リュカの日記

2011年07月02日(土)

今日は午前2時頃に目が醒めた。
夢の中に、昔住んでた大阪の街が出てきた。
大して名もない街だったけど、俺にはたいそう都会に見えた。
神戸のようにわずらわしい坂道もない。
徒歩だけで、オフィス街や繁華街に行く事が出来る。
そんな大都会に感じられた。
あの街はあの街で俺には新鮮で良かったと思う。
徒歩だけで繁華街に行けるって、何だか夢みたいな事に感じられる。

田舎への疎開が終わった後、ばったり恐喝野郎のHと遭遇してしまった時の事を思い出した。
「今お前誰とつるんでんねん」とか「財布見せろ」とか。
財布を見せて数千円しか入っていない事を確認すると「じゃあええわ」とか。
もしも数万円入っていたらぶんどるつもりだったのかよ。
あいつの原付に貼ってあったステッカー。
何が「危険人物乗車中」だよ。
死ね。
あいつの原付パクってどっかに捨ててきてやるくらいしてもよかったと思う。
六甲山の反対側くらいまで。
もしかしてあいつが俺から恐喝した金の一部も、あの原付になっていたのかと思うと腹が立って仕方がない。

ある店で万引きで警察に捕まって、刑事と一緒に別のドラッグストア(捕まった店の前にやった場所)に返品しに行った時。
そこの店主のおっさんが「もしも俺が捕まえてたらぶん殴ってたわ。床に転がして血反吐吐かせて骨折って」と。
刑事が傍に居てこっちが手出し出来ない事を認識してるから、虚勢を張るわ張るわ。
いい歳こいて本当に情けない、みっともないおっさんだった。
刑事のおっさんも呆れかえって「何こいつ」みたいな感じでそいつを見ていた。

今日も寝起き直後、上のバカがドスドスドスドス煩くさせてた。
なんとかならないかな、あいつ。

病院に行って薬を処方してもらってきた。
えらく長い時間待たされた。

上のバカのせいでまた勉強出来なくなるんだろうか。
なんか、不安になってしょうがない。

ドラマ「TEAM」を観ているけど、丹波さんがかっこよく見えてしょうがない。
あんな禿げたおっさんがかっこよく見えるなんて、俺も歳を取った証拠だな。

今日は消防点検の日だ。
訪問ラッシュの三発目。
作業員が部屋を通ってベランダまで来る可能性があるみたいだ。
考えるだけで気色悪い。
他人がズカズカ部屋の中に入ってくるなんて。

おっさんの声って、変に響く特有のものがあると思う。
地の底から響いてくるような特有な声。
俺もあんな不快な声になるのだろうか。

現在午後13時25分。
消防点検を待っている途中なのだが、携帯電話のアップデートが始まった。
重なる時は重なるんだな、こういうの。

消防点検がやってきた。
俺の部屋に入ってベランダに行った。
えらく気分が悪くなる。

今日はスカイプ友達と色々と話してた。
嫌な思い出を愚痴ったり。
逆に向こうのリアル友達に対する愚痴を聞いたり。
何かと自分を見下してくる奴みたいなので、俺は「そんな奴とは縁切った方がいい。付き合うだけ時間の無駄」みたいな事を話した。

また嫌な事を思い出した。
実家に居る時、親父が「誰がお前のパソコン買ってやったと思ってんねん!」とかほざいてきた事があった。
俺だよ、俺が自分のバイト代で買ったんだよ。
弟ならいざ知らず、てめえにパソコン買ってもらった覚えなんてねえんだよ。
そう言ってやったら、ばつの悪そうな顔をするだけで謝罪の一つもなしときた。
カスすぎんだろ。
最悪だな、あの糞親父。


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