リュカの日記

2013年10月06日(日)

現在午前0時09分。
「半沢直樹」の第1話を観ているうちに日をまいたでしまってた。
このドラマ、めっちゃ面白いじゃん。
グイグイとストーリーに引き込まれていく。
ワクワク感が半端ない。
これはドラマを教えてくれたメッセの子に感謝だな。

最初、メッセの子と話した時「『踊る大捜査線』より面白いかどうか比べて教えてください」と言われたけど。
でも、踊るの方は基本1話完結だし、比べられない。
最終的にはメッセの子も「やっぱり比べるのは辞めましょう」と言ってた。
踊るは踊るで面白いけどな。

動画サイトが読み込めなくなったので再起動。
早く半沢の続きが観たくてワクワクしている。

半沢が西大阪スチールの元社員から押収した裏帳簿は3年前までの分だけだ。
「3年分の裏帳簿を出してください」と言っていたから。
工場経営者2人がその西大阪スチールの社長、東田の為に「3年間でこれだけ水増しされて搾り取られた」と言っているけど、4年5年と遡ったら実際にはもっと取られているんじゃないか、と思った。
作中じゃその事にすら触れられていないけど。
「きっちりその3年間だけで搾り取られた」なんてご都合主義がある訳ないし。
今後、作中でその事について触れられて物語が大きく動いて行ったりするのだろうか。
それとも、「ドラマの中の事だから」と本当にご都合主義で終わるのだろうか。

最初観た時「こいつ信用出来なさそうだな」って思った奴が見事に裏切り者だった。

現在午前0時53分。
おにぎりを買ってこよう。
今夜は半沢観るから夜明かしするだろうし。
腹減った。

コンビニでおにぎりとかを買ってきた。
ツナマヨおにぎり2個と、ツナサラダというホットドッグみたいなやつ1個。
合計315円。

及川光博ってオカマっぽいよな。
半沢に及川光博とは別にオカマキャラを作ったのは、及川光博のオカマっぽさを隠す為だろうか。
そういう芸能界の舞台裏事情があるのかな、とか少し思った。

「あなた、息子さん名義でうちの三宮支店の口座を持ってますね」と言ったところで鳥肌が立った。
三宮とか、俺にはめっちゃ馴染みの深い場所じゃん。
一昨日も行ってきたばっかだし。
これからも神戸の色んな場所が出てくるのかな。

半沢の裏切り者を追い詰める「タクシー代、ここまで1万じゃきかないでしょう」という台詞も、神戸育ちの俺にはよく分かる。
大阪から明石海峡大橋が見える場所(垂水)だし、タクシー代1万円じゃ全然きかない。
俺も昔大阪の高校に通っていて電車の中で寝過ごして終電を逃し、母親の指示で梅田駅からタクシーで神戸まで帰ってきた事があったけど1万なんて余裕で超えたし。
地元に住んでいる人しか分からないネタもよく盛り込まれているな。

あかん、半沢めっちゃ面白い。
神戸が出てくるのも凄く嬉しい。

明石海峡大橋綺麗だな。
東京のレインボーブリッジにも負けてないと思う。

半沢の中に出てくる話の内容よりも神戸ネタにがっつり食いついてしまう。
話しが全然頭に入ってなかったので、動画をシークして頭に入らなかった部分を改めて観直す事にする。

神戸なんて映画やドラマにも滅多に出てこない超マイナーな場所なのに、「半沢直樹」みたいなモンスター視聴率の大物ドラマに取り上げてもらってとても嬉しい。
感動してしまう。

須磨まで出てきた。
なんか、神戸ネタばっか気になって、シークしても結局頭に入らない。
何となくだけど、及川光博(役名よく分からないけど)か部下の中西ってやつが裏切り者だと思う。
現在午前2時25分。
「半沢直樹」2話目まで視聴終了。

自殺しようとしてたところをたまたま半沢に目撃された赤井、東田の邸宅に一緒に押し掛けた赤井は今のところ裏切り者じゃないんだろうけど、この先買収されるか何かして半沢を裏切ったりするのだろうか。
話の内容が内容だけに登場人物全てを疑ってしまう。
銀行員って凄い世界なんだな。
国税との縄張り争いもそうだけど、銀行の裏でこんな熾烈な戦いが繰り広げられてるなんて、初めて知った。

