リュカの日記

2013年09月13日(金)

現在午前0時17分。
モラルハラスメントについてググったり、日記を書いたりしているうちにいつの間にか日をまたいでしまってた。
昨日は糞親父に対する怒りや嫌悪で、結局ドラマを1話分しか観れなかった・・・
何かさっきからまた胃とあごが痛くなってきた。

親父に対する俺の中の嫌悪感の正体が判明して、少し落ち着いてきたと思う。
親父が俺に対して常日頃から行い続けてきた精神攻撃の正体は「モラルハラスメント」だ。
田舎帰りの車の中でラジオを聴いてて、俺が「この曲知ってる」「この曲好きやわ」と言うと、十中八九親父がラジオを切ったり別のチャンネルに変えたりしてくるのも全てはこの「モラルハラスメント」による物だったんだ。
wikiより、
「誰かが楽しんでいるのを見ると、それがたとえ自分の子供であっても、その楽しみを妨害しようとし、絶えず誰かの悪口を言っている」
まんまうちの親父じゃん。

俺が子供の頃、親父が言ってきた。
「お前の長所はスキーが滑れる事と顔や」と。
子供心ながらに、「精神的な面での長所は無いのか」と思わされたものだ。
あと、「顔や」って言ってきたところが異常にきもく感じたのも覚えてる。
今にして思えば、これも親父によるモラルハラスメントだったんだな。
まともな親なら、自分の子供に対して特技や見た目以外の内面的な長所を教えてあげて、それを伸ばしてあげるように努める物だが。
よくよく振り返ってみると、子供に対してあの言いぐさはねえわな。
いくら自分に反発して不都合な子供だからって、遠回しに「お前の内面的な長所は皆無だ」みたいな事は普通は言わない。
さすがうちの糞親父だわ。
異常者。

うちの親父は元々は同級生と2人で会社を立ち上げてダブル社長みたいにやっていた。
今は、その同級生の人はとっくの昔に親父から離れて会社を辞めてる。
また、俺の伯父(親父の兄)も親父の事を毛嫌いしていて絶縁状態が続いてる。
そのもう1人の社長だった人も、俺の伯父も、2人とも親父の正体、異常性に気づいて距離を置くようになったのかもな。

振り返ってみると、子供の頃から今にかけて一貫して、親父に俺の内面の事で褒められた事って一度も無いかもしれない。
これって普通に考えたら異常じゃないか?
いくら俺が自分に反発して、その虚栄心を瓦解させる存在だからと言って、自分の息子を精神面で褒めた事が一度も無いというのは異常だと思う。
「こいつはおかしいから病院で見てもらう」とか「こいつはおかしいから寺に引き取ってもらう」とかならあったけど。

今振り返っててゾッとした。
知ってはいけない事を知ってしまったような、そんな感覚。

もう一度振り返ってみると、無いとは言えなくも無いかもしれない。
俺が引きこもりだした時、親父が俺にまた手紙を渡してきて、それに「不良だった頃に一度も人を傷つけなかったのはいい事だ」みたいに書かれてた事があった。
でも、それ一回きりだな。
こんなんじゃ褒めたうちにも入らないかもしれないけど。
単に俺がヘタレだっただけの事だし。
その一回だけだ。
親父が俺を精神面で(百歩譲って)褒めたのは。

あの子なんかはよく俺の事を褒めてくれるけど。
同じ事に関しても、「俺はヤンキーの頃ヘタレだったから、しばかれてばっかだった」と言うと「それはリュカさんが優しいからで、ヘタレとは違うよ」とか。
あの子の褒め方の方がずっと愛情みたいな物が感じられる。

俺が人を褒める事が出来ない、または褒めるのが超が付くほど下手なのは、自分自身がこれまでの人生で殆ど褒められた事が無かったからなのかもしれないな。
「凄いね」みたいな、俗にいう小並感(こなみかん)みたいな褒め方しか俺には出来ない・・・
それが俺にとっては強いコンプレックスで、申し訳ない気持ちになる事が多い。
褒められるべき事をした子をちゃんと褒めてあげられるようになりたい。

色んな当たり前のところが俺には欠如してる事が多いと思う。
当たり前の気遣いが出来なかったり、当たり前の対応が出来なかったり。
本当、欠陥人間だ。

小学生の頃、クラスで跳び箱を飛べない子が居て、クラスみんなで「がんばれ!がんばれ!」と盛り上がっていて、俺だけ何も言えなくて、その子が跳び箱を飛べるようになって「やったあああああ!!!」とまたクラスで盛り上がってる中、その子を応援してたリーダーみたいな奴が俺に向かって「役立たず」と吐き捨ててきてグサリと来た事があったのを思い出した。
俺にはそういう普通の人が持ってるであろう当たり前の一体感みたいな物、気遣い思いやりみたいな感情が欠如してると思う。
中学の部活の最後の大会で敗退してみんなが号泣してる中、俺だけしらっとしていたし。
多分社会に出てもそうなんだろうな。

バイト時代もそうだった。
他のバイトの人は「店の為に」とか「売上の為に」と気にしながら、「今の売り上げはいくらだったか」とか「店が早く回転するように」とか言いながら働いていたのに対し、俺は内心「バイトの俺らにはそんなの全く関係ないじゃん」と冷めた目で見てたのを思い出した。
まず「店の為に」という気持ちが全くと言っていいほど皆無で。
今日の売り上げがどうだったかとか、客が詰まってきて回転が悪くなってるとか、そんなの知ったこっちゃない、って感覚で働いていた。
店長や正社員が見ている手前、急いで焦っている演技はしてたけど。
俺はそういうところが駄目なのかもな。

