リュカの日記

2012年01月06日(金)

現在午前0時01分。
「一昨日まで正月だった」が終わってしまった。
今からは「3日前まで正月だった」だ。

今日は午後13時過ぎに目が醒めた。
GyaOで「エヴァンゲリオン」の続きを観た。
シンジを観ていて思う事。
小学校、中学校、高校の前半、まだ俺が人付き合いを持っていた頃。
俺は常に明るく振舞っていた。
何事にもオーバーリアクションで。
でも、それは「作った自分」だ。
素の自分で人と接しようとすると、どうしてもドギマギしてしまって対人恐怖症の発作が出てしまう。
俺がリアルで他人と接しようと思ったら、「作った自分」になるしかないのかな、とか思った。
素の自分というのはとても弱い。

1週間前まで、まだ2011年だったんだよな。

糞親父のせいで年末年始は最悪だった。
まじいい加減にしろよ下衆が。
俺の20代最後の年末年始を台無しにしやがって!
絶対に許さねぇ・・・

GyaOで「スーパーナチュラル」を観た。
シーズン3もこれにて終了だ。

GyaOで「ターミネーター サラ・コナークロニクルズ」を観た。
一度字幕無しで全て観ていたのだが、改めて字幕付きで観ても面白かったと思う。

昨日映画も沢山借りてきた事だし、明日はピザでも頼もうかな。

実家で母親が撮り貯めしていた古いビデオテープに入った無数の番組を観漁っていた頃にはもう戻れないんだな。
あの頃に戻りたい・・・

俺ももう29歳。
世の20代達の大先輩だな。

この日記を始めた時が19歳。
まだ10年目には入ってないけど、よくここまで頑張って続けてこれたと思う。
残念ながら、「毎日欠かさず」とはいかなかったけど。
日記を書けない日が1日か2日かあったと思う。
ほぼ皆勤だけどな。
それだけに、日記を書けなかった日が存在するのがたまらなく惜しい・・・

「思い出」というのは決まって他人と接していた時期のものだ。
引きこもりになってから、思い出らしい思い出が一つもない。
今は全然だけど、10代の頃の俺は本当に働き者だったと思う。
ファミレスで働いてた頃、客から「本当によく働くなぁ。うちに来ぉへんか?もっといい給料出すで」とスカウトされた事もあった。
あの頃は同僚からは「少年」と呼ばれ、客からは「そこの僕」と呼ばれる事が多かった。
当時18歳の同僚から「15歳とかめっちゃ若いやん。羨ましいわ」とか言われたのを今でもよく覚えてる。
俺だって15歳は羨ましい。
若かったあの頃に戻りたいな。
俺も今はもう歳だ。

15歳って「少年」だよな。
今になってしみじみ思う。
今やもう、青年通りこして中年に差し掛かろうとしている。
少年に戻りたいな。
心の中だけはいつまで経っても少年だけど。

昔あるテレビ番組であるコメンテーターが「自分が若い頃は『35歳以上の人間を信用するな』という言葉があった。でも今じゃ『35歳以下を信用するな』になっている」と言っていたのを覚えてる。
俺もそうなるのかな。
俺は基本的に年上の人間を信用しないけど。
年下でも信用出来ない連中は腐るほど居るけどな。

俺が日記サイトで日記を書き始めるにあたって、「『エンピツ』か『さるさる日記』がいいよ」と勧めてくれた人が居た。
俺は「エンピツ」を選び、現在に至る。
「さるさる日記」を調べてみたら、「2011年でサービスを終了している」との事だった。
うわぁ・・・エンピツにしといてよかった。
でも、この日記サイトだっていつまでサービスしてくれるか分からない。
俺が死ぬ日まではサービスし続けてほしいところだけど。
こうやって日記をかける「当たり前」が「当たり前」じゃなくなってしまう日が来るのは辛すぎる。
どうかずっと続けてほしいな。
この「エンピツ」ってサイトは本当に良いサイトだと思うから。
もはや俺は「エンピツ」がなけりゃ生きていけなくなってしまった。

明日ピザを頼むのが楽しみだ。
何か、ピザを頼むのってワクワクするんだよな。
何でだろ。

松本人志の映画「しんぼる」を観た。
割りと楽しめたと思う。


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リュカ

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