リュカの日記

2010年11月02日(火)

今日は午前4時半頃に目が醒めた。
今日はちゃんと勉強できた。

昔の俺にとって一番好きだった従兄弟は、今の俺にとって一番嫌いな従兄弟である。
俺が家族ともめている時に割り込んできて、「○○はこの歳にもなってニートだから」など、俺の両親に媚びるように俺を中傷してきたのがきっかけだ。
「そんな事でいちいち他人を見下すようなくだらない奴だったんだ」
というのが一点。
「自分にとって益のある方に迷わず加勢し意気揚々と中傷してくるようなコウモリ野郎だったんだ」
というのがもう一点。
俺は今、この従兄弟の事を心の底から蔑んでいる。
親戚の家で絡んだりする時は、あまり表に出さないようにはしてるけどな。
俺がこの従兄弟を嫌う理由と、永井スレでひろくんが嫌われている理由にどこか通じるものを感じてしまう。
俺に限らず、普通の連中でもこういう奴の事は嫌うんだな、と。

見るもの、感じるもの、全てが俺を憂鬱にさせる。
ネットなんかで気分を紛らわしたり誤魔化したりせず、10代のあの欝の激しかった時期に死んでおけばよかったのだろうか。
でも、「死んでおけばよかった」ってなんか凄いな・・・
どうすればいい。何もかもが嫌なのに。

生きる事が重圧だ。プレッシャーだ。
ただ自分が生きている、それだけで「これは何かの間違いなんじゃ」という気にさせる。
早く俺にトドメを刺してよ。

自分が何の為に生かされてるのか分からない・・・

つか、リア充って何?
友達がたくさんいて、恋人がいて、それで高い車を自慢して笑っているのがリア充でしょうか?
そんなものを突きつけられても死にたくなるだけ。
何がそんなにうれしいんだか。

悲しいのか寂しいのか辛いのか不安なのか。
もう何がなんだか分からないようなグチャグチャな状態。

生かされている事への不満。不安。
俺は人生なんて望んでいない。

映画や物語みたいに、死を通過する事なく人生にエンドロールが降りればいいのに。
この先生きながらえて歳を取っていく事に対する不安、不満。
自分の家族が自分より先に死んでしまうんじゃないか、という不安、不満。
自分がいつか死んでしまうんじゃないか、という不安、不満。
その他もろもろ。
俺はこれら全てを放棄したい。

俺はこれらに耐えられるほどの強い人間じゃないからな。
本当に全て放棄して終わらせたい。

人生の重圧が重い。
きつい。耐えられない。
誰か代わって。


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リュカ

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