現在午前0時00分。 日が替わった。 明日はクリスマスイブか。 昨日、母親に「明後日クリスマスイブやで」と言うと「なんか、どうでもええわ」と言われた。 今年は、俺もケーキは自粛しようかな。 でも、教会にお祈りには行きたいと思ってる。 俺、キリスト教徒じゃないけど。
親父が死ぬ前に、俺たち家族や親父の映像でも残したいと思うけど、俺自身にデジタルビデオ等を買う金が無いし、俺自身が金を出す訳じゃないので、家族たちに、とてもそんな提案をする事は出来ない・・・
現在午前0時05分。 今日はそろそろ寝ようと思う。 今日、大阪の「甲南チケット」と言うところで、安売りの切符を買ってくるのを忘れないようにしよう。 あと、銀行で金もおろしてこないとな。
今日は午前11時前に目が醒めた。 母親とスーパーファミコンの「ドンキーコング」のゲームをやっている夢を見た。 親父がそれを見ていて。 俺が、「これ、下から攻略して行った方がええんちゃうかな」と言って、プレイするごとに「pino」というアイスを消費する事になっていて、母親が「どれくらい要る?」と言うので、俺が「3.4個買ってきて」と言っていた。 そんな感じの夢を見た。
親父は、よく自分の手を自分の顔のところに持っていこうとするのだが、手がプルプル震えてる。 ジュースを飲ませる時、親父自身もコップを握ろうとするのだが、力が全く入っていない。 完全に体力が衰えている。 昨日の午前、俺が終電にしか乗れなくて、その終電が目的の駅の途中までしか行かない、となって、親父も俺を心配していたらしい。 親父は「○○(俺の名前)や××(弟の名前)には、スマートに帰ってほしい」と言っていた。 母親曰く「タクシーに乗れない」と慌てふためく事なく、ちゃんとタクシーで帰ってほしい、という意味らしい。
地元のasnasでジャンプを買った。 今日は天皇誕生日で祝日なので、実際には先週の土曜日に発売だったらしいのだが、俺は月曜日が休日だという事に気付かなくて、結局今日asnasで買った。 今週号は合併号だ。 俺がasnasで「ジャンプください」と言うと、店のおばちゃんに「あれ、合併号買ってはらへんかった?いつも買ってはるから」と言われた。 俺は「あ、もう覚えられてるんですねw今週は土曜発売だっての気付かなくて、買ってなかったです」と言った。 おばちゃんは「今年最後(のジャンプ)やからねぇ」と言った。 続けて「いつもありがとうございます」と言ってきて、俺も「ありがとうございます」と言って店を出た。
大阪に向かって電車に乗ってた。 電車の中は混み混みで。 ある駅で止まって、乗客たちが次々降りて行ったのだが、そのうちの一人、5.60歳くらいのジジイがグイグイと俺を押し退ける形で降りようとしていて、俺は「チェッ!」と舌打ちをした。 そしたらそのジジイがこっちを振り向き「何やぁ!?」と怒鳴ってきた。 俺は「お前が押したんやろうが!!」と怒鳴り返した。 ジジイが「何やとぉ!?なんとかかんとか!!」と何かを怒鳴って、俺は「知るかボケ!!カス!!」と怒鳴り返した。 ジジイはこっちを睨みながら、それ以上何も言わず、その駅で降りて行った。 乗客たちも結構俺たちの方を見ていて、ジジイと怒鳴り合った後、車内に残った俺はふいに足がガクガク震えてしまって、席が一人分空いていたので、他のお客さんに「すいません(『通してください』的な意味で)」と言い、その席に座らせてもらった。 ちょっとして、俺の震えもおさまった。 現在午後12時50分。 大阪に到着。 今から「甲南チケット」に安売り切符を買いに行く。
「甲南チケット」で切符を10枚買った。 3回も人に道を尋ね、結構歩いた割に、あまり安くなかった・・・
