現在午前0時19分。 これくらいの時間になるとピザが食べたくなってたまらない。 というか、うちは基本的に夕食がないからな。 毎日夕食を食べていたら、すぐにカツカツになってしまうから。 腹が減ってしょうがない。
2011年なんて本当に「未来」って感じだよな。 俺の原風景は1990年代だし。 俺は未来に来てしまった。
今日は午後15時過ぎに目が醒めた。
久しぶりにニコニコで映画「パルプ・フィクション」を観ている。 コメ消しで。 世界の映画好きによるランキング2位か3位あたりがパルプ・フィクションだったと思う。 でも、俺にはあまり良さが分からない。 因みに1位が「ショーシャンクの空に」だ。 あと、日本人の映画好きによるランキング1位は「タイタニック」 タイタニックが面白いのは俺も認める。 複数の人間の人生が絡み合う映画なら、俺はパルプ・フィクションよりも香港映画の「天使の涙」の方が好きだな。
「パルプ・フィクション」を最後まで観た。 特別つまらないとは思わないけど、絶賛するような映画には思えなかった。 俺にはタランティーノ映画は向いていないのだと思う。 キル・ビルとかレザボア・ドッグスとかも好きじゃないし。
他に映画好きが絶賛する映画として「ユージュアル・サスペクツ」があるけど、あれもそこまで面白いとは思わない。 練ってある映画だとは思うけど。
俺は子供の頃から「大人になりたくない」と言い続けていた。 そんな俺に、母親は「ブリキの太鼓」という映画を観てみる事を勧めてた。 大人になりたくないがために、小人のような大人になってしまった人間の物語らしい。 俺は未だにその映画を観たことがないけど。 あと、俺の母親の持論では「映画には必ず一人、ヒステリックな白人女が出てくる」と言っていた。 全ての映画に当てはまる事じゃないけど、結構的を射ていると思った。
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