リュカの日記

2016年08月26日(金)

現在午前7時33分。
目が醒めた。
古い方の実家で、ニコ生主をやっている夢を見た。
俺のファンだという女子中学生が2人押しかけてきて、その2人はいがみ合っていたいたけど、何か悪い気はしなかった。
ファンというか信者というか、そんな感じで。
なんか楽しい夢だった。
精神的にきつい時ほどバランスを取る為に楽しい夢を見ると言うけど、そうなのだろうか。

「ベルセルク」の8話目を観た。

この部屋に引っ越してきた時に母に貰った粒状の消臭剤。
7年間ずっと真空で保っていたのだが(それでも3分の2くらいまでしぼんでた)、開封してトイレに設置しているのだが、しぼみ具合が半端なく早い。
もうすぐ無くなってしまいそうだ。

因みに今日見た夢には「俺のおばあちゃん」という設定の老婆が出てきた。
その人も危篤状態なのだと言う。
祖父、父に続き祖母も危篤状態で夢の中に登場するとは。
何かあるのかな。それが指し示す意味というかなんというか。

現在午前9時06分。
気持ちを切り替える意味でも、PCを再起動した。
奴とは和解みたいになったけど、昨日の事はやっぱり悔しい・・・

さて、大根と食パンを買いに行ってこよう。
朝マックも食べてこようかな。

朝マックでソーセージマフィン2個、計200円を食べてきた。
それからスーパーで大根と食パンと菓子パンを買って家に帰った。

ヤンマガで連載されている「でぶせん」という漫画がドラマ化されたようなので観たいのだが、観れない。
諦めるか。
因みに「でぶせん」はヤンマガじゃ次回で最終回だそうだ。

勝手に俺の動画をコピーアップロードされた上で煽り合いで負けるとか。
腹の中でドロドロとした感情がうごめいている。
昨日の負けが堪えてるみたいだ・・・
何か気分が晴れるような事ないかな?

現在午前11時05分。
「クビシメロマンチスト」の続きを読んでみた。
少し気分も紛れてくれたか。

「クビシメロマンチスト」のノベルスに付いた帯が千切れそうになっているのだが、どうしよう。

西尾維新の「刀語」もアニメになっていた事を知った。
しかも2010年と、6年も前に。
俺も昔、一冊だけ「刀語」のノベルス買って読んだんだよな。
最初の一冊だけ。

アニメ「刀語」を観始めたのだが、最初のエピソードが49分もあるみたいで、途中でモチベーションを失ってしまって一時停止した。
「戯言シリーズ」と同じく「竹」という人がキャラクターデザインしているみたいだ。

この前、メガビのなぎさスレで遺産について書き込みしたけど、その事を思い返して少しモヤモヤした気分になってきた。
父の息子として、一番最初に生まれたのが俺なのだから、俺にも遺産を受け継ぐ資格はあるんじゃないだろうか、とか。
でも、生活保護の現状で遺産を相続する訳にもいかないし。
もしも俺が遺産を半分でも相続してしまったら、自分の人生のかじ取りをこの先自分の判断で行っていかなければならないだろうし。
でも、俺が遺産を拒否する事によって、この先もし何かあった時には家族に庇護してもらえるだろうし、俺としてはそっちの方が生き易い気がして、やっぱり相続しないのが賢明なのかな、とも思う。

人生イージーモードで生きたいのなら、やっぱり遺産は他の家族に回した方が良いだろう。
そしたら、もしもの時に助けてもらえる。
それでいいんだ、と納得しよう。

無断転載野郎との事、遺産相続の事、モヤモヤして胸のつかえが取れてくれない。
何かで気分を晴らしたい。

ニートの母は働き者だと言うけれど、本当だな。
父の遺産を少しも減らしたくないからと、母は平日は毎日パートで働いている。
もうすぐ60歳だというのに働いている。
それを思うと、こんな怠け者の駄目な息子である事が申し訳なくなる・・・

あ〜、死にたい・・・

本当なら、家庭を持たない以上、俺が働いて母の負担を減らしてやるべきなんだろうけど、それが出来ない・・・
母が働かなくても良いくらいのお金は毎月実家に入れてやるべきなんだろうけど、それが出来ない・・・
社会が怖くてたまらないから・・・
そんな自分が情けなく、不甲斐なくもある・・・

思えば、バイトしてた時、まだバイトという形ででも社会と接点を持つ事が可能だった頃、給料全部を自分の小遣いにしてた俺はなんて親不孝者だったんだろう、と思う。
実家に一円たりとも入れてなかった。
本当に自己中心的なクズだったわ、まじで・・・

