リュカの日記

2013年10月07日(月)

現在午前0時00分。
「半沢直樹」の7話目を観ている。
日が替わった。

近藤の出向先の田宮電気の社長、またはその部下。
近藤が会社が粉飾している事を公にしようとしているのを止める為、近藤を殺したりしないだろうか。
近藤が覚醒してから、何かのフラグに感じられて。
半沢たちが牛丼を食べているのを観て、「いいな、俺も食べたいな」と思った。
昨日食べてきたばっかなのに。

半沢が「伊勢志摩ホテルを救う為なら、私は鬼にでも悪魔にでもなる」と言っていた。
「新撰組!」じゃ土方が「新撰組の名を上げて立て直す為には俺は修羅にでもなる」と言っていて、半沢役の堺演じる山南さんを切腹させたんだよな。
そこらへんのリンクも面白い。
「新撰組!」は大河でNHKだし完全に他局だから、そこに関連性みたいなものは無いと思うけど。

現在午前0時29分。
「半沢直樹」第7話目を視聴終了。
途中IEがバグったので再起動しようと思う。

現在午前0時37分。
今から「半沢直樹」の第8話目を観る。
残り3話か。
名残惜しいな。

今夜はこれから半沢を3話観るんだし、またおにぎりを買ってこようか。
今の俺の財布には100円ちょっとしか入ってないから、ツナマヨおにぎり1個しか買えないけど。
この時間に金をおろそうとすると200円くらい手数料を取られてしまうから、その1個のおにぎりで我慢するしかなさそうだ。

財布の中に入っているのは143円だった。
やっぱツナマヨかな。

コンビニでツナマヨおにぎり1個買ってきた。
105円。

半沢の経歴みたいな画面が出てきて、1970年生まれとなっていた。
第1話の冒頭、1991年に学ラン服を着て面接を受けていた場面があったけど、あの時半沢は二十歳だったはずだ。
何で学ランなんか着てたんだろう。

今第8話の半分くらいなんだけど、近藤の死亡フラグが半端ない。
刺されたりするのかな。
それか、息子を塾に行かせてやる為に半沢を裏切るのか。

でも、近藤も剣道をやってるからな。
刺しにくる奴が来ても逆に撃退したりして。

現在午前2時04分。
「半沢直樹」の第8話を観終わった。
近藤の動向ばっか気になってたけど、近藤が追ってたラフィットという会社を大和田の嫁?が経営してたというのは予想の斜め上の展開で面白かった。
この分じゃ、近藤が半沢を裏切る事は無さそうだな。
ただ、刺されたりするフラグはまだ残っているけど。
末端の田宮社長やその部下が汚れ役を引き受ける形で。
あと、半沢がデータ至上主義でタブレットをいじる福山に「こっちを見ろおおお!!!!!」と怒鳴りつけたのはスカッとしたしかっこよかった。
リアルであれだけビシビシ物を言える性格に俺もなりたい。

このドラマ、1話観るだけですっげえ疲れるんだよな。
メッセの子も「消耗しますよね」みたいに言っていた。

第9話目を観始めた。
今になってやっと名前が分かったけど、及川の役名はトマリか。
どういう字を書くのか知らないけど。
「フォスターは全部俺が引き受ける」と言っている。
ここで裏切ってくるのかな。
伊勢志摩ホテルの湯浅現社長も凄くいい人そうだし、報われてほしいと思うけど。

おにぎり一個じゃ足りないな。
腹減った。
半沢観るのも体力使うし、インスタントラーメン作るか。
夜中の間食も、出来れば今日を最後に自重したいと思う。
太るし、金もかかるから。

今更だけど、このドラマのタイトルって「半沢直樹」なんだよな。
「銀行員 半沢直樹」とかじゃない。
だから、決してこの作品は半沢が銀行員である必要性は無いのかな、と。
半沢が移動する結果になるのは、一昨日ニコ生主が出した話題で分かってるし決定事項だ。
続編をやるとしたら、銀行員ではなくなった半沢の活躍を描いたりするかもしれない。

