リュカの日記

2013年12月06日(金)

現在午前0時00分。
日が替わった。
昨日で親父の入院からちょうど2週間だったそうだ。
この2週間、全く勉強出来ていない。

俺は遺産とか全くと言っていいほど興味が無い。
生活保護の身だし。
そういうのは全部弟が貰えばいいと思ってる。
もしもこの先何か必要なものがあったら、(親父が弟に渡した財産の中から)また弟から貰えばいい、と。
でも、弟は弟で「自分が貰った物なんやから、お兄ちゃんになんて一つもやらへん」となってもめそうな、そんな未来が浮かんでしまう。
弟は弟で、俺とは別の意味で自己中だからな。

俺が生活保護を受けている事について、全くと言っていいほど良心の呵責を感じてないのも、やっぱりサイコパスだからなのかな。
母親から言わせたら「人の税金で生活して平気やなんて考えられへん!」と言った感じらしいのだが。
メッセの子も、恐らく母親と同意見だろう。
しかし、その感覚が俺には全く分からない。

10代の頃、物を盗むって事に関しても良心の呵責を一切感じず、万引きや窃盗を繰り返していたし。
むしろ、小遣いが極端に少なかったので、無料で物が手に入るのが楽しくて楽しくて仕方ない、という感覚だった。
俺っておかしいのかな。

でも、暴力は嫌いだったかな。
殴られるのは痛いから。
人を殴ると自分が殴り返されて、やっぱりそれも痛いから。
そういう理由で暴力が嫌いだった。
ただ、性的な嗜好では一方的に相手を加虐するシチュエーションを好んでた。

何か、メッセの子が俺の親父を心配してくれてるんだって事をおかしく感じて笑ってしまって、色々と自分の変な部分を見つめ直す事になった。
普段は、変なとこが出ても自分自身に見て見ぬふりじゃないけど、普通にスルーし続けてたけど。
やっぱり俺っておかしいのかな、こんな変な息子が生まれてきたなんて、あの家庭(俺の両親)にとっては悲劇だろうな、とか色々と考えていた。

色々と考えながら日記を書いてて、どんどん時間が過ぎていく。
GyaOで配信されているコナンの映画6本、そのうちの1本でも観ておきたと思っていたけど、時間も無いな。
今日は寝ようか。
でも、今日でコナンの配信終了なんだよな。
もう、観れる日が今日しか残っていないのだ。
もっと早くコナンが配信されている事に気づけたら良かったんだけど。
親父が入院してバタバタしてて、しばらくGyaOをチェックする時間的、精神的余裕すらなかったからな。

まあ、変な奴だからこそショタコンになんてなったんだろうけど。
俺は変人の上に変態ですから。

現在午前0時42分。
今日はそろそろ寝ようと思う。
俺は酷くて最低の息子だけど、もしも時間を半年巻き戻せるなら「ついでに」「一応」親父を助けると思う。
「ちゃんと癌かどうか見てもらいや」と促して。

