ここ数日の間に書いた日記を読み返しているうちに日をまたいでしまってた。 現在午前0時14分。
メッセの子はショタコンだ。 なので、ホラー映画以外じゃ子供視点で描かれている映画とかしか観たくない、と言う。 俺も10代の頃は世を拗ねて「男と女の関係で成り立ってる話なんて少年好きの俺に全然関係ないじゃん。そんなの全然面白くねえよ」と怒っていた時期があった。 でも、それってとても勿体無い事だと思う。 たとえ子供視点の話じゃなくても、男と女の関係で成り立っている物語でも、面白い作品は面白いんだ。 もっと色々な作品を楽しめばいいのに、と思う。 「猟奇的な彼女」なんかは男と女のラブコメだけど、ショタコンの俺から観ても面白かった。 「バタフライ・エフェクト」だって、幼馴染の男女の関係がキーになる話だったけど面白かったし。
野郎たちから圧倒的な支持を得ている「パルプフィクション」とか、F1層(20〜34歳の女性)から支持の高い「プラダを着た悪魔」なんかは俺から観て微妙な作品だったけど。 そういう極端な作品じゃなければ、ショタコンの俺だってちゃんと楽しめるのだ。 「タイタニック」とかアニメ版「時をかける少女」とかは名作だと思う。
なんか、世の男たちは自分より若いイケメンが出てくる作品を貶して、自分より年配の渋い男が出てくる作品をべた褒めする傾向にあると思う。 嫉妬心の現れだろうか。 俺にはそういう感覚は全く無いから、どんな層が出てくる作品でも面白ければ関係なく楽しめるけど。 そういえば、以前母親に「花より男子」というドラマが面白い、と勧められたっけな。 それも、勉強に区切りが付いたらチェックしておこうと思う。 その前に「SPEC」を観たいけど。
今日はハンバーグを作るので、スーパーでひき肉と卵とキャベツを買ってこよう。
今週の月曜日は敬老の日で休日だったのだという事を今さっき知った。 ジャンプもヤンマガも先週の土曜日に発売されていたのだ。 よくヤンマガコンビニに残ってたな。 よくジャンプ買えたよな。
現在午前3時27分。 「スーパーナチュラル」シーズン8のエピソード7まで観た。 今日はそろそろ寝ようと思う。
窪塚洋介とか、俺の42歳の東京の従兄を見てて思うのだが、東京人って若い時間が他の都道府県の人たちより長いんだな、と思った。 兵庫県に住んでる俺なんかは、既に27歳くらいから自分自身をおっさんだと認め始めてきておっさんになってきたと思うけど。 窪塚も東京の従兄も未だにファンキーな恰好で遊んでる。 東京人は他と比べて若者で居られる時間が長いんだ。
今日は特売日なのでスーパーでお菓子も買ってきたいな。 チョコパイが食べたい。
今日は午後15時前に目が醒めた。
そういえば、一昨日実家に行った時、リビングのテレビが大きな物に買い換えられていた。
今日は「中秋の名月」という日らしい。 今日から秋なのだろうか。
スーパーに行ってきた。 ハンバーグの具材を買った。 チョコパイも買ってきた。 チョコパイを包む袋はハロウィン柄になっていた。
現在午後16時36分。 ごはんを炊き始めた。
現在午後17時36分。 ハンバーグを蒸し始めた。 今回は600gのひき肉を買ってきたので、かなり大きいハンバーグが出来た。 蒸しあがるまでにかなり時間がかかりそう。 腹減った・・・
ハンバーグを食べ終えた。 腹いっぱいで気持ち悪い・・・ 特にキャベツを食べすぎた。
現在午後18時49分。 洗い物が終わった。 これにて今日の家事は終了だ。
今日も相変わらず恐ろしい想像が働き続ける。 髭剃りを縦に舌を滑らせたり、髭剃りの先端を取った物を口の中に入れてグッチャグッチャとかき回したら歯茎がどう切り裂かれるだろう、とか。 今までと違うのは、そういう恐ろしい想像が働く時に下腹部辺りにワクッとした時に感じるような疼きが発生するようになった事だ。 まさかこの歳になってM属性に目覚めてるとか無いよな? 刃物に切り刻まれる事に興奮を覚える性癖とか、俺は絶対嫌だぞ。 痛いの嫌いなんだよ・・・ 恐ろしい。
連日連夜の恐ろしい想像のせいで、俺の中の何かがバグってきたりしてるのだろうか・・・ そりゃこんな想像ばっか働いてたら頭もおかしくなってくるわ。
今までだったら刃物で切られる痛そうな想像をすると、実際に痛みを感じた時に感じるような白い刺激が頭の中にパッとひらめいてたのに、それの代わりに今日はさっきから何だかワクワクっとした疼きを感じる。 意味不明。
「殺し屋1」の垣原みたいにはなりなくない・・・
昔何かの本で読んだけど、新しい性癖が出来る時ってのは、俗にいう「悪魔の取引」があるんだよな。 その変な物に対して興奮して、それをオカズにするかどうか、という取引。 俺が男の子に萌えるようになった時も、食べたり殺したりというのに萌えるようになった時も決まってそういった取引が発生していた。 要はそれを「よし」として受け入れるかどうか、という事だ。 だから、自身の痛みをオカズにさえしなきゃ堕ちる事は無いだろう。 今までは、毎回俺は「GO」とそれに突っ走ってたけど、今回はそれはしないでおく。 傷だらけの人生なんて俺はごめんだから。 どっかの国の年配の殺人鬼みたいに、自身のペニスや足に釘を打ちこんだりするような異常者にはなりたくない。 自分の首を吊りながらオナニーする異常者も居るみたいだけど、そんな風にもなりたくない。
メッセの子の知り合いのX君やY君はC君の監視下の元、刃物やらハンマーやらでお互いの体を傷つけあう行為にふけっていたらしい。 傷ついてもC君が再生してくれるとか。 俺はそんな風にもなりたくない。 俺にはC君はついてないから、傷がついても再生する事さえ出来ないし。 来週の火曜日が病院に行く日だ。 ワクワクっとした疼きが発生する事は伏せたまま、連日連夜恐ろしい想像が頭から離れなくなってしまった事を相談してこようと思う。
今度は爪の上からカミソリを思いっきり滑らせて、爪を突き破って刃が爪の下にある指の表面の肉を裂く想像が働いてしまう。 相変わらずの高揚感。 気分的にはマシなんだけど、これでいいのだろうかと疑問に思う。
恐怖と興奮って紙一重なんだな。
痛みの想像が自分の中で痛みで無くなってから、あまり想像が繰り返される事が無くなった。 このまま想像も恐怖も高揚感も消滅してしまえば一番いいんだけど。
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