リュカの日記

2011年05月31日(火)

今日は午前0時半過ぎに目が醒めた。
やっぱり薬を飲むと痛い事を考えたりしやすいんだな、と思う。
この歳になってヤンキー時代の報復がどうとか。
今思い出しても、確かにはらわた煮えくりかえりはするけど。
それはそうと、今日で5月も終了だ。
本当に早いな。

夢の中で、俺はハンバーグを作ってそれにとろけるチーズを加えていた。
今度ハンバーグを作る時はチーズを購入してみようか。

早く起きすぎたせいだろうか。
上のバカがドスドスうるさい。
一人で荒ぶってんじゃねえよ。
気色悪い。

時間が時間だからだろうか。
普段オフラインの外人の知り合いが数人オンラインになっている。
話しかけられた時、どう英語で返そうかシミュレート出来る。
こういうのが一番実用的な勉強になるな。

ヤンキー時代に変な奴に目を付けられて一線を退く事が無ければ、今のメッセの子達との出会いもなかったんだよな。
そう考えると皮肉な話だ。
俺にとっては憎むべき過去なのに。

日記を書くにあたって、俺はよく日本語の勉強をしている。
「詮無い」や「一線を退く」なんて言葉の意味を探ったり。
それが容易に学習になったりするのだが、英語の勉強の方は本当に身につきにくい。
英語も日本語と同じように簡単に勉強出来ればいいのにな。

俺の英語を日本語で表すとこんな感じになるんだろうな。
ワタシアナタヲタスケラレルオモイマセン。
ゼンカイオモイダシテクダサイ。
アナタゼッタイナットクシマセンワタシノホンヤク。
喋れるだけいいんだろうけど。

最近寝る前になると食べ物の事ばかり考えてしまう。
夕食が菓子類だから、欲求不満になってるんだと思う。
最近は中華料理屋の炒飯が食べたくてしょうがない。
本場の炒飯の美味しさは異常。

上のバカは午前2時半頃までドコドコしていた。

今日見た夢。
金縛りに遭って、なんとか自力で布団をめくると、布団の向こう側にはババアが居た、という内容だった。
場所は俺が今住んでいる部屋。
こんなにリアルに近い夢も見るんだな。

トライやる・ウィークももう13年も続いてるんだな。
ちょうどあの子が生まれた年くらいから始まって。
それで来月からあの子もトライやる・ウィークに参加する。
始まった年に生まれた子が。
なんか凄い事だ。

調べてみると、トライやる・ウィークは酒鬼薔薇事件をきっかけに始まった兵庫県限定の試みらしい。
他に、兵庫県限定のイベントで自然学校というものがある。
5泊6日の修学旅行みたいなものだ。
俺も小5の時に参加した。
兵庫県って良いイベントが多いと思う。

左の肺が痛い。
ついに肺に穴が空きかけてるのかな、と思う。
中学時代、タバコの吸いすぎで肺に穴が空いたという奴も居たし。

戦争が起きたのは45〜50年前って感覚なんだけど。
実際はもう65年も経っている。
年に感覚が追いつかない。

俺が生まれた時点じゃ、まだ戦争から37年しか経っていなかった事になるのか。
「おっさん世代は戦争を体験してる」って時代。
今じゃじいさん世代だ。
親の世代から見たら「お兄さん世代は戦争を体験している」になるのか。

左奥歯が痛い。
虫歯だな。
もう虫歯だらけ。

団塊の世代、といえば64.5歳の定年退職。
俺が子供だった頃は団塊と言えばただの「おっさん世代」だったのに。
時間が進み、どんどんと人間が入れ替わっていくんだな。
いつの時代にも若者というものは存在するけど、いつまで経っても若者で居られるという訳じゃない。

例えば、俺は10代で居られる事を羨ましいと思っているけど。
今の10代だって、そのうちおっさん世代になり、じいさん世代になっていく。
人間というものは歳を取っていく生き物だ。
羨ましがったってしょうがない。