香川照之、または浅野支店長こそが、半沢の父親を死に追いやった当時の銀行員だったりして。
単なる予想。
銀行員が20数年でどれだけの地位まで上り詰めるのか分からないから、どっちがそうだとは言い切れないけど。
メッセの子は「このドラマは第一部と第二部に分かれている」と言っていた。
第一部で浅野支店長と対決して、第二部で本命の(父親を死に追いやった)香川照之と対決、みたいな形になるのかな。
まだ分からないけど。

なんか、またカミソリや髭剃りで歯茎を切り裂かれる想像が止まらなくなってしまった。
弟の結婚式も終わったのに、何でだろう。

そういえば、俺がよく配信を観に行っているニコ生のディクテーション生主が「半沢、どうせまた2期やるでしょ。出港先(転勤先だったかも)でまたもめるんでしょ?」とか言っていた気がする。
半沢が移動するのは確定してしまった・・・
ネタバレしないでほしかったな。
俺が半沢の話題を振った訳じゃなく、その人が勝手に半沢の話題を出してた。
運が悪かったとしか言いようがない。

最初中西という部下が出てきた時、ジャニーズの亀梨かな、と思った。
でも、よく見たら別人だ。
メッセの子は「半沢じゃキャストの殆どが無名です」と言っていた。
まさかここまでの大ヒットドラマになるとは製作者側でも予想していなかったから無名の役者ばかり使って、でもそれが良い味を出している、みたいに言っていた。
もし2期をやるとしたら、今度は新キャストを有名どころで固めるのだろうか。
逆にそれで「半沢直樹」というドラマの持ち味を腐らせてしまって、1期ほどの人気ドラマじゃなくなってしまうんじゃ、と予想してみる。

中西があからさまに怪しくなってきた。
俺がもし同じように「お前何か知ってるのか?」と問い詰められたら、中西程度のキョドり具合じゃすまないだろう。
どもりまくって手足がガクガク震えてしまうと思う。

半沢って中間管理職なんだよな。
日本のドラマとかじゃ悪者にされる事が多い役職だけど。
それを主人公にする、というのも何か新しいな、と思った。

浅野支店長は大阪の中学と高校に通ってた。
赤井英和の同級生か後輩だったりして。
それで赤井が浅野に寝返って半沢を裏切るってパターンもありそうだな。
何か色々と考えてしまう。

現在午前4時07分。
「半沢直樹」を第3話目まで観終わった。
浅野支店長が東田とつるんでいた事が発覚。
赤井英和の同級生か後輩だと思っていたけど、実際には東田の同級生か後輩なのかな。
今日はそろそろ寝ようと思う。
続きは起きてからまた観よう。
それにしても面白い。
悪事が暴かれて半沢がビシッと煽って、本当に気分がスカッとするドラマだ。
観ていて気持ちよくなってくる。
というか、赤井が浅野支店長の写真を撮って半沢に送ってくるくらいだから、赤井が浅野支店長の同級生、または先輩の線はこれで消えたな。

メッセの子に「『半沢直樹』めっちゃ面白いね」とメッセージを送った。
さて、寝るか。
起きた後に観る続きがまた楽しみだ。

第一部で赤井英和と信頼関係を築いておいて、第二部で裏切ってくる、という展開もありそうだな。
「第一部であんなに良くしてくれた赤井がまさか?」みたいな展開を狙ってたりして。
何となくだけど、赤井はいつか裏切りそうな気がする。
あれだけ半沢との信頼関係をアピールされれば、逆に怪しくなってくるよな。
及川光博も絶対裏切ってくると思うけど。
あと、出港させられた半沢と一緒に剣道をしていた友達で神戸に住んでた近藤という男は、半沢が後々助けてあげるんじゃないかな、と予想してみる。
さて、今度こそ本当に寝よう。

今日は午後13時過ぎに目が醒めた。
ドラマの影響で自分が半沢になって同級生たちや上司を罵倒しまくる夢を見た。

半沢めっちゃ面白いと思うけど、一気観してるせいか、ドラマ独特の味わいというか、コクみたいな物が無くて無色透明な気がする。
刺激は凄く走るけど。
後々になっても心に深く残るかどうか、という意味合いで。
そういう点では、毎週毎週楽しみに観てきたドラマたちには敵わないのかな、と。
それはメッセの子に勧める「踊る大捜査線」にも言える事かもしれない。
一気観させちゃ、心に深く刻まれない。