現在午後13時47分。 病院に到着。
今日病院に来る途中、電車の中でおっさんに絡まれた事を母親に話した。 すると、「あんた、ほんまにそういうの多いなぁ・・・。何でなん?」と言われた。 俺は「俺見た目弱そうやから舐められんねん」と。 母親は「弱そうには見えへんけどな」と。 俺は「俺、メガネかけてるからな。メガネやと舐められる」と。 母親は「刺されたりするかもしれへんし、気いつけや。『チェッ』なんて舌打ちせえへんと、無視しとけばええのに。普通の人やったら無視するんやで」と言ってきた。 俺があのおっさん、ジジイに噛み付いたのも本能なんだろうな。 何も考えずに舌打ちし、何も考えずに怒鳴り返してた。 ジジイが降りて行って、冷静になった後で震えが出たし。
現在午後22時47分。 病院から帰ってきた。 病室で母親と色々と話した。 俺が「俺が子供の頃、警察官の家行った事無かったっけ?その人亡くなってて、遺影があって、警察の制服とか帽子とか見せてもらった」と言い、母親が「そんな人おったっけ?」と分からないみたいな事を言ってきて。 そこで親父が「西村のA子さんとこちゃうかな」と言ってきて、母親が「ああ!おったおった!」と。 当時、そのA子さんは西宮北口というところに住んでいて、俺の両親は子供だった俺を連れてその家にお邪魔した事があったみたいだ。 旦那さんも警察官をやっていて、既に亡くなっていて。 俺が「俺の記憶は正しかったんや」と言うと、母親は「凄いなぁ」と。 親父が居なかったら、絶対に繋がらなかった記憶だ。 親父が死ぬ前に話題に出せて良かったと思う。 そのA子さんは、今は神戸の垂水区に住んでいるらしい。 あと、俺の幼馴染たちの事についても母親と色々話した。 そのうちの1人、11月11日生まれの例の幼馴染が、25歳くらいの頃に既に結婚していたんだ、という事を知らされて、俺は驚いた。 帰り際、母親に「○○、あんたも、今日あったみたいに人に舌打ちとかしたらあかんで。今の時代、誰が刃物持ってるか分からへんねんから。『護身用です』って刃物持ち歩いてる人もいるくらいやからな」と、凄く心配された。 俺は「でも、考える前に舌打ちしてもて、考える前に怒鳴り返してしまってん。そのおっさん降りた後で冷静になって恥ずかしくなったけど、全部考える前に動いてしまってん」と。 母親は「それがあかんねん。もしそれで突き飛ばされて、関係無い女の人とかが巻き込まれて、ホームに落とされたりして轢かれたりしたら、えらい事やで。そういうとこまで考えとかんとあかんねん」と。 俺は「でも、考える前に勝手に動いてしまったからな」と。 母親は「カッとなるのはあかんねんで。この前も大阪で、店やってる夫婦が喧嘩して、夫が出て行ったのを嫁が追いかけていって包丁投げてそれが当たって夫が死んだって事件があったわ。その嫁も『殺す気は無かった』って言ってる。カッとなるって、怖い事やねんで」と。 俺は「俺に非は無いねんで?そいつが、俺を押しのけて進んで来て、それで舌打ちしてん」と。 母親は「それでもや。あんたの事が心配やわ」とめちゃくちゃ心配されてしまった。 そんな感じ。
あの子は今月の21日(土曜日)くらいから、もう冬休みに入ってるのかな。 今日、月曜日は天皇誕生日で休日だし。 あの子にクリスマスのメールも打たなきゃな。
今日母親は「普通の人でも『チェッ!』なんて舌打ちされたらカチンと来るで」と言ってきて、俺は「それはあいつが俺を押し退けてきたからや。あいつが悪いねん」と答えた。
あのジジイも、こっちに掴み掛かってくるくらいの勢いで怒鳴り散らしてきたからな。 何、あの逆切れ。 思い出しただけで腹が立つ・・・
現在午後23時59分。 あと1分でクリスマスイブだ。
|