自発的に自立出来ない俺はクズなんだろうけど、もし社会の制度が変わって、強制的にでも働かされるようになった時には、実家に金を入れようと思う。
俺は強制でもされなきゃ、社会に溶け込んで行く事が出来ないと思う。
それだけ俺の対人恐怖、社会恐怖は重いのだ・・・

俺は、自分が生まれ育った家族さえあればいいと思ってる。
自分自身で作る家族なんて要らないと思ってる。
その思いが、弟家族の存在を心のどこかで否定していて、それが恐怖に繋がっているのかもしれない。

俺は税金なんて知ったこっちゃない。
そんな物を収める事にアイデンティティーなんて感じない。
ただ、出来る事なら家族にだけはお金を入れたいという気持ちはある。

そんな事を考えていると、ふと永井先生もたいがいクズだよな、とか思った。
配信であれだけ大金を得ておきながら、実家暮らしなのに家に殆どお金を入れずにギャンブルで収入を殆ど溶かしてて。
もっとも、人ん家の事だから俺がとやかく言ったり、俺が憎んだりするのは筋違いだからそういう感情は持たないけれど。

俺が将来的にも絶対に覚えたくないのは、ギャンブル、酒、女だ。
どれも無駄遣いにしかならないし。
10代の頃に覚えてしまったタバコはもうどうにもならないとしても、酒を「美味しい」と感じられるような体質にはなりたくない。

なんか、自分のリアルや今後の身の振り方なんかを考えていたら、一時的ではあるかもしれないけれど、つべでのいざこざがどうでもいい事のように思えてきた。
それは人生において、本当にどうでもいい事なのだろう。

思えば、一人暮らしを始めた当初、英語学習にこだわり過ぎずにちゃんと就職活動してればよかったな、と思う。
あの頃はまだ派遣でも働けてたし、そこまで強い対人恐怖症にはなってなかっただろう。
家族とも離れて暮らし、一人で引きこもり続ける事に慣れてしまった、成れの果てが今の俺だ。
ここから社会復帰しようと思うと、人生かなりのハードモードだろうな・・・

俺が脱ニートしなかったのは、俺が大学を中退して1週間も経たない頃から俺の事を「ニートの言う事だから全部無効だ」だのと俺を弾圧してきた豚嘘の影響が大きいだろう。
「こんな奴に言われるがままに就職なんてしてたまるか」と、はんば意固地になって、それでその日暮らしの派遣労働を選んでいたところも強いと思う。
それだけ、俺の中で豚嘘に対する怨み、憎しみは強大だった。
自分の思考のベクトルの8割くらいが豚嘘への復讐に染め上げられてしまってた。
俺が独り暮らしをするようになったのは、その翌年の2009年、100年に一度と言われる大不況のあの2009年だ。
それで派遣でさえ仕事が取れなくなってしまって、今の生活保護の状況に陥ってしまった。
まるで何かのレールに敷かれるように、今の状況になってしまった。
豚嘘さえ居なければ、今の俺は社会人をやってたかもしれない。
しかし、結局最終的に自分の人生を選んだのは俺自身に他ならない。
誰の所為と言ってしまえば、自分の所為以外にはありえない。
ここで「人生を狂わされた!」と豚嘘の所為にしてしまうのは、逆恨みであり、卑怯と言うものだろう。
だけれども、もしもあの頃「ニート、ニート」と弾圧されなければ、今の俺はまた違った物になっていただろう事も確かだと思う。

もしも、結婚しない、彼女も作らない、飲み会にも行かない、それでも陰口を叩かれないような職場環境があるのなら、こんな空白期間がありまくりの俺でも人間として受け入れてもらえるような素晴らしい機会があるのなら、俺も社会復帰を考えてみてもいいかもしれない。
どんなにキョドっても、誰にも馬鹿にされない、そんな素晴らしい環境があるのなら。
そんな事を社会に期待してしまうのは大きな甘えなのかもしれないが・・・
何の為に社会復帰したいのかと言えば、家族にお金を入れたいからだ。
それ以外の理由は存在しない。
俺には「まとも」という肩書は必要ないし、「納税者」やら「日本国民として」と言ったようなアイデンティティーも必要ない。
ただ、母に楽をさせてやりたい。
しかも、比較的自分がダメージを負わない形で。

