妨害を受けると、ストレスによって俺は叫ぶ。 そして、俺が叫んだ事によって、俺が強いストレスを受けている事を察知すると、毎回追い討ちをかけるかのように親父が動いて音を出し、更に俺の事を苦しめる。 もちろん親父も、そうする事で俺が更に強いストレスを受けるという事を、十分過ぎるほど知っている。何故なら、何度もそれを説明したから。 知っているのに。いや、知っているからこそ、か・・・・ そうでなければ、俺が苦痛を訴える度に、わざわざ追い討ちかけて音を出して見せる事の説明がつかないもんな。 そして、それに対して俺が怒りを見せようものなら、「何を言っているのか分からない」「トイレ行ったらあかんのか」等と、毎度決まって白々しい猿芝居。 トイレに行くにしても、何故こうも毎回、わざわざ俺の苦痛の叫びを聞いたその直後、というタイミングを意識的に選ぶのか。 この醜い悪意に、心底死にたくなってしまう・・・ 俺は死にたい。 俺はこいつが死ぬ程憎い。 まじ死ねよモラハラ野郎。 俺の性格が悪いのは、間違いなく親譲り。 また、俺が建前の裏に隠れた他人の悪意に敏感なのも、物心付いた頃よりこうした悪意に晒され続けてきたからだ。
歳を食った奴ほど、その言動は『自分をどう見せたいか』『相手に自分をどう扱わせたいか』というセルフイメージに最も意識が注がれている。 目的が別にあるので、その発言自体はとても薄っぺらな場合が多い。 これは、俺自身が今までの人生を通して実感してきた事。 従順そうな若者は、年配連中による『諭し』『説教』『提言』とは名ばかりの、そうしたオナニー行為に付き合わされているだけ、という場合が殆どだ。 くっだらねえ。
今日は午前10時頃に目が醒めた。 3時間ほどしか眠っていない。 午後17時になり、歯医者に行く。 2年ほど前、俺は右上奥歯を治療した。 ずいぶん深い虫歯で、当時も歯医者に「これは神経を取らないといけないかもしれない」と言われていた。 しかし、俺はそれを断り、虫歯を詰めてもらうだけに留めてた。 しかし、今回発症したこの神経痛。どうやら原因は、以前治療時に放置していた神経らしい。 それで今日、奥歯の詰め物を引き剥がし、歯の奥を調べてもらったのだが、どうやらその神経が腐りかけているとの事。 今回はその部分に薬を塗って仮詰めしてもらうに留めたが、やっぱりこの神経を取ってしまった方が良さそうな気がしてきた。 現在午後18時53分。
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