現在午前3時35分。
第9話を観終わった。
いよいよ次で最終回。
近藤が半沢を売った。
でも、実は田宮の証言をまとめた書類のコピーを取っていて、最後に大和田にしっぺ返しするのかな、とも思ったけど。
次回予告を観ていると大和田帝国みたいになっていたし、その線も無いのかな。
クライマックスになってから証言のコピーを持ち出す、とかならありそうだけど。
次回予告で頭取が「銀行員としての君を尊敬していた」と言っていたけど、言われている相手は多分大和田なんだろうな。
半沢が泣きながら「やれええええ!!!!大和田ああああああ!!!!」と叫んでいたけど、土下座をやれと言っているんだと思う。
メッセの子は「あの最終回の予告が好きです」と言っていた。

さて、少し横になって休もうか。
さすがに疲れた。
最終回は少し時間を空けてから観てみようと思う。

源さん役の俳優が「あの銀行には闇がある。ある男がその闇の中心だ」と言っていた。
その「闇」と出てきた時に大和田の顔がチラっと出てきてあたかも大和田がその「闇」であるかのように印象付けて描かれていたけど、実はその「闇」とはトマリこと及川なのかな、とも思った。
俺は最後まで及川裏切り者説を推していく。

第一部で半沢が西東京スチールの元社員から「裏帳簿を3年分見せろ」と3年分の裏帳簿を押収していて、俺は「きっちり3年分だけで私腹を肥やしている訳がない。実はもっと騙し取ってるはずだ。そんなちょうど3年分だけ騙し取られてたなんてご都合主義がある訳ない」と言ったけど、それは東田が12億の隠し財産を持っていた事の発覚により、見事に収束している。
矛盾が無い。
結構レベルの高いドラマなのかな、これ。

半沢が古里の上の人間に「誰がもみ消させたんだ。大和田か?」と言った時、その古里の上の人間が「『そうだ』と言ったら、この件から手を引いてくれるか?」と言っていた。
ちゃんと大和田が犯人だと認めていた訳ではない。
その件をもみ消させた張本人が実はトマリこと及川なのかな、とも。
現在午前4時07分。
今から「半沢直樹」最終話を観ようと思う。

このドラマって、徹底して主要人物が息子と直接関わってるシーンが無いよな。
半沢も息子と関わってる場面が出てこないし、近藤も息子と絡んでいるシーンが出てこない。
何か意味があるのかな。
トマリこと及川が大和田の息子だったりして。

あのオカマの黒崎が電話で誰かと密談している。
相手が大和田だとは出てきていない。
やっぱりトマリこと及川なのかな。

何度か「灯台下暗し」という言葉が出てきたけど、やっぱりトマリの事を暗示しているのだろうか。
今俺が観ているところは岸川が福山に命じて疎開用の文書を偽造した事が発覚したところだ。

大和田が自宅の部屋で観ている白黒映画が「東京物語」だった。
ニコニコで観た事あった。
制作後50年を過ぎたから版権に抵触しないとかで、ニコニコで堂々とUPされてた。
この映画の事は父親役の俳優がめっちゃカメラ目線でこっちを見てくるのが特徴的だったからすぐにこれが「東京物語」だと分かった。
内容は、広島の尾道という地方から東京の家族たちに会いに出てきた父親夫婦だったが、血のつながった東京の家族たちからは冷たく扱われ、旅の途中で妻も死んでしまい、そんな中で唯一温かく接してくれたのが、亡くなった息子の妻、血の繋がらない義理の娘だった、という皮肉な物語だ。

現在午前5時49分。
ドラマ「半沢直樹」を最後まで観た。
トマリこと及川は最後まで良い奴だった。
ずっと裏切り者だろうな、と言い続けてきたのが少し恥ずかしくなる。
俺の予想は見事にはずれた。
実際には物語のキモは岸川だったみたいだ。
「近藤が裏切るんじゃないか」という当初の予想は当たってたけど、実際に近藤が裏切ったのは俺が「でも、もう近藤が裏切る線は無いだろうな」と言った後だったので無効だな。
色々と展開が斜め上過ぎた。
でも見ごたえあって面白かった。
半沢は大和田が頭を地面にこすり付けるところまで見届けなくてよかったのだろうか、と思った。
俺が半沢なら大和田が地面に頭をこすりつけて泣きながら「申し訳ございませんでした」と謝罪するまで許さないのにな。
半沢が退室した時点じゃ、大和田のそれはまだちゃんとした土下座になってなかった。
まあ、俺と違って半沢は心が広いんだな、という事で。
あと、最後の最後で頭取が半沢に功績をたたえて褒美を与えるのではなく、「あれはやりすぎだった」と逆に出向の罰を与えたのも面白かった。
俺が「半沢直樹」を観始めてたったの2日間の事だけど、とても有意義な2日間だったと思う。
俺に「半沢直樹」という作品を教えてくれたメッセの子に感謝だな。