「半沢直樹」の第4話を観始めた。
浅野支店長が赤井と同級生か後輩だってのははずれたけど、東田と同級生だというのは当たってた。
大阪の中学高校に通っているというので、絶対、大阪の関連人物の誰かと同級生だと思ったんだよ。
「赤井と説」は外れたけど「同級生説」は当たってて少し嬉しい。

半沢は自分の銀行の金を取り戻す、という目的で動いているけど、一緒に東田を追ってくれてる赤井英和に対してはどんな見返りを与えてあげる事が出来るんだろう。
そういうところも、赤井が半沢を裏切る要因になりそうな気がする。

何で半沢じゃ太陽が昇る様子をあんなにおどろおどろしく描くんだろう。
何かあるのかな。
単に、タイムリミットが迫っている事を告げる為なのか。

現在午後15時03分。
「半沢直樹」第4話まで視聴終了。

眠い・・・

「半沢直樹」5話目を観ている。
ミキという東田の女は、東田から隠し財産を預かる為にわざと国税にリークしたのかな、と思った。
そして、その預かった隠し財産を半沢に渡そうとしているのだろうか。
てか、俺法律関係疎いからよく分からないんだけど、国税に黙って隠し財産を持ってるとか、犯罪行為にならないのかな。
国を騙してる訳だし。

今5話目の途中なのだが、香川照之に向かって部下が「これが出向者リストです。彼もその中に入っています」と言っていた。
その「彼」とは浅野支店長なのかな。

半沢の奥さん役の上戸彩が浅野支店長の奥さんと仲良くしている。
これはフラグだろうか。
もしかしたら、第二部じゃ浅野支店長が味方になったりして。
最初に言っていた通り、半沢は浅野支店長に土下座させるだけで許して、それ以上の事は不問にしたり。
まだ浅野支店長との対決さえも終わってない現段階じゃ、先の事は分からないけど。
単なる予測として立てておく。

浅野支店長のスマホのメール画面がi OS 6 の物だった。
まだi OS 7 にアップデートされてないんだな。

現在午後16時11分。
「半沢直樹」第5話目まで視聴終了。
やっぱり思った通り、浅野支店長の土下座で許してそれ以外の事を不問にしてた。
半沢やその部下を含め、希望のポストに就かせるといった感じで条件に色は付いたけど。
あと、やっぱり香川照之が半沢の父親を死に追いやった銀行員だった。

メッセの子とメッセで話してる。
「半沢直樹」第一部の事とか。
メッセの子も「喜んでくれて嬉しいです」と言ってくれた。
あと、桜塚やっくんが亡くなった事を教えてもらった。
デスブログを書いてる人がやっくんについて触れた7年前の記事のURLが「100504893942」という数列になっていて「10月5日4時、やっくんサンキュー死に」となっていたとか。
死亡時刻までしっかり一致。
その話を聞いてゾワゾワした。
怖すぎだろ。

メッセの子は牛角に焼肉を食べに行くとかで落ちた。
いいな、焼肉。
俺も食べたい。
でも、25日までの我慢だ。
王様ハラミの塩バター味と、高い方の食べ放題だけで食べれるガリバタとろカルビを勧めておいた。
メッセの子は安い方の食べ放題を食べるつもりみたいだから、ガリバタとろカルビは多分頼めないと思うけど。
「気が変わって高い方の食べ放題に行くなら、食べてみて」と言っておいた。

現在午後18時25分。
俺も腹が減ってきた。
メッセの子が焼肉を食べてくる一方、俺は牛丼屋で牛丼を食べてこようと思う。

そういえば、弟の結婚式からもう1週間以上経ったんだよな。
あれから8日。
本当に早い。
光陰矢のごとしだ。

現在午後19時38分。
牛丼屋に行ってきた。
牛丼の特盛を食べてきた。
でも、物足りない。

スマホを充電しっぱにしてるのに「95パーセント充電完了」とか「93パーセント充電完了」とかって出るの何でだろう。
普通充電しっぱなら100パーセントだろ。

「半沢直樹」の第二部、第6話目を観始めた。
半沢の友達の近藤って、どっかで観た顔なんだよな。
あのチワワみたいな顔したやつ。
どこで観たんだろう。
「踊る大捜査線」にでも出てきたのかな。