無断転載野郎とのいざこざも終わったし、これ以上ネットにしがみついててもしょうがないだろうし。
そんな恵まれた素晴らしい機会があるのなら、社会復帰してもいいかもしれない。
医者をやっている伯父に「一緒に経営しよう」と誘われた事はあったのだが、その条件と言うのが結婚して家庭を持ったり、伯父と一緒に飛田新地の風俗に行く事だったので、俺は速攻断った。
伯父としては条件に色を付けたつもりだったんだろうけど、ショタコンとしての自負があり、生涯童貞を貫きたいという信念を持っている俺には全くの逆効果でしかなかったな。
もしも伯父がそんな条件を提示してこなければ、俺はその申し出に乗るのもやぶさかではなかっただろう。
でも、今の伯父にはもはやそういう権限は無いからな。
伯父の妻である伯母との派閥争いがあって、伯父の子供たち(俺から見たら従姉弟)や病院関係者もみんなが伯母の方に付いてしまったので、今の伯父に俺の就職を面倒見るだけの権限は無い。
伯父も今外に出たら印鑑奪取の為に拉致されてもおかしくない状況らしく、自宅に缶詰状態らしい。
唯一、伯母に毒されていない、病院関係の職には就かなかった伯父の下の娘に対して、電話口で伯父が「お父さんは社会的に殺されたんや・・・。家族によって殺されたんや・・・」と泣き喚いているところを、伯父の姉である城崎の伯母が見ていたそうだ。
そんな伯父には、もはや何も期待出来ないだろう。

「ニート、ニート」と弾圧してくる豚嘘もネットから消えたし、これ以上俺がニート、無職で居る事にこだわり続ける理由も必要性も無いんだよな。
対人恐怖症だけがまじ厄介。
地獄の苦しみだ。

俺が社会という物に対して持つ根源的なイメージは「家庭を持たない事を許してもらえない」「彼女を作らない事を許してもらえない」「友達を作らない事を許してもらえない」という恐怖だ。
それに逆らう者は徹底的に陰口を叩かれるだろうし、その陰口は恐らく俺の図星を突いた物だろうし、その時俺が何の動揺も見せず、まともに振る舞えるとは思えない。
それが怖くて怖くてたまらないのだ・・・

あと3ヶ月足らずで、俺は34歳になる。
そしたら、俺が地元仲間と関係を断って、人生におけるぼっち期間が、ちょうど人生の半分になる。
人生の半分をぼっちとして過ごしてきたのだ。
これは自分の中でちょっとした功績。
こんな事を功績に思ってしまう俺はどっかおかしいのかもしれない。

週刊誌も、昔は好きな作品だけを選んで読んで、それ以外は読まずに普通に捨てていた。
ある日、母と週刊誌の事が話題になって、「せっかくお金払ってんのに、全部読まな勿体無いやん」と言われ、俺は「確かにそうだな」と納得し、それからは自分が購読している週刊誌は全ての作品を読むようになった。

「親孝行したい時には親は居ない」と言うしな。
もしこの先、俺が社会復帰をするとすれば、ちょっとでも母に恩返しをしたい為。
逆に言えば、母が亡くなってしまったら、俺の中で働きたい理由はゼロになってしまうだろう。
生きている理由もゼロになってしまうだろう。

アニメ「刀語」の1話目を観た。
面白かった。
俺がノベルズで持ってたのも、この1話目だけだろうな。
それ以降の話は全く知らない。
それにしても西尾維新、二十歳でデビューしてから今で34.5歳か。
どんだけシリーズ作品出してるんだよ。
天才だよな。

明日はハンバーグを作る予定だ。
ただ、ひき肉を買う時に消費期限を見ていなかった・・・
消費期限が25日で、既に1日過ぎている。
明日作るとして、2日過ぎる事になる。
大丈夫だろうか?

現在午後16時41分。
ずっと座りっぱで疲れてきたし、ちょっと早いが、今日は寝る前の薬を飲んだ。

現在午後21時48分。
目が醒めた。
自分が既に人間ではなくなってしまっているんだ、という感じの夢を見た。

5時間近く眠った訳か。
すっかり眠気が失せてしまった。
さて、どうしよう・・・

2016年10月26日に発売される「戯言シリーズ」のOVA、「クビキリサイクル」
果たして、2016年を舞台にするのか、それともノベルズが出版された2002年を舞台にするのか。
非常に興味深い。

現在午後23時37分。
眠れそうにない。
また寝不足で苦しむ事になるのは嫌だ。
今までの超早寝早起きの生活を保ちたい。
追加で、もう1日分、寝る前の薬を飲もうかな。

寝る前の薬を追加でもう一回分飲んだ。
今度こそちゃんと眠れると良いな。


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