昨日はニコニコでずっと映画を観続けていた。 「エルム街の悪夢」シリーズだ。 いつの間にか眠ってしまう。 夢の中で、俺はある食堂に居た。 そこでバイトコック?に「料理した後も死なずに生き続けていた魔獣のウィンナーありますか?」と訊ねる。 その世界では、魔獣を使ってウィンナーを作ったりする事になっている。 しかし、厨房からは「もう無くなりました」との返事。 そういえば、俺がこの質問をする前、コックから「〜の生きたウィンナー売りますよ。これは特別0円です」と勧められていたのだが、俺は生きた魔獣ウィンナーが食べたかったので、「いや、いいです」と断っていた。 実は、あれこそが俺が求めていたそのウィンナーだったんだ、と今になってハッと気づいた。さっきは、よく聞き取れていなかったから、得体の知れないものとして断ってしまったけれど。 食堂としては、そんな料理後もまだ生きている魔獣の魂が宿ったウィンナーなんて無料でも良いからさっさと処理してしまいたかったのだ。 しかし、俺はあえてそれを求めてて、求めていながらそれとは知らずに断ってしまっていたのだ。 そんな事に思いを巡らしている時、厨房の方から声がした。 「そのウィンナーならありますよ」と。 太った、昔さんまの番組に出ていた内山君みたいなコックだ。 俺は「お願いします」と頼んだ。 そこで、俺の視点は厨房に移る。 その内山コックがウィンナーを焼いているのだが、焼いてる上で自分の腕をザックリと切る。フレディのベアクローのような刃物で切ったので、腕には爪痕のような傷が付いてる。 そして、「ぐおおお!!!」と呻きながら、ウィンナーの上に自分の血をドボドボ落とす。 本当は今厨房にそんなウィンナーなど無かったのだ。 しかし、俺がそれを注文したので、優しい内山コックは生きた魔獣ウィンナーだと誤魔化せるよう、自らの血をたっぷり浴びせたウィンナーを作って俺の事を騙そうとしてくれているのだ。 しばらくしてから、「おまちどおさま」みたいな感じで、内山コックの血がたっぷりと浴びせられたウィンナーが出された。 俺は先ほど視点が厨房に行っていたので、これが俺が頼んだウィンナーではなく、デブコックの血に塗れた気持ち悪いウィンナーであるという事情を知っている。 事情を知っているからこそ、また一度断っておきながらも無茶な注文をしてしまったのは俺側だから、俺は俺で知らないふりして「ありがとうございます」みたいな感じでそのウィンナーを受け取らざるを得なくなる。 俺はウィンナーを受け取り席に着く。 コックは俺の方を凝視している。 これは食べねばなるまいか・・・ 意を決して、俺はウィンナーにかぶり付く。 ウっとするような塩辛さ。 それに加えて、血液特有の生臭さ。 どこの馬とも知れないような太った男の血を俺は食ってる・・・ そんな感じの夢を見た。 今日は午前0時過ぎに目が醒めた。 俺は寝る前メッセの子とメッセを繋いでいたのだが、そのメッセの子は俺が起きる1時間ほど前にログアウトしてしまっていた。 悪い事をしてしまったな。 寝起き後も、夢の中で食べたデブの血で味付けされたウィンナーの味が口の中に残ってた。からい、からい、気持ち悪い・・・ 喉の渇きで喉の奥が張り付いていたので、単にそれを夢の中で味わったウィンナーの味だと勘違いしているだけかもしれないけど。 とにかく、気持ち悪くてたまらない。 現在午前1時32分。 この日記を書いてる途中、弟が帰宅してきて五月蝿くなったので、俺は一度コンビニに出た。 戻ってから日記に取り掛かるも、今度は風呂に入っていた弟があがって五月蝿くなりそうになったので、またまた俺は外に出て、スーパーまで行って時間を潰して帰宅した。 なので、日記を書き終えるまでに、寝起き後から1時間半もかかってしまった。 毎日精神がとても疲れる。
ニコニコで映画「プロムナイト」と「蝋人形の館」を観てから眠りに就いた。 今日は午後18時頃に目が醒めた。 ニコニコで「ハロウィン」の1と2を観た。 その後、少しだけ筆記体の練習をした。 俺は筆記体を読む事が出来ないから。 現在午後21時41分。 何だか虚しい・・・ 何の意欲も沸いて来ない。
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