リュカの日記

2011年10月18日(火)

俺と弟は小学生という設定だった。
しかし携帯は持っている。
弟が家出してしまう。
自分で弟を探したり連絡したりするのが面倒だと感じる俺の父親は、俺を挑発する事で弟の情報を聞き出そうとする。
そのやり口があまりに卑怯だったのでムカついてしょうがなかった。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前6時過ぎに目が醒めた。

夢の中にゲームのジョイスティックが出てきた。
リアルでも、小中学生の頃は「ゲーセンの練習の為にいつかジョイスティックを買おう、いつかジョイスティックを買おう」と思っていたのだが、未だに買う事なく今日に至る。
もうゲーセンに入りにくい年齢になってしまったので、今更ジョイスティックを買っても無意味になってしまったな。

俺は格闘ゲームじゃスーファミ、プレステ、実機でも、常に大パンチと大キックしか使わなかった。
弱や中は使わない。
大で大きなダメージを与えられるのに、弱や中を使う意味を見出せなかったんだろうな。

海外サイトにスーパーナチュラルシーズン7の1話目から4話目までがUPされている。
今1話目を観ているのだが、サムの体格が22歳の頃と全然違っている。
同じ20代でも、20代前半と後半じゃ男は変わってしまうんだな、と思った。

若者から見た30歳は「おっさん」だけど、社会的に見た30歳は「若い」だ。
しかし、いつしかその社会的な「若い」からもかけ離れた年齢になっていく。
時間の流れを止めたいな。

タイピング劇場をやっていると、懐かしい気持ちになる。
たった数ヶ月前までの事なんだけどな。
5月辺りとか。
その頃の気持ちが蘇ってきて。

魚の目が神経を圧迫してズキズキ痛む。

ニコニコで「真夏の少年」という映画を観た。
江口洋介が主演の1991年の映画だ。
もう20年も昔の映画になってしまうのか・・・
当時俺は8.9歳だったな。

字幕無しでスーパーナチュラルを観てるけど、何を言っているのかさっぱりだ。
きついな・・・

俺って、夢を見る時殆どの場合において自分の姿や設定が子供か少年だ。
多分、俺の魂の年齢がそのくらいで止まってるんだろうな、と思う。
死んだらまた子供か少年の姿に戻れるのかな、と思う。

今現在老人になってて、夢の中でも自分は老人、なんて人は居るのだろうか。
なんか、老人でも夢の中じゃ中年か青年な気がする。
みんな、自分自身というものを、実年齢の半分以下くらいで認識しているのが普通なのかな。

今現在世界中に老人は居るけど。
今の老人たちは俺が老人になる頃には殆ど全てこの世から居なくなっているんだろうな。
人間は入れ替わり制だから。
俺が老人になる頃には、今現在地球に存在すらしていない人たちが大半を占めている事だろう。
それとも、今の老人たちが俺より年下の子供世代として再び地球に入ってくるのかな。
生まれ変わって。

みんながみんなおじいちゃん、おばあちゃんになれる訳ではない。
若いうちにこの世から脱落して死んでしまう人も大勢居る。
俺にとってはどっちが幸せなんだろう。
結果的に見て。

老人まで生きる人間って、全体的に見て何パーセントくらいなんだろう。

例えば同じ学年の同級生だとして。
若いうちに死んだ人と老人になるまで人生を全うした人じゃ、死んだ後魂になって再会してもかなりの温度差がありそうな気がする。
両親や祖父母より先に死んだ人と、自分自身が親になり子供を育てその後祖父母になって孫の顔を見た人の感覚じゃ。

あと1ヶ月ちょっとすれば俺も29歳か・・・
この日記を付け始めたの、19歳だぞ・・・
時間の流れは容赦ないな・・・

あと半年もすれば、俺がネットを始めてから10年になるのか。
この10年、精神的にも生活環境的にも殆ど変化が無いんだが。
俺の中で何かがストップしてたと思う。


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