リュカの日記

2011年12月10日(土)

現在午前0時19分。
これくらいの時間になるとピザが食べたくなってたまらない。
というか、うちは基本的に夕食がないからな。
毎日夕食を食べていたら、すぐにカツカツになってしまうから。
腹が減ってしょうがない。

2011年なんて本当に「未来」って感じだよな。
俺の原風景は1990年代だし。
俺は未来に来てしまった。

今日は午後15時過ぎに目が醒めた。

久しぶりにニコニコで映画「パルプ・フィクション」を観ている。
コメ消しで。
世界の映画好きによるランキング2位か3位あたりがパルプ・フィクションだったと思う。
でも、俺にはあまり良さが分からない。
因みに1位が「ショーシャンクの空に」だ。
あと、日本人の映画好きによるランキング1位は「タイタニック」
タイタニックが面白いのは俺も認める。
複数の人間の人生が絡み合う映画なら、俺はパルプ・フィクションよりも香港映画の「天使の涙」の方が好きだな。

「パルプ・フィクション」を最後まで観た。
特別つまらないとは思わないけど、絶賛するような映画には思えなかった。
俺にはタランティーノ映画は向いていないのだと思う。
キル・ビルとかレザボア・ドッグスとかも好きじゃないし。

他に映画好きが絶賛する映画として「ユージュアル・サスペクツ」があるけど、あれもそこまで面白いとは思わない。
練ってある映画だとは思うけど。

俺は子供の頃から「大人になりたくない」と言い続けていた。
そんな俺に、母親は「ブリキの太鼓」という映画を観てみる事を勧めてた。
大人になりたくないがために、小人のような大人になってしまった人間の物語らしい。
俺は未だにその映画を観たことがないけど。
あと、俺の母親の持論では「映画には必ず一人、ヒステリックな白人女が出てくる」と言っていた。
全ての映画に当てはまる事じゃないけど、結構的を射ていると思った。


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リュカ

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