現在午前0時43分。
寝ようと思っていたところ、メッセの子がオンラインになった。

メッセの子とメッセで話してた。
昨日今日書いた日記を読んでもらって「俺ってやっぱり変だと思う」と相談したところ、「そうですね。ちょっとずれてますね」と。
俺は「自分でもおかしいと思う。笑っちゃいけないところで笑っちゃったりとか」と言うと、「前々から自覚あったみたいだし。だから、たまに俺もリュカさんと話してる時にロボット相手に話してる感覚になる事があります」と言われた。
俺が「そうなの?」と言うと「相手は感情が無いっていうか、ズレてるっていうか」「人の気持ちを思いやる部分が欠けてるんでしょうね」と。
俺が「そうだと思う」と言うと「だから部分部分で、ロボット相手にしてるような感覚になる事はありました」と。
俺は「自分でも冷たいなって思う事よくあります。こういう時、ふつうの人はこういう風に取り乱すんだ、ってとこで冷静だったり。深刻な場面なのに、目先の対人恐怖症ばっか気になったり」と言い、メッセの子は「喜怒哀楽が薄くてフラットなのかと思いきや、なんて事ない事で発狂したり、緊張してガチガチになったり。よく分からないですね」と。
俺は「自分でもよく分からない^^;」と。
メッセの子は「お母さんが『可哀想な人や』って言う気持ちもわかる気がする。普通の人間の感覚を持ってないっていうか知らないって感じなんでしょうね」と。
俺は「そうかもしれない。ただ、良識はあるんだよ」と。
メッセの子は「どっちが本性なんでしょうね」と。
続けて「自分で理解はできてるんでしょうね。おかしいっていうの。どういうのが正常な感覚っていうのを、理解はしてるからそれを装うとしてるんでしょうね」と。
俺は「まさにそれ」と。
メッセの子は「理解はしてるけど、それを共感できない」と。
俺は「なのかな。病院に居る時もずっと無表情だし。緊張してても、そうでない時でも」と。
メッセの子は「俺もリュカさんって、無表情なイメージです」と。
俺は「親父と話して、みんなが場を和まそうと笑ってる時でも、俺だけ眉一つ動かさなかったり、そんな感じです」と。
メッセの子は「よく日記で見るリュカさんの『ツボで笑った』とか書いてあるの、その多くは俺のツボとはちょっとズレてて。それが『ダークな笑い』ってイメージ抱いてます^^;犯罪者的な笑いっていうか^^;」と。
俺は「俺、どんな事でツボってた?」と。
メッセの子は「具体的には覚えてないけど、『なんでそれで笑うんだろう』とか。そのズレがちょっと怖いっていうか。ダークな感じがします^^;」と。
俺は「俺がツボったって、エタカブログの事かな? 『ギルドが潰れて笑いが止まらなくなった』とか」と言い、メッセの子は「いや、最近の話でもないですよ。昔から『やっぱりズレてるなぁ』なんて思ったの何度かあったから」と。
俺は「ゲーム以外で思い当たる事がないです。MPKとか面白かったけど」と。
メッセの子は「ああ。MPKもそのうちの1つかもしれない」と。
俺は「そうなの?あれはMちゃん(メッセの子の名前)も楽しんでたんだと思ってた」と。
メッセの子は「確かに面白いけど、笑い声あげて笑うような事じゃないし、どっちかと言えば俺は『ニヤニヤ』してたと思う。そこで声あげて爆笑してるリュカさんがダークだと感じてたと思う」と。
俺は「はい^^;」と
メッセの子は「いや、声出してたかな俺も。『うふふ』程度に」と。
俺は「じゃあ、Mちゃんも結構ダークなとこあるんだね」と。
メッセの子は「爆笑っていうから、他のプレイヤーが『うぅ』って死んでるのを見てリュカさんは『アーハッハッハッハッハ!!!』みたいに爆笑してるのかなって思って」と。
俺は「まさにそうだったよ」と。
メッセの子は「凄いダークだと思った^^;」と。
俺は「腹痛いくらい笑ってた。一生懸命レベル上げしてる人が牛つれこまれて殺されるってのがツボだった」と。
メッセの子は「サイコですね^^;」と。
俺は「やっぱサイコパス入ってんのかな。エゴグラムやってもそんな感じだし。でも、父親が死ぬてなって、それを笑えてしまえるのが異常だってのはさすがの俺でも思うよ。何でこれで笑えるんだろうって自分で引くし」と。
メッセの子は「やっぱり本物ですね」と言い、俺は「なのかな・・・」と。
メッセの子は「俺にはその感覚が理解できないから。普通ではないと思う」と。
俺は「せめて、父親はちゃんと見送ってあげたいって気持ちはあります・・・」と言い、メッセの子は「そういう気持ちもあるのは分かるけど。それ笑えちゃうリュカさんもいるわけだし」と。
俺は「もう一人の自分的な何かが居る気がする。『そこ笑っちゃダメだぞ』って注意を促す良識的な自分と、そこでブレーキ破って笑っちゃう自分と2ついる」と。
メッセの子は「(俺のかかりつけの精神科の)先生に話してみればいいんじゃないですかね」と。
俺は「今度病院に言った時に話してみようかな。昔からこういうところがあるんです、って」と。
メッセの子は「心理テストもさせてもらえるかもしれない」と言い、俺は「それではっきりするかもね」と。
そんな感じ。
11年間本音で付き合ってきたメッセの子から見ても、やっぱり俺はおかしいらしい。
この11年間の結論で「異常です」と。
今度精神科の病院に行く時、先生に相談してみようと思う。
実の父親が死ぬ事が分かってて、そこで笑いがでちゃう事が異常事態だって事はさすがの俺でも分かる。
自分で自分にゾッとする。
同時に、「それを笑えてしまうんだ」って事実そのものがまた笑えてしまったり・・・
今回メッセの子に打ち明けた事で、タガが外れたみたいにケタケタ笑うようにならないといいんだけど。
深刻な事態なのに、それを笑ってしまうなんてとんでもない;;;;
まじで俺、何でこんなんなんだろう・・・

