現在午前0時01分。 「一昨日まで正月だった」が終わってしまった。 今からは「3日前まで正月だった」だ。
今日は午後13時過ぎに目が醒めた。 GyaOで「エヴァンゲリオン」の続きを観た。 シンジを観ていて思う事。 小学校、中学校、高校の前半、まだ俺が人付き合いを持っていた頃。 俺は常に明るく振舞っていた。 何事にもオーバーリアクションで。 でも、それは「作った自分」だ。 素の自分で人と接しようとすると、どうしてもドギマギしてしまって対人恐怖症の発作が出てしまう。 俺がリアルで他人と接しようと思ったら、「作った自分」になるしかないのかな、とか思った。 素の自分というのはとても弱い。
1週間前まで、まだ2011年だったんだよな。
糞親父のせいで年末年始は最悪だった。 まじいい加減にしろよ下衆が。 俺の20代最後の年末年始を台無しにしやがって! 絶対に許さねぇ・・・
GyaOで「スーパーナチュラル」を観た。 シーズン3もこれにて終了だ。
GyaOで「ターミネーター サラ・コナークロニクルズ」を観た。 一度字幕無しで全て観ていたのだが、改めて字幕付きで観ても面白かったと思う。
昨日映画も沢山借りてきた事だし、明日はピザでも頼もうかな。
実家で母親が撮り貯めしていた古いビデオテープに入った無数の番組を観漁っていた頃にはもう戻れないんだな。 あの頃に戻りたい・・・
俺ももう29歳。 世の20代達の大先輩だな。
この日記を始めた時が19歳。 まだ10年目には入ってないけど、よくここまで頑張って続けてこれたと思う。 残念ながら、「毎日欠かさず」とはいかなかったけど。 日記を書けない日が1日か2日かあったと思う。 ほぼ皆勤だけどな。 それだけに、日記を書けなかった日が存在するのがたまらなく惜しい・・・
「思い出」というのは決まって他人と接していた時期のものだ。 引きこもりになってから、思い出らしい思い出が一つもない。 今は全然だけど、10代の頃の俺は本当に働き者だったと思う。 ファミレスで働いてた頃、客から「本当によく働くなぁ。うちに来ぉへんか?もっといい給料出すで」とスカウトされた事もあった。 あの頃は同僚からは「少年」と呼ばれ、客からは「そこの僕」と呼ばれる事が多かった。 当時18歳の同僚から「15歳とかめっちゃ若いやん。羨ましいわ」とか言われたのを今でもよく覚えてる。 俺だって15歳は羨ましい。 若かったあの頃に戻りたいな。 俺も今はもう歳だ。
15歳って「少年」だよな。 今になってしみじみ思う。 今やもう、青年通りこして中年に差し掛かろうとしている。 少年に戻りたいな。 心の中だけはいつまで経っても少年だけど。
昔あるテレビ番組であるコメンテーターが「自分が若い頃は『35歳以上の人間を信用するな』という言葉があった。でも今じゃ『35歳以下を信用するな』になっている」と言っていたのを覚えてる。 俺もそうなるのかな。 俺は基本的に年上の人間を信用しないけど。 年下でも信用出来ない連中は腐るほど居るけどな。
俺が日記サイトで日記を書き始めるにあたって、「『エンピツ』か『さるさる日記』がいいよ」と勧めてくれた人が居た。 俺は「エンピツ」を選び、現在に至る。 「さるさる日記」を調べてみたら、「2011年でサービスを終了している」との事だった。 うわぁ・・・エンピツにしといてよかった。 でも、この日記サイトだっていつまでサービスしてくれるか分からない。 俺が死ぬ日まではサービスし続けてほしいところだけど。 こうやって日記をかける「当たり前」が「当たり前」じゃなくなってしまう日が来るのは辛すぎる。 どうかずっと続けてほしいな。 この「エンピツ」ってサイトは本当に良いサイトだと思うから。 もはや俺は「エンピツ」がなけりゃ生きていけなくなってしまった。
明日ピザを頼むのが楽しみだ。 何か、ピザを頼むのってワクワクするんだよな。 何でだろ。
松本人志の映画「しんぼる」を観た。 割りと楽しめたと思う。
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