それにしても、第一部で「君のおかげで助かったよ」と言われていた人物は誰だったんだろう。
それだけが気になる。
もしかして、俺が見落としてるだけでその伏線も回収されてるのかな。
現在午前5時58分。
今日はそろそろ寝ようと思う。
新しい教科書もあるし、今日からまた勉強再開だ。
今回は色んな縛りは無しで行く。

大和田役の俳優は映画「カイジ」でも利根川役で焼き土下座してた気がするし、「竜馬伝」でも岩崎弥太郎役で下士として上士に土下座してた気がする。
「土下座に定評のある香川照之」とか言われてそうだな。
俺は「竜馬伝」の岩崎弥太郎役で初めてこの俳優を知ったから、未だに俺の中じゃ弥太郎のイメージが強いと思う。

「半沢直樹」の第一部じゃ大和田は半沢の存在を舐めきってむしろ評価してたけど、見事に足元をすくわれる形になったな。
大和田との対決の時、何気に半沢が水色の「勝負ネクタイ」を付けてたんだよな。
今度こそ本当に寝ようと思う。
現在午前6時08分。

今日は午後16時過ぎに目が醒めた。
また親父と言い争っている夢を見た。
あと、邪悪だった頃の俺の母親が出てきた気がする。
虐待おばさん時代の母親。

俺が初めて半沢役の堺雅人を観たのは、連続テレビ小説「オードリー」だ。
俺には「新撰組!」の山南さんのイメージが強かったけど、「オードリー」で確かに京都うずまさの映画撮影現場に堺演じる好青年が出てきたのをうっすらと覚えてる。

今日は病院に行く日か。

現在午後18時36分。
16時の予約で大幅に遅れてしまったけど、歯医者に行ってきた。
診察台みたいなところに座って先生を待っている時、若い助手の女の人が「最近、日が落ちるの早くなってきましたね」と声をかけてきた。
助手の人に声をかけられるのは初めてだったので、少し意外な気分だった。
俺が「そうですねぇ」と言うと「イルミネーション綺麗・・・」と言ってきた。
ロマンチックな人なのかな。
それから先生が来て虫歯を詰め直してもらった。
次回は来週の15日、火曜日だそうだ。
いつもは1ヶ月後とか、早くても2週間後とかだったのに、これまた意外。
その後病院に行ってきた。
俺は「弟の結婚式が終わるまで、刃物に切り刻まれる想像が頭から離れなくてしんどかったんですけど、弟の結婚式が終わってから薄らいできました。弟の結婚式への緊張で心が不安定になってたんだと思います」と。
先生は「結婚式の緊張に慣らす為に、わざとそういう状態に追い込んで練習してたんかもしれへんね」と。
それから薬を処方してもらって帰った。

今週の「銀魂」で「ああいう堺雅人ばりのうさん臭い笑顔の奴は笑いながら人殺すタイプだよ」という台詞があった。
随分とタイムリーだな。
今日「半沢直樹」を観終わった俺には。

現在午後22時03分。
ジャンプを最後まで読み終えた。

やっと英語の勉強が出来る。

現在午後22時27分。
今から「一億人の英文法」という教科書を読もうと思う。
682ページもある。

なんか、最近またジャンプがつまらなくなってきた気がする。
「NARUTO」も面白くないし。

あの子とメールで話してる。
「明日から勉強再開、了解です」と言ってくれた。
あと、あの子にも半沢の事を教えてあげたのだが、あの子も半沢は観た事が無いのだと言う。
でも、あの子も「倍返しだ!」という台詞は知っているのだそうだ。
「学校でもよくその台詞を言ってる奴がいる」と。
あと、ちょっと強い物を拾ってしまって、一昨日の夜から久々に肩が重いのだと言う。
生き霊だろうか。
以前あの子は生き霊ほど強くて恐ろしい霊は無いのだと言っていたから。

「一億人の英文法」、とても分厚い教科書で重いし、それに反してページ一枚一枚の紙が薄いし、破れそうで怖い。


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リュカ

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