リュカの日記

2008年05月11日(日)

ニコニコに「フレンズ」の吹き替え版がUPされていたので観てみたが、何か普通に面白かった。
英語版で一度観た話だったが、吹き替え版を観て、「自分は全然内容を理解出来ていなかったんだな」と感じた。
やっぱり、言葉が分からないからつまらないのか。
特に、このドラマは会話が主なので、言葉が分からない以上殆ど内容も分からない。
ここ数日、本に習って英語を勉強している期間は出来るだけ頭に日本語を浮かべないよう勤めてる。日本語を浮べてしまうと、それまでの勉強が台無しになってしまうらしいから。
何か、日本語に触れない、という事が俺の中で凄いストレスになってきているのが実感される。
特に、俺は自分の感じた事や考えた事を文章化するのがライフワークみたいになっているから。
最近日記の内容が乏しくなったのも、出来るだけ日本語を意識しないようにしているからだな。
掲示板で書き込む事も減ってきた。
現在午前4時24分。

今日は午後13時半頃に目が醒めた。
今日もずっとyoutubeで「フレンズ」を観て勉強していた。
その後、字幕無しの「ターミネーター3」を観て、良い感じで臨場感が出てきたのだが、その瞬間に弟によるクシャミが鳴って台無しに。
うちは、親父も弟もクシャミがとてもヒステリックだ。
「バッシャッシャー!!」みたいな。
大気を震わせ、その振動が俺の部屋までやってくる。
ヒステリックであてつけがましいクシャミをするのだ、こいつらは。
多分「聴いてもらいたい」という意識が強いんだろうな、こいつらは。
そうでなければ、ここまであてつけがましい、開き直ったようなクシャミを鳴らす事の説明がつかない。
それとはまた別の話。
両親と顔を合わせたくないので、今日も俺は晩飯を食べない。
昨日板チョコを買っておいたので、何とかそれでしのげるだろう。
俺は奴らが許せない。
例えばここで、俺が決定的に奴らを憎む事になったその問題について、奴らと話し合う機会を設けたとする。
すると、奴らは「違う、違う、妄想だ」のゴリ押しで、俺が納得していない事なんておかまいなしに、勝手に「弁明できたつもり」になって『解決したのだ』という満足感に浸るのだ。
それがいつものパターンだ。
建前だけでゴリ押しし、奴らだけで勝手に満足、納得し。
俺は奴らにそんな一方的な満足感を与えるだなんて耐えられない。
奴らに対しては、話し合う事が何ら解決に繋がらない事が既に嫌と言うほど証明されてる。
なので、もう俺は奴らと話さない事に決めたのだ。
俺が何を言っても、建前だけで「違う違う」
ハッ!
なら、何も言わずに「てめえの胸に聞いてみろ」的態度で接してやるよ。
尤も、そんな事をしたところで、奴らにとっちゃ「どうでもいい」って感じだろうがな。奴らがどんな腹黒い態度に出たところで、そしてどれだけ俺がそれを認識しているという事を現したところで、奴らが俺に対して本音のところでばつの悪さを感じるだなんて事はありえないから。
そういうポーズはするかもしれんが。所詮それもその場だけ。
最低の家族だ。


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