リュカの日記

2008年01月26日(土)

今日は午前0時頃に目が醒めた。
タバコを買いにコンビニに行く。
そこでヤングマガジンの「ノノノノ」を読んだ。
先週の続き、可愛い少年がタイプだというガチホモレイプ魔が、女装した主人公を美少年だと思い目をつけるところ。
今週、そいつがその主人公を襲おうとしているところまで話が進んだ。
可愛い男の子が襲われるという絶望感、また、リアルの出来事もこのような感じで行われるのだろうかというショックで、またまた胸糞悪くなる。
この先の展開として、ガチホモ野郎は服を脱がせた主人公が女だという事を悟り、襲うのを辞めたりするのだろうか。
そいつはそれまでそういう可愛い感じの男の子を力づくで強姦し続けてきたゴミなのに、主人公が女だからという理由で襲うのを辞め、それを理由にそいつはその漫画の中で「良い人」みたいなキャラとして位置づけられていくのだろうか。そして、そいつがこの先可愛い少年を襲う事も「ギャグ」みたいな感じで捉えられていく事になるのだろうか・・・
はたまた、作品内でそいつの存在がシリアスに問題視されるようになったとしても、それは「女である主人公」を襲おうとしたからであり、それまでに男の子を襲った事は捨て置かれたりするのだろうか。
どちらにしろ、犠牲にされた以上は取り返しがつかないから、もはやどうしようもないのだけれど・・・
そのような最低な行いが軽く扱われ、
それを実行した最低なクズがギャグみたいな感じで扱われるなんて、俺には絶対耐えられない。
現在午前1時23分。

今日は午後16時頃に目が醒めた。
しばらくメガビを見たりニコニコを観たりしながらまったりしてた。
その後、色々と考え事をしていたのだが、
思考活動というのは、「こうなるからこうなって、そうなったからこうなって。だからここでこうなって」と言う風に、一つ一つ自分で足場を組み立てていき、そうやって一歩一歩登っていったところで答えに到達、みたいなものだと思う。
俺も今回そんな感じで思考を積み重ねていたのだが、
考えが膨れに膨れ、「ああ、だからここがこうなんだ!」という部分に到達しそうになったその瞬間、だ。
俺の耳に、弟の「ゴッフォオウ・・・ゴボ」という汚い咳が飛び込んできて。
膨れに膨れていたところ、プスっと針でつつかれて、いっきにプシューっとしぼんだ感じ。
それまで積み上げていた足場がフッと喪失。
どういう理屈でそういう考えに至ったのか、その道筋みたいなものもその瞬間に記憶から消え、奈落に叩きつけられたような気持ちになった。
絶望感を味わった後、数時間放心状態になってしまった。
現在午後23時05分。
弟の妨害を受けたのはもう3時間ほど前だけど、未だに放心状態が続いてる。
頭の中が「グアァァァァ〜〜〜」ってなってて、まともに考える事も出来なくなった。
遊園地とかで無理やり変な乗り物に乗せられて、グルングルンに酔わされた後のような最悪の気分だ。
しばらく立ち直れそうにない・・・


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リュカ

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