リュカの日記

2016年05月09日(月)

現在午前0時00分。
日が替わった。
「母の日」が終わってしまった。

現在午前0時11分。
寝る前の薬を飲んだ。
今日は病院に行く日なので忘れないようにしよう。

数日前、暗黒放送で「画像コンテスト」というのがあった。
リスナーたちが横山緑やその周辺生主等に関するネタで画像を作って、それで横山緑がそれぞれの画像にポイントを付けて行く、という企画。
そのネタ画像たちの中に、ランドセルに黄色いカバーが掛かってて、そのカバーに「AVのこども しね」だの机に「アホ バカ」だのと落書きが書かれてて、見出しに「お父さん、ボク、苦しいよ・・・」と表示されてる画像があった。
横山緑は過去にAV男優をやってたらしく、息子のセンパチ君が小学校に上がる頃に「こういう感じになるんだろうな」という予測から作られたかなりブラックな画像だったのだが、その画像がツボってしまって声をあげて笑ってしまった・・・
子供は親を選べないし、何の罪もない子供が「AVのこども」とかっていじめを受けているシーンを思い浮かべて、頭じゃ「こんなので笑えてしまうなんて、俺はなんて人でなしなんだろう。これじゃ絶対天国なんて逝ける訳ない。最低だ・・・」と分かっているのだが、横山緑が「どの画像が一番良かった?」とリスナーに尋ねてて「ランドセルのやつが良かった」とか「いじめの画像」とかってコメントが数個流れ、それを推すリスナーたちの最低さ具合も含めて思い出すだけで吹いてしまう・・・
元々の性癖だって、タイプの男の子が酷い目に遭わされる事に関して「こんな事絶対にあっちゃいけない事だ・・・」と苦悩しながらも、その反面その可愛い子が酷い目に遭えば遭うほど興奮してしまったりだったし。
俺ってやっぱサイコパス入ってんのかな、とか思う。
親父が入院してた時も、先生が親父に癌の告知をする日にメッセの子が心配してくれて何度もこの日記に飛んできてたのがおかしくなって笑ってしまったり、高熱を出してウンウン唸っている親父に対して母が「可哀想に・・・」とか言っているのが「こんなウンウン唸ってるだけの生き物が可哀想だなんて」と母の優しさがツボって、ありえない場面でおかしくてたまらない気持ちになって、そっぽを向きながらも顔がニンマリしてしまったり。
頭のネジが外れてるというか、俺ってどっか壊れてると思う・・・
せめてもの救いが、自分のそういった部分を肯定せずに、客観的に否定出来るくらいの分別がある事。

現在午前7時20分。
目が醒めた。
以前実際に勤めていたマクドでバイトしている夢を見た。
しかし、マクドのバイトは仮の姿で、実際はキョンシー退治のラム・チェンイン先生の弟子だという事になっていた。
俺は自分の分と先生の分の道着を持参して、現場に急行。
今回使った道着はスタンダードな黄色い道着じゃなく、黒い道士帽子に紺色のラメ生地?の道着だった。
現場は夕日が射した古い倉庫みたいな場所で、そこに先生の叔父にあたる血筋のキョンシーが登場。
「霊幻1」と「霊幻4」のキョンシーを足して2で割ったような感じのキョンシーだった。
先生が升に小便をして、それを俺に「飲め」と言ってきた。
キョンシー退治にどうしても必要な事らしい。
俺は飲みながら、3回くらい吐きそうになってしまった。
その間、先生はキョンシーと戦っていて。
俺が飲みきった頃には、天井から黒い血が滴っていて、その黒い血をまたまた升でキャッチしたのだが、数滴しかキャッチ出来なかった。
その黒い血も「飲め」と言われたのだが、ちょっとしか飲めなくて、結局キョンシーを取り逃がしてしまう。
キョンシー退治はまた次回。
そんな感じの夢を見た。

現在午前11時10分。
二度寝。
同級生にちょっとだけ可愛い少年が居たのだが、その子がニコ生やってるとかで、俺自身もその子からその子のニコ生を観るよう勧めてもらえて、「どんな事やってるんだろう」と楽しみになる夢を見た。

三度寝。
流石にもう目が醒めた。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン6のエピソード12を観た。

現在午後14時56分。
風呂に入ってシャワーを浴びた。

現在午後16時41分。
病院に行き、近況を話し、薬を処方してもらってきた。
外は雨が降っていたので傘を持参して行った。

今日も「英語喉」の勉強を1項目だけやった。

「トゥルー・コーリング」のエピソード22を観た。

現在午後20時36分。
今日も昨日の続きでニコニコでアメリカ人女性による「SIREN」実況動画を2パート分観た。
夕食も食べたし、これから何をしよう。
DUOを音読して行くか、雑誌の続きを読んで行くか。

DUOを1章分だけ音読した。
さて、どうするか。
眠りたくなるまでひたすら雑誌を読んで行こうか。

現在午後22時25分。
マガジンの15号を読み終えた。

現在午後22時36分。
週刊誌を一冊読み終えてキリが良かったので、少し早いが寝る前の薬を飲んだ。

祖父の寿命が迫ってきているというのに、自分が淡泊過ぎて嫌になる。
父が死ぬ前なら、祖父の寿命が迫っていると聞かされても「自分の身内が死ぬ訳が無い」と思い込んで楽観視してたんだろうけど、それともまた違うんだよな。
最初から諦めが付いてしまっているような、そんな感じになっている。
父が癌で入院してた頃は「自分の親が死ぬ訳が無い」と本気の本気で思い込んでて、医師にどれだけ絶望的な状態なのかを聞かされても「他の癌患者たちみたいに苦しんでないんだし、奇跡が起きて助かるに決まってる」と信じてた。
その反動か、実際に父の死を目の当たりにした時の絶望感は凄かった。
親父の遺体に泣きすがってた。
果たして祖父が死んだ時、今の俺は泣けるのだろうか。

俺自身が死ぬにしても、自然死が一番理想だな。
死期は問わないけど、事故死や殺人による死は想像するだけでも恐ろしい。


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