てか、今まじでとんでもない事態なんだよな・・・
親父が死ぬ事が確定してしまってて・・・
母親は「でも、先生はそんなに深刻な感じじゃなかった」と言って、何とかそこに希望を見出そうとしてたけど、俺はそれは先生が専門家で、そういう告知に慣れてるってだけ、だと思ってる。
えらい事だぞ・・・

ちゃんとした人間性を持って生まれてこなかったってのが、俺の親父に対する最大の親不孝なのかもしれない。

俺って、もしかして自分自身が癌を告知されても「イベント事が起きた」ってどこかワクワクしたみたいな感じになるのかな。
なんか、そんな気さえしてしまう・・・
でも一方で、自分が死ぬのは怖くて怖くてたまらないのかな、とも思う。
分からない。
いずれ思い知る事になるんだろうけど。
俺もチェーンスモーカーだし、そのうち肺がんにかかると思う。
母親に、親父が死ぬと告知された後「でも、俺もおかんも多分癌で死ぬんやろうな」と言ったら「そらそうやわ。うち、バリバリ癌の家系やし」と言われた。
母方の祖母も、父方の祖父も、父方の祖母も癌で亡くなっている。
母方の祖母は小腸癌という珍しい症例で、発見に時間がかかり手遅れになってしまった。
父方の祖父は肺がんだ。
父方の祖母は脳腫瘍だったらしい。
ただ、今回の親父のケースとはまた違った種類の脳腫瘍なのだと説明された。

俺、絶対地獄に落ちると思う・・・
こんな人格破綻してて天国になんて逝ける訳ない。
逝きたいけど・・・
引きこもりになってから、犯罪だけはしないようにってずっと心がけてきたけど。
心掛け始めてからは、まだ一度もそれを破っていない。
wikiより。
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サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で[2]、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である
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でも「犯罪者じゃない」からと言って「サイコパスではない」という事にはならないらしい。

人を陥れるような行為はしない、とも心掛けてる。
心掛けてはいるものの、それでもサイコなのだろうか。
どう振る舞うかじゃなく、どういう性質を持っているか、が鍵なのかもしれない。
人を傷つける傷つけない関係なしに。
開き直って人を傷つけるサイコパスが多いみたいだけど、俺はそういった自分の性質を抑え込もうとする方だ。
リアルじゃ周りから、「普通の人」に見られたいから。
昔から「普通の人に見られたい願望」は強いと思う。
でも、皆俺の事を「変だ」と言うんだよな、リアルでも。

母親も弟も、今頃悲しみに打ちひしがれているかもしれない。
俺だけ呑気で。
やっぱおかしいんだろうな・・・
食欲だって普通にあって、母親が食事も喉を通らないって感じのところ、俺だけガツガツ食べてたり。
母親が夜もドキドキして眠れないってのに、俺だけグッスリ寝れてたり。
少なくとも「普通の神経」はしてないと思う。

現在午前3時24分。
今日はそろそろ寝ようと思う。

でも、「残された時間が少ないのなら、家族4人だけの時間を過ごしたい」ってのは包み隠さない俺の心からの本音だ。
サイコパスってこんな感情持つだろうか?
昨日も、俺と親父と母親と弟だけで病室に居る時間が、とても貴重な物に思えたし。

