リュカの日記

2016年07月27日(水)

現在午前3時39分。
目が醒めた。

現在午前5時32分。
また目が醒めて、その後で挿丸さんとジャスト10分話してた。
まだ睡眠が足りないので、一服した後、また三度寝に入ろうと思う。

現在午前8時18分。
夢の中でも夢うつつでうつらうつらとしていた。
外国人になってカタコトの日本語を喋っている夢なんかを見た。

今朝挿丸さんと話した時、Skypeで大きなファイルのやり取りが不可能にされてしまったので、OneDriveを導入する事を話し合った。
今さっき導入してみた。
現在午前10時31分。
一体どういう風に使えるのだろう。

現在午前11時56分。
買い物に行ってきた。
郵便受けに今月の電気代の請求書が着ていた。
1万5000円を超えていた。
でも、外出時以外毎日部屋のクーラーは付けっぱなしだが、温度を28度に保っているおかげか、去年みたいに1万8000円を超える事は無かったな。

現在午後13時32分。
さて、スーパーで買ってきたお菓子を食べながら、この前借りてきた映画「エスター」を観よう。
ニコニコニュースでよく「怖い映画」にランクインしている作品なので、どんな映画なのか楽しみだ。

「絶歌」を読んでいて、Aが自分自身の子供時代を振り返っているのに触発されて、俺も自分自身の子供時代を振り返ってみた。
小学生の3.4年の頃だったろうか、先生がクラスで「詩を書いてきなさい」と宿題を出した。
俺は詩なんてどう書いていいか分からないから「どんな物を書けばいいのか」と先生や母に尋ねたところ、「何でも好きな事を書いたらええねん」と言われ、それでも何も思い浮かばなかった。
「何でも書いたらええ」と言われれば、何かを書かなければならないだろうし、何を書いても良いのだと言うのなら、そうしよう。
俺は「お父さんのうんち」というタイトルの詩を書いた。
内容は「お父さんは毎朝トイレに長い事入っています。うんちを出すニチニチという音が聞こえてきます」みたいな事を詳しく、詳細に、指示された通り原稿用紙を埋めるくらいに長々と書いた。
翌日、学校に書いた詩を提出。
数日後、みんなの書いた詩がそれぞれ、クラスの後ろの掲示板にびっしりと張り出されたのだが、俺の書いた詩だけが見当たらない。
先生が生徒たちに向かって言う。
「みんな、○○君(俺の名前)の詩だけ張り出されてないの分かるか?」と。
先生は何か怒っているような感じだった。
俺が書いた詩が問題になったようだというのは分かったけど、俺は先生や母に言われた通り、「何でも好きな事を書いたらええ」という言葉を馬鹿正直に鵜呑みにし、その通りに書いただけなのに、結果俺の詩だけが張り出されずにみんなの前で問題提起されてしまった。
そんな事を思い出し、自分でツボって笑いが止まらなくなってしまった。
「言われた通りにしただけなのに」と、当時は理不尽さを感じた物だが、素直過ぎだろ昔の俺。

現在午後16時56分。
映画「エスター」を最後まで観た。
なかなかハラハラして面白かった。
エスターがまさか、メッセの子たちと同じような症状で、容姿は子供のようなのに実は成人していたとは驚きだった。
しかも現在の俺と同じ歳の33歳。

風呂に入ってシャワーを浴びた。
スパッツの代わりに、新たに新しい下着を段ボール箱から引っ張り出してきた。
今日からこれを履く。
サイズが小さいので少し窮屈だが。
俺が引っ越してきた時に持ってきた段ボール箱の中に、母が入れてくれた下着や靴下が沢山あるので、しばらく下着類に金を使わなくて済みそうだ。
節約出来る。

何だかよく分からないけど、今日は「スイカの日」だそうだ。
そうと知っていれば、スーパーでスイカの試食コーナーで食べてきたんだけどな。

JavaのアップグレードとかでPCが重くなったので再起動。
さて、夕食を食べながら「終物語」を最後まで観てしまおうか。
残すところあと2話だ。

動画サイトを開くとエラーが出る。
再起動したのにPCも相変わらず糞重いまま・・・
しょうがない、「物語シリーズ」の続きは明日観るか。

現在午後18時33分。
夕食を食べた。
また発酵玄米を食べきってしまったので、新たに用意しておかないとな。

現在午後18時52分。
明日の午前7時に炊き上がるよう、発酵玄米をセットした。

今日はそろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。
下着がタイトなせいか、圧迫感があって、それが俺の気分を不安定にさせてきた。

現在午後19時36分。
寝ようと思って横になっていたのだが、例の無断転載野郎への怒りと憎しみが沸き上がって、興奮して眠れない。
でも、その怒りと憎しみが俺の緊張症状を和らげているのだから、複雑な気分だ・・・

祖父が死ななければ、きっと俺は今でもお絵描きを続けていた事だろうな。
四十九日が終わるまではお絵描きは辞めておこうと思っているけど、四十九日が終わった後にまたお絵描きをしていくモチベーションが上がるかどうか分からない。
ブランクが空き過ぎた。
でも、俺は常に何かに打ち込んでいないと、不安と緊張で押しつぶされそうになってしまう。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加