リュカの日記

2011年04月25日(月)

今日は午前2時半頃に目が醒めた。

やっぱり、この間やった箇所の勉強をまた1からやり直す事にした。
ゲンナリする・・・

勉強の事を考えていると、どんどんナーバスになっていく・・・
本当にちゃんと終えられるのだろうか・・・

なんか、今日はもう心がグッタリしている。
心が折れているというか。
薬を飲まなかった影響もあるんだろうけど。

相変わらず大阪が多いな。
何なんだ一体。

勉強のやり直しの事を考えるだけで心が折れそうになってしまう。
一体いつになったら一歩前に進めるんだろう。

ヤングマガジンの方で「サイコメトラーEIJI」の再連載が始まった。
マガジンの方でやってくれりゃいいのにな。
立ち読みじゃしんどいし。
EIJIを読んでいた頃、俺は中学生だったのに。
今じゃダブリのエイジよりも10歳上になってしまった。
未だに18歳で居られるエイジが羨ましい。
本当ならエイジなんてとうに30歳を超えている世代なのにな。

「保健室の死神」の主人公は1982年生まれで俺と同じ世代という事になっている。
今は過去編をやっているけど、今の大人世代にも少年時代があったんだな、と思うと感慨深い。
その大人世代が自分な訳だけど。
過去編の中に幼い感じの子が出てきてた。
あんな子でも大人になって子供を作るんだなと思うと、人間って本当に化け物だな、と思う。
どんなに小さな存在だろうが、成長していき、あんなに大きくなってしまう。
生まれた以上、死なない限りは成長していく。

14歳から見た28歳なんて本当に化け物だと思う。
自分の倍も生きている化け物。

100歳まで生きればじいさんだけど、その半分の50歳ですらじいさんと呼ばれてもおかしくないという現実。
じいさんの半分でもじいさんだなんて。

俺の名前の元ネタの「ふたりの証拠」という小説に出てくるリュカというキャラクター。
そのキャラクターは小説内では15歳から30歳くらいになるまでの生活が描かれている。
もうすぐ俺はあのリュカの年齢すら超えてしまうんだな。
続編じゃリュカはじいさんになっているけど。

0歳から15歳じゃ全然違うけど、15歳から30歳までの生活って、殆ど変わらないものなのかな。
進学も結婚もしないなら。
小説内のリュカも一貫して同じような生活スタイルを15年ほど続けていたし。

動画で32歳の人を見たけど、あの歳にもなると思いっきり顔に年齢が現れてくる。
シワとか。
もう歳取りたくないな、本当に。
たった4年でなってしまうけど。
4年って本当に短い。
10年だって短い。
あっという間に歳を取ってしまう。
23歳くらいの時なんかは、まだ歳を取る事に体感がなかっただけ良かったな。

生きていくのって本当にハードだ。
生まれた以上、死ぬまで生き続けなきゃいけない。
大変だな。
いつになったら自分の人生に折り合いが付けれるようになるんだろう。

30代も後半になると「30代前半でいいから戻りたい」ってなるんだろうな。

NARUTOが始まった時だって、俺はまだ16か17かそれくらいだった。
読者層とかどうなっているんだろう。
自分が生まれる前から始まった漫画を1から集めて読者になった、とかそんな感じだろうか。
俺もドラゴンボールに対してそんな感じだったかな。
最初の始まりは知らなかったけど、アニメで途中から見始めて、それで単行本を買う事で始まりを知って、みたいな。

よく、夕方頃に再放送で子供時代の悟空の物語をやってたな。
「ロマンティックあげ〜るよ〜」って。
もうあれから20年近く経ったのか。
12歳くらいまでは時間の流れが緩やかだったけど、そこから一気に加速してこんな歳までなってしまった。

最近日記が懐古ばかりになってきたな。
歳を取っていく事に向き合ってみると、どうしても過去に捉われてしまう。
あの頃に戻りたいな、とか。
そんな事ばかり毎日考えている。

タバコとコーヒーでまた吐きそうになってきた。

「岸和田少年愚連隊」シリーズがGyaOで配信されている。
原作者が歳を取っているのを見てショックを受ける。
作中じゃ若いのに。
時間の流れって残酷だな。


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リュカ

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