13歳過ぎてからは時間の流れがあっという間だな。
どう考えても、0歳から13歳より13歳から28歳までの方が短く感じる。
子供の頃は時間が濃密。

アフィリエイトやってた頃は23歳くらいだったっけ。
なんか、その辺りから時間の流れが更に加速したように思う。
一個下に引退ホヤホヤのヤンキーが居て、そのヤンキーからノウハウ教えてもらったんだよな。
もう5年も前なんだ。
一個下が引退ホヤホヤって、今じゃ考えられないし。
27歳だから。

昔の曲を何度か繰り返し聴いていて、10代の頃他の無職仲間と昼間から地元をブラブラしたりしていたのを思い出した。
ヤンキー座りじゃなく、地べたに直接座り込む人種を当時は「ジベタリアン」と呼んでいたみたいだけど、まさしくそれだった。
今じゃもうあまりにもありふれた光景で、この言葉自体が死語みたいになってるようだけど。
でも、俺の場合は地べたに直接座り込むのは小学生の時からのもので、あまりそこに特別な物は感じていなかったのだが、当時の大人達から見たら新人種みたいに見えたんだろうな、と思う。
新人種の若者扱いされていた頃が懐かしい。
「ぷち家出」とかも流行ったっけ。
もう俺もおっさん世代の仲間入りだ。
俺が若かった頃と今の若い世代の間には、携帯やPC以外に対して差がないので、余計に若いという事に未練を感じてしまうんだろうな。
携帯だって、高校生が携帯を持ち歩く、というのも俺の世代から始まった文化だし、そういう文化があったっちゃあった訳で。
携帯音楽再生機種もMDウォークマンからiPadに替わっただけだし。
例えば、この先モヒカンやらリーゼントみたいな奇抜な格好が流行ったり、もっと大きな変化が起きれば「もはやこれは自分の文化じゃないんだ」とふんぎりもつくんだろうけど。

二十歳になればそこからそのまま三十路になれればいいのに、と言っている子がいた。
そんな心配しなくても、二十歳から三十路まではあっという間だって。
時間が一瞬でスリップするような感覚だ。

俺の先輩の世代なんかは、もう普通に30歳超えてるんだよな・・・
なんか信じられない。
あの若々しかった先輩達がもう30過ぎなんて。
今でも鮮明に上の世代の10代の姿を思い浮かべられる。

「チャック」を観ていて、チャックの大学時代の同級生を「トゥルー・コーリングのルークだ」と思って調べてみると、ドンピシャリだった。
海外のマイナー俳優の見分けが本当についてきたな。
今度は間違えなかった。
いつものパターンだと、ルークだと思っていた俳優は実はルークではなく、後から本当にルーク役の俳優が出演してくる、というパターンだけど。

wikiでこの俳優について調べてみた。
マット・ボマーという名前で、映画には2本だけ出演していたらしい。

『映画
フライトプラン Flightplan (2005) - エリック
テキサス・チェーンソー ビギニング The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning (2006) - エリック』

その2本のうち、2本とも役名が「エリック」だ。
ちょっと可笑しい。
どっちの映画も俺は観たことがあるけれど、ルークが出ていたとは気づかなかったな。

炒飯が食べたくてしょうがない。
コンビニに行って見てこようかな。

コンビニで炒飯を買ってきたけど、思っていたほど美味しくなかった。
歯の痛みに気をとられていたから、というのもあるけど。

ネットを始めたばかりの頃の事を思い出してた。
あの時俺はまだ10代だったんだよな。
あれからもう9年か。
インターネットという世界にもう10年近くも居座っている事になる。
9年といえば、当時生まれた赤ちゃんが小学校に入学し、自分の意志を持ってペラペラ喋るようになれるくらいの歳月だ。
凄い年月。
ネットにどっぷり漬かっていたのは最初の5年くらいだけど。
その後は勉強目的でネットが使う事が多くなったくらいかな。

言葉が分からないながらも、少し「チャック」を面白いと感じるようになってきた。
せめて英語字幕でも出ればいいのに。

またしゃっくりだ・・・
この前の事もあるし、ある意味トラウマになっている。


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