今日は午前10時頃に目が醒めた。 伯母に呼ばれて、それからすぐ朝食になった。 へしこやカレイやコロッケやら、豪勢な朝ごはんだった。 母親が午前中のうちに神戸までの切符を買ってきたらしく、指定席が二枚取れたとの事だった。 現在午前10時49分。
今日、移す前の古い墓跡を見に行く予定だったので、母親を誘ったら、「暑いから私はええわ。あんた一人で行ってき」と言われたので、一人で墓跡に行ってきた。 山なりの墓の一番頂上が◯×家(うちの姓)なのだが、完全に更地になってた。 そして、その更地の上に古びた金色の紙細工みたいなのが落ちていた。 怖いからよう触らなかったけど。 それからまた家に帰ってきた。 現在午前11時10分。
現在午後12時59分。 昼食代わりにバームクーヘンとコーヒーを出してもらった。 伯母にしきりに「◯◯君(俺の名前)は子供の頃めっちゃ可愛かったし、眉はキリッとしてるし目は両目ともパッチリ二重でイケメンやし顔のベースは物凄く良いのに、そんなに太ってて勿体無い。真逆の性質になってる。ほんま痩せなあかんわ」と言ってきて、母親も「そうやで。勿体無い、勿体無い」と言ってくる。 俺はもう、誰とも交際するつもりもないし、結婚もしないので、自分の見た目がどんなに醜くなろうがどうでもいいって感じなんだけどな。
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