リュカの日記

2016年07月28日(木)

現在午前0時27分。
目が醒めた。

現在午前3時05分。
目が醒めた。
古い方の実家で母と言い合いになっていて、父が帰ってきて「おかんが横暴過ぎるねん!」みたいな事を告げる夢を見た。
逆のパターン(母に父の横暴さを告げる)は何度かあったが、俺が父に相談しに行くとは珍しいケースだな。
その後、やたらとチビで顔が濃すぎる芸能人だけを集めた変な番組を弟と一緒に観ていた。

現在午前6時28分。
目が醒めた。
永井先生や野田草履やよっさんとリアルで会っている夢を見た。
眠っている間、首を絞められているような感覚があった。

「終物語」を最後まで観た。
まだシリーズには劇場版の「傷物語」と、普通のアニメの「暦物語」があるみたいだ。

現在午後12時02分。
スーパーに買い物に行ってきた。

ニコニコで突然「ポケモンGO」に関するアンケートを求められた。
今まで、選挙関連のアンケートなら何度か求められた事があったが、ゲームに関してアンケートを求められるとは・・・
「ポケモンGO」がどれだけ圧倒的な社会現象なのかを垣間見た気がする。

「妖怪ウォッチ」の台頭によって「ポケモン」は衰退すると思ったけど、まさかこんな形で巻き返してくるとはな。
ポケモンが発売されたのって、俺が中学1年の時なんだよ。
「中学生にもなってそんなゲーム・・・」と敬遠してたけど、もし「ポケモン」の発売が1年早くて俺が小学生時代に出ていれば、絶対手を出していたと思う。
不特定多数と自分のモンスターをやり取りするとか、めっちゃワクワクするじゃないか。
あの頃は大人ぶって敬遠したけど、勿体なかったかな。
未だと、中学生になってからポケモン等に手を出す子らも居るだろうに。

メッセの子にメールを送った。
前にメールのやり取りをしたのが6月29日だったので、約1ヶ月ぶりだ。
メッセの子も「ポケモンGO」をやるのかどうか、それだけ聞いておきたくて。

さて、今借りてきている最後のDVD、映画「アメリカン・スナイパー」を観るか。
現在午後12時19分。

現在午後16時27分。
映画「アメリカン・スナイパー」を最後まで観た。
めっちゃ面白かった。
全部実話らしいのが余計に凄い。
今回レンタルしてきた中では一番の当たり作品だったな。
この作品の監督、1930年5月31日生まれのクリント・イーストウッドは日本の学校制度に当てはめるなら、俺の亡くなった母方の祖父と同じ歳で同学年だ。
この作品は「プライベート・ライアン」を上回る収益をあげたとかで話題になったそうだ。
「プライベート・ライアン」も映画館にリアルタイムで観に行って面白かった記憶がある。
そのうち、「プライベート・ライアン」も借りてこようかな。

映画を観ている途中、この前PCに取り込んだTさんの写真を眺めながら「この髪型でこのスタイルとか、たまんねぇな・・・」とか思った。
黒髪ショートで胸が小さく、スレンダーな長身で。
もう、当時のTさん以上に理想の女性は俺の人生に現れないのだと思う。
でも、考えてみれば、こと女性に関しては「好きになった人がタイプ」という典型例だと思う。
ショタコンとしての性癖が目覚める前、中学1年のバイ時代とか俺はむしろ安達裕美みたいな守ってあげたくなるような女の子に興味を持ってた。
「家なき子2」で安達裕美が歌っていたCDも買ったくらい、安達裕美がタイプなんだと思ってた。
でも、中学2年でTさんと同じクラスになって、最初俺は彼女の事を「広末涼子っぽいな」とかって思うくらいで、可愛い女子のうちの一人程度にしか感じてなかった。
それが、Tさんが俺に興味を持ってくれたらしく、抱き付かれたり、腕を組まれたり、向こうから積極的にスキンシップをしてくれて、色々楽しく会話をするようになったりするうちに、俺もだんだんTさんに興味が移ってきて好きになり、今では俺個人として「女性の中では当時のTさん以上の存在は無い」くらいにまでなっている。
まさに「好きになった人がタイプです」の典型例だな。

今日は奮発して、スーパーで700円くらいのうな重を買った。
うなぎは俺の大好物なので、夕食が楽しみだ。
ただ、量はかなり少ない。

現在午後18時43分。
うな重を食べた。
久しぶりに食べるうなぎはめっちゃ美味しかった。
出来ればうなぎその物を買ってきて、白米を炊いて自分でうなぎ丼を作って食べたいところだけど、親にも先生にも言われているので、体重を落とす為に発酵玄米の日々を続けるしかない。
それにしても今日食べたうな重、あまりに量が少なすぎたな・・・

ぶっちゃけ今の俺ってデブで髪も後退してきててメガネをかけてて、見た目完全にキモヲタなんだけど、俺をヲタクとカテゴライズするなら一体何ヲタにあたるんだろう。
アニメもゲームもアイドルも鉄道もそこまで興味持ってないし、強いてあげるなら映画ヲタってところか。
映画なら今までの人生で1000本、2000本観てきただろうし。
でも、その割に「スクリーム」シリーズに出てくる映画ヲタみたいにジャンルごとに存在する作中のルールみたいな物には無頓着で。
たとえば「『すぐ戻る』って台詞を言ったキャラクターは高確率で殺される」とか。
そういうのは全然知らない。

あ〜あ、もっとうなぎを食べたいな。
現在午後18時57分。
今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。
明日、2泊3日で「スクリーム」シリーズをレンタルしてくる。
このシリーズはまじで神作。
特に無印の「スクリーム」を初見で観た時のあの衝撃は忘れられない。
俺はすっかりこの映画の虜になって、アメリカに行った時はゴーストフェイスの被り物を買ったし、掲示板じゃ「スクリーム」の2人1役を真似て当時親友だったIと一緒に同じコテハンを使いまわして荒らしまわったりしてたっけ。
あの頃は楽しかったな。
でも、俺がアメリカで買って帰ったゴーストフェイスの被り物はヤニと埃でまっちゃっちゃになってしまって、断捨離の時に捨てたんだよな・・・

相模原の殺人事件の存在を知った。
「障害者は税金の無駄だから殺す」という犯人の主張。
彼は一般的に言うところの、この社会における「正義の味方」なのだろう。
「英雄」なのだろう。
俺のような人間も、彼からしたら殺害対象に他ならない。
俺も、リアル社会じゃ自分がニートだとか生活保護だとか打ち明けない方が色んな意味で無難なんだろうな。
こういった、暴走した「正義の味方」にいつ殺されてもおかしくない立場にあるから。

俺が彼を「正義の味方」と呼ぶのには、俺なりにかなりの皮肉が込められている。
彼の主張は現代社会、この日本の社会通念に沿った物だ。
それを「正義」と言わず、何と言おう。
俺はこういった連中が大嫌いだ。
「俺たちの税金がこんな奴に・・・」と、さも俺個人から直接的に被害をこうむっているかのような妄想に憑りつかれて、被害者意識を振りかざし、障害者、社会的弱者を弾圧する事に大義名分を見出して憂さ晴らしをしているクズが。
最終的に己が刑務所にぶち込まれ、税金によって食わせてもらう立場になるのだから、己の信念を順守するつもりでいるのなら、少しでも自身にかかるコスト、税金を省く為に今すぐ首を括って自殺するべきだと思う。
今や、お前自身がお前にとっての殺害対象になった訳だろ、と。
そこまで行けば、さすがに俺は彼を、形はどうあれ「自身の正義を貫いた」と認めざるを得ないだろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加