こんな最低の息子だけど、親父の最後くらいはせめて普通の息子らしく見送りたい。

また電車のギーコギーコの下の皮のところに思いっきり両足からダイブしたい衝動が沸いてくる・・・
最近毎日のように電車に乗るから、こんな想像が働いてしまうんだろうな。
今までは、普段電車なんて月に1.2度くらいしか乗らなかったから。
まさか自分がそんな恐ろしい事を実行するだとは思ってないけど、どこかで自虐的な意識が暴走しそうで、それも怖い・・・

まじで寝よう。
こんな想像が働いてしまうのも、精神的に疲れているからだ。
前はカッターの刃をほおばって口の中でグッチャグッチャとかき回す想像が働いて止められなかった。
あの時も精神的に疲れてたと思う。

周りはみんな、俺ら家族の事を痛ましく思ってて、その当の家族である俺だけ何でこんなに呑気なんだろう。
まじで異常だ。
単に「実感が沸かない」だけじゃ片づけられない。
「実感が沸いてないだけなんだ」と思い込もうとはしてるけど・・・

一般的に、親は子供より先に死ぬからな。
それが「遅い」か「今か」だけで。
「当たり前の事が起きてるだけなんだ」っていう感覚もあるのかな。

俺のじいちゃん、父方の祖父が亡くなった時、じいちゃんの死に興味津々で死体をベタベタ触りまくってた。
でも、周りからは普通の子に見られたくて、火葬場じゃ母親に「泣きたい気分やわ」と心にも無い事を言っていた。
母親は「泣いてもええんやで、泣いてもええんやで」と言っていたけど、俺は何も感じてなかった。
それが小学2年生の頃の事。
あの頃の俺と今の俺、根っこの部分は何も変わっていないと思う。

じいちゃんは最後まで「○○(俺の名前)は大丈夫か?」と心配しながら逝ったみたいだけど、俺の親父も「○○は大丈夫か?」と心配しながら逝くんだろうな。
24年も経ったけど、何一つ成長してない。
世代を隔てて同じ事を繰り返すのか。

何で俺みたいなこんな変なのが生まれてきたんだろう。
サラブレッドで優秀な家系なのにな。

俺は今も呑気だけど、親父が大変な時なので色んな事を自粛している。
ゲームも自粛、勉強も自粛、毎年恒例の誕生日のセルフお祝いも自粛。
これは俺が、他人の目にどう映る関係なしに「どうすべきか」「どう振る舞うか」と「定めた事」であって、結局俺自身の性質は冷酷無慈悲だ。
生まれついての物だからしょうがないのかな。

本当、「生まれてきてすみません」だわ。

でも、嫌悪感しか持ってなかった親父に触れるようになったのは一歩前進かな。
逆に、死が確定でもしないと親父に触れる事さえ嫌がっていた俺のとんでもない親不孝っぷりが浮き彫りになっただけか。

今日は午前11時半頃に目が醒めた。
古い方の実家に居る夢を見た。

二度寝して、午後14時半頃まで眠ってた。
大学のクラスで眠ってしまっている夢、浜辺に来ている夢とか。
色んな夢を見ていたな。
精神的には全然だけど、毎日の病院通いで肉体的には相当疲れていると思う。

今日は、この前母親に返してもらった靴下を履く。
3ヶ月ぶりくらいだ、この靴下。

現在午後16時36分。
病院に到着。
ごはんは途中で食べてきた。
一服してから病室に上がろうと思う。

現在午後16時45分。
病室に入った。
親父一人だ。
母親は居ない。
親父は更にぐったりしていてしんどそう。

今、部屋で寝ている親父と二人きりなのだが、これって凄い貴重な時間なんだぞ?
親父は今、生きているんだ。
分かってんのか、俺?