半沢の中に京橋支店と言うのが出てきた。
京橋と言えば俺には大阪のイメージだけど、東京にも京橋って場所があるんだよな。

半沢を観ている間に、ディクテーション生主の今日の配信が終わってた。
残念。

出向させられた近藤という男が、自分の会社から銀行に融資を頼みに行っている。
出向って、銀行員じゃなくなってしまう事を言うのかな。

「新撰組!」で源さんの役をやっていた俳優も出てきた。
源さんは堺雅人演じる山南さんの切腹を見届けた隊士の中の一人だ。
再共演だな。
再共演なんて俳優の間じゃ珍しい事じゃないんだろうけど。
「新撰組!」繋がり。

なんか、今度は近藤が裏切りそうな気がしてきた。
自分の会社の融資を得る為、「あんたそれでも元銀行員ですか、みっともない」とか言ってきたあのねっとりとした嫌な感じの銀行員に半沢の事を売るんじゃないかと思えてきた。

半沢がホテルの社長にお願いした「もう一つのお願い事」とは、ホテルをクビになった源さん役の人をホテルに戻してあげるようお願いしたんだろうな。
それで、あのねっとりした銀行員から情報を引き出す手助けをしてもらおうとしてるんだろうと予想してみる。

あのねっとりした銀行員の名前が分かった。
古里か。

古里からの融資を受ける為に近藤が半沢を売りそうだ、という予想ははずれた。
でも、近藤の統合失調症、あの黒い液体が点々と降り注ぐシーンはまだ何かのフラグな気がする。
また追い詰められる事になって、今度こそ半沢を裏切るのかもしれない。
あと、第二部には赤井英和が出てきそうにないな。
赤井が裏切るかも、という俺の予想はこれまたはずれたかもしれないな。

現在午後21時37分。
「半沢直樹」第6話目視聴終了。
半沢じゃよく「土下座」という言葉が使われるけど、俺も土下座させられた事がある。
子供の頃、俺の部屋の中に飴玉か何かのお菓子のビニール袋が2つくらい落ちていた、という些細な理由で、母親に殴られ蹴られ「手をついて謝れ!」と土下座させられた。
当時の母親は虐待おばさんだったから。
泣きながら土下座したものだ。

疲れた。
ちょっと休もう。

現在午後22時58分。
1時間くらい横になっていた。
疲れもすっかり抜けたと思う。
「半沢直樹」の第7話を観ていこう。

あのチワワみたいな顔をした男。
ずっと思い出せなかった。
どこかで観た顔だ、「踊る大捜査線」に出てきた俳優かな、と思ってた。
やっと思い出した。
王刑事だ。
「踊る大捜査線」で中国から研修で来ていた王刑事が「半沢直樹」の近藤だ。
踊るの方じゃ中国語訛りだったし、流暢な中国語を話していたのでてっきり本物の中国人かと思っていたけど。
wikiで「踊る大捜査線登場人物」みたいな項目の王刑事のところを見てみたら俳優名が滝藤賢一となっていた。
名古屋出身の、正真正銘の完全な日本人だ。
しかも、やっぱり「半沢直樹」の近藤役だったらしい。
ビンゴだな。
あ〜、スッキリした。

未だに役名がよく分からないけど、半沢の友達の及川も絶対裏切り物だと思う。
第一部で「君のおかげで助かったよ」と言われていた男、結局最後まで顔が出てこなかったけど、あれが及川なんだと思う。
第7話でも「あの書類、いっそ処分してしまった方がいいんじゃないか」とか「絶対に見つかるなよ」とかって念を押してきているところがなお怪しい。

第一部で浅野支店長と対決、第二部で父親を死に追いやった香川演じる大和田常務との対決。
俺が立てたその予測は当たったっぽいな。

金融庁が半沢の自宅を捜査する。
花ちゃんこと上戸彩が洗濯物を抱えだした。
その洗濯物の中に金融庁が探している書類を入れているのかな、と予想してみる。

洗濯物の中に隠してた、という予想もはずれてしまった。
既に花ちゃんの実家に送っていたとか。


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リュカ

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