現在午前2時05分。
一昨日昨日と親父に対するムカつきで殆どドラマが観れなかった。
今は冷静になっているけど、自分についてあれやこれや考えているうちに時間がどんどん過ぎていく。
実質、昨日は1話分しかドラマを見れなかった訳だけど、動画のリンク切れ続出でシーズン5のエピソード5までこれた。
これなら結婚式前には余裕を持って終われそうだな。
寝て起きて、また親父に対する怒りや嫌悪がぶり返さないといいけど。
その感情に足止めされまくって、ドラマが殆ど進まないから。
「親父はモラルハラスメントなんだ」と割り切って、また無関心に戻れるといいな。

怒りよりも、何か怖くなってきた。
親父はいつも色んな意味で俺にプレッシャーをかける。
親父と俺の衝突回数を数えるだけでも異常だもんな。
何かしら親父が俺にとって癪に障る事をして、それで喧嘩になる事が殆どだった。
弟や母親に対してならそこまで無いのに、とにかく親父との衝突回数が異常。
実は、親父自身が意図的にそういう風に仕向けてて(薄々は感じてきたけど)、しかもそれを楽しんでいたのだとしたら。
考えると恐ろしくなってきた。

俺は色んな意味で神経質だ。
まず「他人の唾液を食べる」という事が無理だ。
たとえそれが親戚であっても無理。
なので、田舎帰りの時は必ず取り箸を付けてもらうように頼むし、家族もそれを承知している。
にも関わらず、散々説明してきた事なのに、親戚たちが居る手前俺が文句を言わないだろう事を見越してか、目の前に取り箸があるにも関わらず親父が(意図的に?)取り箸を使わず、自分の口に咥えたじか箸で皿の上に乗ったおかずを取って。
俺は「親父の唾が付いたからもうこれ食べられへんわ!」となって喧嘩になったり。
その当時はまだ俺も親戚相手の対人恐怖症が無かったから、その場で怒鳴れた。
その時も俺が悪者みたいにされたけど。
「長い物にはまかれろ」気質、腰ぎんちゃく気質の俺の10歳上の従兄まで親父に加担し、一緒になって悪者扱い。
モラルハラスメントの被害者は逆に加害者扱いされるって言うけど、まさにそれ。

その時からだな、俺があの従兄を毛嫌いするようになったのは。
それまでは慕ってたけど。
子供の頃に遊んでもらってたし。
その従兄の「遊んであげた」というのも、今になって思えば俺の親に対していい恰好する為の打算的な行為だったのかもしれないけど。
何か親父批判から、その腰ぎんちゃくの従兄批判に変わってしまった。
対人恐怖症になった今の俺は表にこそ出さないが、その従兄の事を軽蔑しているので、今じゃ田舎に帰っても挨拶くらいしかその従兄とは言葉を交わさないようになっている。
でも、この前の田舎帰りじゃその従兄はうちの親に渡す荷物のケーキの他に俺用にもケーキを買ってくれてたんだよな。
もう、よく分からない。

普通の人なら気にしないであろう事を徹底的に気にする強迫神経症の持ち主の俺は、モラルハラスメント加害者の親父からしたら絶好の餌食だったんだろうな。
「それがそんなに嫌やとは思わへんかったわ」が通じるから。
何十回何百回説明しても「それがそんなに嫌やとは普通は思わへんわ」「そんなんじゃ社会で通用せんで」と俺にとってのその嫌がらせ行為を何十回も繰り返す。

親戚一同で会合してる中、ガチガチに緊張している俺に親父がよく名指しで話題を振ってくるのも、やっぱり嫌がらせのつもりなのだろうか・・・
俺が対人恐怖症である事、親戚相手に発症しやすい事は母親を通じて親父にも伝わってるはずなのに。

現在午前3時06分。
今日はそろそろ寝ようと思う。

今日は午後15時前に目が醒めた。

買い物に行ってきた。
今日は何か外が暑かったな。

今日で昨日作った炒め物を全て食べ終えた。
あんまり美味しくなかったかな。
ごはんもグジュグジュになってしまっていたし。

現在午後18時10分。
洗い物が終わった。
今日の家事はこれにて全て終了だ。

久しぶりにドラマ「QUIZ」の「Toy Soldiers」が聴きたくなって検索したら「SPEC」というドラマが引っかかった。
「ケイゾク」と「QUIZ」の関連性は知ってたけど、「ケイゾク QUIZ」と検索したら予測検索で「SPEC」と出てきた。
そして「SPECでケイゾク知らない人は損してるよね。SPECがケイゾク2って知らないのかな?」という記事が見つかった。
「ケイゾク」も「QUIZ」も俺にとってはお気に入りのドラマだったので、関連性があるのなら「SPEC」も観てみようかな。
もちろん、勉強に一区切りがついてから。

「名探偵コナン」のMADを観ていて、俺はバリバリのスノボ世代なのに一度もスノボをしてこなかったのは勿体無かったな、と思った。
俺が小学生の頃はよく家族でスキーに行っていて、中学になってからスノボ時代が到来したけど、中学になってからは一度もスキー場に行く事が無かったので、スノボも一度も体験してない。
スノボなんて30歳のこの歳になって始める物じゃないし、中学生高校生くらいの頃にスノボをしておけばよかったな、と後悔している。

「スーパーナチュラル」シーズン5のエピソード16まで来たけど、動画の読み込みが異常に遅くて待ち時間に暇してる。

GyaOで「首領への道」の劇場版が配信されているので、ドラマの読み込み待ち時間に観てみる事にする。
9月15日までの配信だとか。

また髭剃りで指を深く切りつけてしまう想像が働き続けるようになってしまった・・・


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