看護士の女の人が来た。
血糖値の検査とかで、昨日は右手だったけど今日は左手人差し指の血を取っていた。
ボールペンみたいなのでパキンと。
痛そう。
12月10日にガンマナイフという治療をするらしいのだが、親父はトイレに行く時に一人で起き上がって歩いて行こうとするのだそうだ。
ふらつきまくるというのに。
ガンマナイフまで、転んで頭を打ってしまったりしたら、別の治療をしないといけなくなるとかで、それまでは絶対に転んではいけないのだと言う。
看護士さんは「□□さん(親父の名前)、嫌なんは分かりますけど、トイレ行く時とかナースコールでちゃんと呼びや。昨日も便器から立ち上がれなくなってたし。そういうとこで気を使わんと。私らそれが仕事ですから」と強く注意していた。
続けて「ご家族さんが居る時はご家族さんに付き添ってもらって。一人の時は私たち呼んで」と。
そんな感じ。
今日は看護士さんが親父を抱き起こすのを手伝った。
現在午後17時28分。
母親はまだ帰ってこない。

看護士さんが来て、俺と二人きりで外で話したいと言う。
なので、病室の外で話してた。
親父はどうしても一人で歩き出そうとするので、もしよろしければ家族さん交代でも泊まって、親父が歩き出そうとしたら付き添ってほしい、との事。
どうしてもそれが無理なら、詰所前の部屋に移ってもらう方法もある、との事。
詰所前なら看護士さんたちも親父が部屋を出たら目に付くし、すぐに駆けつけられるから、と。
俺は「自分一人では決められないんで、他の家族たちと相談させてください」と。
俺は寝る前の薬があるから今日は家に帰らないといけないし。
とりあえず母親が戻ってきたら相談してみる。

現在午後18時33分。
母親が来た。
どうやら一度家に帰っていたのだと言う。
今日も病室に泊まると言ってた。
さっき看護士さんから聞かされた話をしたところ、「お父さん、12月10日前には別の病院に移ってるかもしれへん。ガンマナイフもそっちでやってもらうと思う。それも含めて看護士さんに言っとくわ」と。
今は母親は親父に付き添ってトイレに行ってて俺一人だ。

親父たちが戻ってきたので、タバコを吸いに外に出てきた。
午後18時に食事が来たのだが、親父は一向に起き上がろうとしなかった。
トイレから帰ってきた母親が親父に「食事来てるで」と言い、俺は「食事めっちゃ美味しそうやった。俺が夕ごはんに食べたいくらいや。残すなんて考えられへん」と言い、母親が笑った。
親父はいつもメインのおかずだけ食べて、野菜等をまるまる残すのだ。
また、親父は俺と同じく納豆が大嫌い。
なので俺は親父に「納豆食べられへんのは分かるわ。俺もこの前吐いたしな。でも、これ(野菜等)食べれるやろ?何も納豆食べろ言うてる訳やないねんで?」と言い、今度は親父が「納豆w」とか言って笑ってた。
俺は「体力付けなな」と。
現在午後18時49分。

現在午後19時17分。
母親が「ちょっと今から整骨院行ってきてええかな?」と言ってきたので「行ってきてええで。俺ここおるし」と。
母親は出かけて行った。
親父と二人きりだと、話すことが無いな。
まあ、親父は話すのもしんどそうだし、黙ってればいいか。

親父はもう、俺に「働かなあかんで」と注意する気力もなさそうだ。
入院当初は言ってきたけど、もはや何も言わなくなったし。

現在午後21時33分。
病院から帰ってきた。
あと数日したら、親父は神戸の病院に移るかもしれない、と母親から伝えられた。
その病院に親戚関係でつてがあるから、と。
俺は「そんなつてがあるどうこうより、先生が勧めてくれた大阪の最善の病院に入れた方がええんちゃう?」と言うと、母親は「いや、私たちも神戸の方が通いやすくなるし」と。
俺は「そんなん俺らの都合やん。親父には一切関係ない事や」と。
でも、母親は「△△さん(親父の弟で医者をやっている叔父)も、医者として『そっちの病院の方が良い』って勧めてくれたし」と。
俺が「医者として勧めてきたんやったら、そっちでええかもな」と。
面会時間が終わり、俺は家に帰ってきた。
原稿用紙20枚分の記事を超えたとかでエラーが出たので、今日の日記はここまでとする。


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