リュカの日記

2013年12月08日(日)

今日は午前9時半前に目が醒めた。
今日も相変わらず左目が充血している。

今日は俺の伯母(親父の姉)と伯父(その夫)と、その息子(俺が嫌っている従兄)が来る。
なので、その時に居合わせるように、俺も病院に行こうと思う。
何か、イベント事みたいに捉えてしまっている自分がそこに居るのが、不謹慎極まりない。
親父が癌で死ぬとなって、あのコウモリ野郎(従兄)がどう手のひらを返すのか、見てみたい気がして。
それを楽しみにしている自分がそこに居る。
酷い息子だ。

現在午前11時38分。
病院に到着。

現在午後13時01分。
タバコを吸いに外に出てきた。
俺が病室に行った時には既に伯母夫婦と従兄が来ていた。
従兄も普通に話していたので、まあよかったか、って感じだ。
伯母が俺に色々と話しかけてくれた。
途中で俺の弟もやってきた。

現在午後19時45分。
病院から帰ってきた。
今日は病室に来客が多かった。
伯母の家族3人と、親父の部下の夫婦2人と、親父の同期の人2人と、親父の兄貴である伯父1人と、合計8人。
千客万来とはこの事だ。
どれも被らず、順番に来ていた。
今日、親父の姉である城崎の伯母(俺が嫌っている従兄の母)、俺にだだ甘な伯母と話したのだが、「××ちゃん(弟の名前)と比べたらあかんわ。××ちゃんは優秀過ぎるから。でも、○○君(俺の名前)だって、お父さんのところも優秀やし、お母さんのところも優秀な家系やし、その血を継いでるねんから凄いはずやで」と言ってきた。
その前に、弟が会社で100人くらいの中から「1位、最優秀賞に選ばれた」という話題が上がっていたから。
俺は「うちは典型的な愚兄賢弟やから。弟は優秀やけど・・・」と言ったら「○○君が出来へんってのは、ただやらへんかっただけで、言うてみたら『ただの怠け』やわ」と。
続けて「将来の結婚の事も考えなあかんしな」と言われ、俺は「俺は一生結婚せえへんと思う。俺ヒステリーやから、結婚なんかしたら絶対に喧嘩になる。実家暮らしてた時も家族と争いまくってたし。人と一緒に暮らすなんて考えられへん」と返答。
伯母は「一生独身でおるんやったら、なおさら自立せえへんと」と言い、俺は「いや、俺も料理とか自分で出来るで?」と言い、伯母は「収入が入ってくるかどうかって事」と。
あと、伯母に「人を妬んだりする気持ちは持ったらあかんで」と言われ「俺、そういうの全然無いねん。誰かを羨ましがってその人を憎んだり、とかそういう気持ちが全く分からへん」と言い、伯母は「それは素晴らしい事やわ」と。
俺は「だから、誰々が高収入得てるとかって聞いても『羨ましい』とか全然感じへん」と言ったのだが、伯母が「だったら、そういう気持ち(人を妬む気持ち)も少しは持ってなあかんと思う」と、俺に対するさっきの前言を撤回してきた。
そんな感じ。
来客が全部帰って、家族4人と看護士さんだけが部屋に居る状態になって、いきなり俺の緊張スイッチが入ってしまった。
「震えないだろうか」「キョドらないだろうか」という意識に苛まれ始めて30分くらいした頃、母親が「○○、今日はもう帰り」と言ってきた。
俺は「いや、最後までおるわ」と言ったけど「明日歯医者なんやろ?だったらはよ帰り」と言ってきて、俺は今日も早めに家に帰った。
俺は少し思ったのだが、自分の資質がどうであるか、サイコパスかどうか云々よりも「どういった選択をするか」が重要だと思う。
サイコパスだって良識的な事は出来るのだ。
そりゃ、人に意地悪して苦しめたら「楽しいだろうな」っていう気持ちはあるけど、それをしないで、人に害を与えないよう心がける事だって出来るのだ。
今日だって、帰りに大阪駅に向かう途中、俺の向かい側から歩いてきた人がつまずきかけて、その拍子に雑誌を落としてしまって、気づかずそのまま歩き出したので、俺は「雑誌落としましたよ」と注意してあげたりしたし。
その人からは「ありがとうございます」とお礼を言われた。
スルーする事も出来たけど、俺は「声をかける」という選択を実行。
自分がサイコパスであるかどうかより、何をどう選択するか、の方が重要な気がする。
世の中にはブレーキをかけず、開き直って自分の楽しいように、面白いと感じるように「人を苦しめよう、陥れよう」と試行錯誤しているサイコパスも多いみたいだけど。
俺はそうはならないでいたい。
俺が帰る前、母親から「○○、毎日ありがとうな。しんどいやろ?」と言われた。

