ入っていて、それが昭和53年に亡くなった俺と血の繋がった本当の祖母のものなのだそうだ。
因みに父方、母方共に全くの偶然なのだが、墓石の家紋が全く同じデザインだそうだ。
既に本当の祖母、祖父の前妻のお骨の布袋が入った墓石に、祖父のお骨の入った布袋を加えて入れて、みんなでお線香をあげた。
それからお坊さんと別れ、俺たちは喪服から普段着に着替え、送迎バスに乗って旅館に向かった。
この旅館で昼食と夜食を食べ、今夜はここに泊まるのだ。
修学旅行生たちが泊まりそうな風情のある旅館だ。
既に俺たちは昼食を終えている。
俺は昼食にカツ丼を選んで食べた。
美味しかった。
今は俺たちの寝泊まりする部屋で叔父家族と弟が麻雀をしている。
弟に「お兄ちゃんもこれを機会に覚えたら」と言われたのだが、俺は「ハマるのが怖いからええわ」と断らせてもらった。
現在午後15時47分。
今は喫煙室で今日の日記を更新している。
夕食はぼたん鍋だそうだ。
俺はイノシシの肉を食べるのは生まれて初めてになるかもしれない。
とりあえずは、そんな感じ。

現在午後21時21分。
弟の運転する車で俺と叔父とE君の4人でショッピングモールに行った。
そこで、パソコン代の利子という訳ではないが母へのお土産として「斎木楠雄の災難」を0巻から2巻まで3冊買った。
ショッピングモールのゲーセンで弟のお金で「太鼓の達人」を2回プレイさせてもらった。
初めてプレイするゲームだったけど、俺は「君の知らない物語」と「メルト」をプレイした。
旅館に戻り、叔父親子と一緒に大浴場でお風呂に入った。
湯船に浸かるなんて、一体何ヶ月ぶりだろう。
それから大広間みたいな場所で夕食となった。
叔父は「今夜はぼたん鍋だ」と言っていたけど、それは間違いだったみたいで、普通に牛肉を出された。
美味しかったけど。
夕食の量がかなり多くて腹一杯になって気持ち悪くなってしまった。
そして夕食が終わり、今夜寝る部屋で寝る前の薬を飲んだ。
母に今日ショッピングモールで買った漫画本を渡すとたいそう喜んでくれたので嬉しかった。
今で22時間くらい起きっぱなしで、少し頭が痛くなってしまった。
そして今、また旅館の喫煙室で今日の日記を更新している。
そんな感じ。


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