今さっき「死に水を取るとは」とググってしまった。
嫌だな・・・
親父が死ぬ事を前提で考えているみたいで・・・
親父が元気だった頃も同じ項目を検索した事があったけど、あの時とは場合が違うし。

明日は俺が歯医者に行くので、親父の病院に行くのは休む。
神戸の病院に移るので、母親が「この病院とも、あとちょっとでお別れやな」と言っていた。

昨日、病室で母親と「名探偵コナン」の話になった時、俺が「コナンももう連載20周年くらいやで」と言ったところ「そんなに?何か怖いわ・・・」と。
俺は「コナンも、元に戻る薬なんて無くても今頃26.7歳になってていいくらいやな」と言い、母親は「そうやな」と。
俺は「俺、小6の時コナンが3巻まで出てて、めっちゃハマってた。小学校にもコナンの漫画持って行ってたし。○×小学校(俺が通ってた大阪の小学校)、漫画持ち込み自由やったし」と言い、母親は「自由な学校やな」と。
俺は「でも、荒れとったけどな」と言い、母親は「あの荒れ方は異常やで?△△先生(当時の俺の担任)、○○が転校してきた初日、生徒たちに教室から締め出されて『いつもはこんなんちゃうんですけどねぇ』って泣いてはった」と。
俺は「先生締め出すのなんて日常茶飯事やったで。他にも、調理実習の時に両手に包丁持って走り回る奴も居たし、給食の時間なんかパン投げ合戦になてって床中パンだらけやったし。学級崩壊やな」と言い、母親も「学級崩壊や」と。
俺は「隣のクラスの担任が卒業式に俺らに言ってん。『あんたらが△△先生にしてきた事、私は一生許さへんからな!』って。卒業式の日にやで?めちゃめちゃ後味悪いわ」と。
続けて俺は「中学も荒れとったけど、小学校の方が荒れとった。××から見ても、俺らのクラスは荒れ過ぎやったみたいやし」と。
続けて「△△先生、俺らの担任終えてから教師辞めはったらしいで」と言い、母親が「別の学校に移ったとかじゃなく、教師自体を?」と。
俺は「どうやろな。W(大阪時代の俺の小中学時代の親友)が、△△先生が辞めたって言ってた気がする」と。
俺、大阪の小学校に転校してきた初日は正直度胆を抜かれて驚いたけど、次第に先生がいじめらているのを、生徒たちが荒れまくっているのを面白がって大笑いするようになったんだよな。
やっぱ俺がサイコパスだからなのかな。

今日は久しぶりにディクテーション生主の放送に行って一緒に勉強をした。
2.3週間英語の勉強してないだけで、全然ついていけなくなってた・・・
最近大変だったもんな。

自分でも思う。
俺の人格破綻っぷりはもはや看過出来ないところまで来ている、と。
メッセの子だってドン引きしてるだろうな・・・
早く俺のかかりつけの先生に相談したい。
でも、薬でどうこうなる問題じゃないと思う。
性格異常なんて。

でも、先生に相談するとなると、俺の性癖の事までほじくられるのかな・・・
「初射精は、『CHIBI』っていうボクシング漫画で新藤薫という名前の綺麗な顔をした少年ボクサーが主人公に殴られて吹っ飛ばされているシーンでした」なんて言えるか、俺?

「CHIBI」は「キャプテン翼」を描いている作家のボクシング漫画だ。
週刊少年ジャンプで連載されてた。
92年から93年らしいから、当時俺小4くらいだよな。
我ながら、小4で射精って早いよな。
あの時は「ち○こから魂出てきた」とか思って驚いたっけ。
家族にも相談出来なかったし。

メッセの子は「リュカさんの笑いのツボはズレてると思います」と言ったけど。
「半沢直樹」で半沢が「私は当銀行に骨をうずめる所存にございます」と言って、上司の奴が「それを決めるのは君じゃないんだよ!」と怒っていたシーンを観てケタケタ笑ったり、浅野支店長が「私が全責任を持ちます」と言い、半沢がしぶしぶ浅野の指示に従って、結果5億を騙し取られて、浅野の腰ぎんちゃくが半沢に向かって「支店長に土下座の一つもしたまえよ!」と怒鳴り、半沢が「ちょっと待ってください。話が違うじゃないですか。あなたは確かにおっしゃった」と浅野に言い、浅野が「今は責任のなすりつけをしている時ではありません!」とか言ってきたシーンでもケタケタ笑って。
やっぱズレてんのかな、俺?

心身ともに疲れ果ててる。
現在午後23時52分。

そういえば、今日伯母がしつこいくらいに「コンプレックスは誰にでもある。うちの息子にもあるし、××ちゃんにもあるし。でも、いちいちコンプレックスを気にせんでええねんで」と言ってきた。
伯母は俺がショタコンだって事も、薄々知っているのかな。
母親が実は気づいてて、それで母親づてに伯母にまで話が行ってたり。
正太郎コンプレックス。

今日早く起きたからな。
眠い・・・


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